小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 米側の代表というのはだれですか。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 防衛庁長官から見解を聞きますが、横浜でいま対策本部をつくりまして、市民一体となって今後の事後処理を、対策を考えておるけれども、こういうように、市民も国民も、しかも防衛庁もばかにされて、もっと正式に釈明を求める必要があると思いますが、どうですか。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 この問題は、竹田君が地元でありますから、後でまた詳しく質問をいたします。 私は、次に、中国と日本との関係について質問を進めます。 まず第一に、先般経済団体の代表が長期貿易協定のために中国に行っておられましたが、協定の内容、今後の見通しについて通産大臣から報告を求めます。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 その代表団などよりも、その契約の内容なり将来の中国と日本との貿易状況に対する見通しを発表願います。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 外務大臣から。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 私は、四月の予算委員会で、日本のトラック産業などは生産過剰であるから、石炭や石油と見返りに貿易ができないかという話もいたしました。十五日から広州の交易会が開会されておりますが、通産大臣としてそういう具体的な問題について日本の経済団体とお話しになったことはございますか。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 できるだけの協力じゃなくて、もう少し日本の産業をどうするかという立場に立って、通産省としてはあらゆる国に触手を伸ばしていかなきゃならぬでしょう。 外務大臣、私は、先般中国へ参りまして、向こうのトラックの生産状況などを調べようといたしましたが、調べることができませんでした。外務省としてどういうふうに把握しておられるか、お聞きいたします。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 後でまた運輸大臣とちょっとお話をしたいのですけれども、いまのところでは十六万台、とても中国であの広いところでありましてこれから輸送機関として相当必要であると思う。いすゞの代表も行っておられたようでありますから、通産省も一緒になって向こうの方に貿易を拡大するような方向で努力してもらいたいと思います。 それから、文部大臣にお聞きいたしますが、いま文化交流の面はいかがですか、中国と。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 これは外務省でしょうけれども、いま日本から青年あるいはビジネスマンがたくさん渡航いたしております。先般も、九州から、青年の船四百五十、創価学会の青年の船二百五十だったと思いますけれども青年が行っておる。いまどのくらい渡航があるか御報告を願います。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 文化的な面で、先般、私は、文部大臣に、中国、日本の漢字の共通化の問題で検討委員会を申し入れておきました。新聞に出まして反響が方々からありまして、賛否両論ですけれども、これは賛成の意見です。したがって、将来検討委員会をつくって、特に日中議連など超党派の政治的な課題もありますから、検討委員会をつくったらどうかと思うが、文部大臣の見解をお聞きしたい。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 私ども旅行いたしまして、五百字ぐらい覚えますと大体人民日報の三分の二ぐらいわかるのじゃないかという気がするわけです。したがって、これからの青少年諸君が、まあ共通化――一緒にしなくともいいですけれども、でき得るならば、点とか一画で同じものもあるわけです。したがって、検討するのは無益ではないと思いますので、十分ひとつ御検討してください。 それからもう一つは、これは外務大臣ですけれども、田中総理が共同声明を出された後、実務協定が締…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 総理に質問いたします。 ただいま日本と中国との関係、経済問題、あるいは人的交流、文化並びに五カ年間の実務協定をただしました。日中平和友好条約の締結はもう時期ではないかと思います。総理は双方の満足する形でと再々言っておられますが、台湾に対する自民党内の気がねさえなければ大体もう時期ではないかと思います。しかも、それは国民的な世論ではないか。先般来、日本の各地で開かれました中国の展覧会が全部盛況です。国民的なコンセンサスももう得…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 両国外相の合意は得ておるようであります。また、先般日中友好議連の団長の濱野さんと鄧小平副首相との話の中でも、福田総理に対し非常に敬意を表しておられます。一秒で決断できるんだからと言っておられますが、ただいまの発言で、もう大体総理は一秒間の決断をされたと、そう私は理解をしておいて話を進めたいが、いいでしょうね。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 米国における両国外相の合意を私はいまここで総理から聞きまして、話を次に移したいと思います。 次は、日本と朝鮮半島両国との関係であります。先般、超党派の日朝議連の代表団が漁業交渉に参りました。その代表団団長と北京で会ったのでありますが、非常にさえない顔をしておられるわけであります。私は思いました、自民党の代表が団長で漁業交渉に行かれたんだから、外務省はもっとバックアップして、さえた顔でぼくらに会えるようになぜできなかったかと思…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 日中議連も日朝議連も、自民党の皆さんが中心でやっておりますから、もう少し大事にして、政府も十分にこれを活用してもらいたいと思います。 それから、総理にお聞きいたしますけれども、この日韓関係という、癒着の問題もありますが、金大中の事件など、なぜ自民党及びその政府はこれにふたをするような姿を国民の前に映さなきゃならぬのであろうかと、まことに残念に思います。総理みずから先頭に立って、いやあ何でもないんだと、野党が言うものは全部証人…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 この日韓関係の問題は専門家が私の方でも議員がいますから、後でまた専門的に質問いたしますから、その方に譲ります。 国際経済の問題に入ります。 まず第一は、現在の円高の実態、その原因、今後の見通しについて、きょう日銀総裁がお見えになっておりますから、日銀総裁から、まずお話を聞きます。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 昨年のロンドン会議あるいは先般のIMF会議など、日本の総理並びに大蔵大臣は黒字減らしに努力するということを世界に宣言して帰っておられる。こちらはまた政府に聞きますけれども、にもかかわらず円高、それはアメリカを中心として日本に対する外圧だというのが一般の世論のようです。そういうものに対する総裁の見解と、最近日銀が介入したという新聞情報であります。その様子と、それからこれからどういうふうになると御判断であろうか、その三点を御答弁…
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 政府の見解は後で聞きますけれども、いま二百五十二円、一体どのくらいの相場をこれから考えておられるか。いま、新聞では、二百五十円ぐらいを当分もっていくのではないか。後でまた産業構造については質問しますけれども、そういうことですが、日銀総裁はどういう程度を考えておられますか。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 鉄鋼の自主規制とかなんとか話題になっていますけれども、黒字になるような産業はそうたくさんないわけでして、日銀などの考えがこれからもその産業の自主規制などにも大きく影響するでありましょうが、ただ、経常収支がすぐ減るかという見通しはないように思いますけれども、どうですか。
第82回 参議