小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○小池晃君 書いていないんですよ。さっきから、内容はそうなんだとか与党席からあるけど、国会というのは法案の条文に即して議論しなきゃいけないんですよ。条文にないことを、それがあるかのように発言する、こういう態度が国民の私は不信を招くんだということを申し上げておきたいと思います。 対テロ戦争の現場は、先ほどから議論しているように、アフガンでもイラクでもIEDが道路の路肩に仕掛けられていて、それが最も多くの死傷者を出している、これが実態です。…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○小池晃君 聞いていないことを答えないでくださいよ。 外務省にアフガニスタン戦争に派遣された米軍以外の犠牲者の死因を質問したらば、独立系ウエブサイト、アイカジュアリティーズによる報告を持ってきました。それを分析したのがこのパネルであります。 アフガン戦争では、カナダ軍の犠牲者は百五十八人、そこから事故や自殺などいわゆる非敵対的な理由による死亡を除くと百三十一名、そのうち、IEDそれから自爆による死者が百五人で八〇%です。五十四人が死亡し…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○小池晃君 だから、法律にじゃ何で書かなかったんですか。法律に書いていないことをここで幾ら言われても、これは国会の議論に堪え得るものではありません。 しかも、今あったように、これは実態としては、だからイラクではそれはなかったと、自衛隊員の犠牲者は出なかったとおっしゃる。それを変えようとしているんじゃないですか、今。非戦闘地域ということに限っていたものを、戦闘現場でなければということで拡大するわけでしょう。だから、危険性がないのかと。重要…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○小池晃君 安全確保がされていますか。だって、この活動が行われると見込まれる期間において戦闘が発生しない、そういうことを置いたことがやはり自衛隊員の安全性を守る一定の担保になったと、これ当然じゃないですか。それをやめてしまうということになるわけですよ。だから私どもはこれは危険だというふうに言っているけど、全く今の答弁では、私、答えていないというふうに思うんです。やっぱり、現実に起こっている戦争、それが一体どういう実態なのかということにし…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○小池晃君 テロによる死者数はアフガン報復戦争以来十倍になっているわけですよ。発生件数も見てみますと、千八百十四件から一万六千八百十八件、激増しているわけです。その多くがアフガン、パキスタン、イラク、ナイジェリア、そしてシリア。 総理、テロに対して報復戦争、対テロ戦争、これ世界に何をもたらしたのか。報復戦争は憎しみを生んで更なるテロを生む。まさにテロの拡大再生産という、そういう状況を生み出したんじゃないでしょうか。それが私はアフガン報復…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○小池晃君 アフガニスタンをテロリストがばっこする国から変えようとした、その結果どうですか。まさにテロがアフガンでも更に増えているじゃないですか。私はその認識を聞いているんですよ。対テロ戦争がテロを更に拡大したと。これ、客観的に見ればそういう実態があるじゃないですか。そういう認識はあなたにはないのかと、このことをお聞きしているんですよ。どうですか。はっきり、こういったことにちゃんと誠実に答えてほしいんです。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○小池晃君 あのね、ひどいですよ。これが関与していないんですか。 だって、ISだって、結局アフガンでの報復戦争が怒りを呼んで、もちろん私はISを擁護する気持ちは全くありませんよ。断固として許されない集団ですよ。しかし、やはりアメリカの軍事攻撃があの地域にテロを拡散したというのは、これは誰だって認める事実じゃないですか。世界中の人が認めているじゃないですか。私ははっきりそのことは認めるべきだと思う。総理、どうですか。やっぱりそういう認識を…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○小池晃君 そういうことを否定していないですよ。医療・人道支援、そういったことはやっぱり徹底的にやっていくべきなんですよ。しかし、報復戦争が一体何を生み出したのか。 平和な国にするというふうにおっしゃった、総理は、平和な国にすると。実態どうですか。アフガン戦争、戦渦は今なお広がり続けています。ベトナム戦争を超えて米国史上最長の戦争になっている、これはオバマ大統領がそう語っているわけですよ。今も戦乱の中ですよ。平和な国になどなっていないで…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○小池晃君 私は、九・一一のときにカナダにおりまして、九・一一の日にカナダから日本に帰国する途中だったんです。飛行機がダイバートしたんです。本当に恐ろしい思いをしましたよ。 テロは許さない、それは当然ですよ。しかし、この報復戦争、今いろいろとおっしゃったけれども、国連安保理決議は武力行使を容認しておりません。 最初の答弁あったように、今回は国際平和支援法に基づいて活動するんだと、同じような事態になれば。しかも、今回の法案では、洋上の補給…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 昨日、日本年金機構は、今回の説明誤りの原因を公表いたしました。配付した資料、これをプレス発表したわけですが、これによりますと、誤りの主たる原因は基礎年金番号の入力ミスで、その結果、流出したことを窓口の端末でアラート表示する、これが付加されていなかったということです。 事実関係まず確認したいんですが、機構としては、六月十三日には誤った説明があったことを把握をし、十四日には入力データを修正したと、この事…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 先ほど理事長は、年金機構のルールに照らせば、今回の説明誤りについては月末を待たずに迅速に発表すべき案件だったと、認識も誤っていたというふうにお答えになりました。 ということは、このルールに従えば、六月十三日に誤りを把握した時点で速やかに公表すべきだったということですね。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 六月二十二日というお話ですが、私はやっぱり、即座に修正作業にも入ったというのであれば、その時点で公表すべきだったのではないかなと思うんですが、しかし、いずれにしても、昨日ようやく理事長が記者会見するまで公表しようとすらされなかったわけですね。国会で問われて、月末で公表するのがルールだという虚偽答弁まで行ったわけです。 理事長は、この明白なルール違反の責任をどう考えているんですか。どう責任を取るおつもりでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 重い責任はどう取られるんですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 私は、これは単なるルール違反ということで済まないと思うんですね。 お客様に著しい影響を与える案件については個別に迅速に公表するというルールが、知らなかったはずがないと思います。ところが、公表しなかった。にわかには信じ難いが、厚労省にも報告しなかった。そして、言わば秘密裏に個別訪問をやった。 結局、説明の誤りというこの事態を表沙汰にしたくないから、闇から闇へ言わばこれは処理しようとしたというふうに見られても仕方ないんじゃないで…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 対応を優先するからといったって、何も公表しないで個別訪問だけ先にやると、それはおかしいじゃないですか。やっぱりきちっと公表して対応すべきだったのにやらなかったということは、一気に処理してしまって表沙汰にしないようにしようと、テレビニュースで報道されるまでは明らかにならなかったわけだから、結局、そういったことをやろうとしたわけでしょう。そういうふうに言われても仕方がないと私は思うんです。ちょっとこれ、午後でもう少しやりたいと思…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 これ、大臣、ちょっと午後にもう一回やりますが、やっぱり百二十五万件の年金情報流出に加えて、そのうち十万人を超える方への説明の資料まで誤っていたわけですよ。しかも、その重大な誤りを、大臣が認可した機構の年次計画に明記されているルールさえ守らずに、公表せずに対応した。私は、これは闇に葬ろうとしたと言われても仕方ないと思いますよ、こういうやり方は。 大臣、この年金機構の今回の一連の対応についてどのように対処されるのか、機構幹部には…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 一定の事例がそろってから公表するということを認められたということは、これ、内規、ルール違反を大臣も認めていたということになりかねませんよ。これはちょっと午後の集中審議でもう一回引き続き取り上げたいというふうに思います。これは、やはり責任は重大だということを改めて申し上げたいと思うんです。 引き続き、介護施設の食費、居住費の補足給付の制度改変の問題を取り上げます。 これ、現場では今大混乱が起こっております。今回、補足給付に資産…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 答弁は簡潔にお願いします。最後のところだけでいいんです。 そういう負担を負わせていいんですかと言ったのに、それはもうお願いするしかないというだけの話ですね、今の。やっぱり私は、これは問題だと思うし、生活保護と比べても、生活保護も資力調査はありますけれども、口頭の意思表示だけで申請認められるし、通帳コピーの添付も申請後でもいいわけですよ。銀行口座の同意書提出も求められないんです。何でこの保険の補足給付の問題で生活保護以上の厳し…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 私は、今の説明で生活保護より厳しい要件を課す説明には全くなっていないと思いますよ。異常な厳しさですよ。 結局、これで何が起こっているかというと、例えば福岡市の施設では、対象者二十九人に申請書類が送られたけれども、利用者や家族から不安、不満が出されて三通しか返されなかったと。京都市では、金銭管理をしている息子さんが、違反ある場合はペナルティーという文言におびえて書類提出を拒否したと。 こういうことをやっていたら、実際に対象者の…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 丁寧にきめ細かくと言うけれども、例えば現実に何が起こっているかというと、複数の自治体でこの書類提出の期限は六月三十日などに設定されていて、もう受付期間は終わったというふうに誤解されてこれを諦めるという事態も起こっているんですよ。 これは確認しますけれども、補足給付については遡って、月の終わりに申請してもその月全部、その月の中で申請すれば全部これは効力を有するはずだし、これ、市町村が独自に設定した提出期限を過ぎても自治体は申請…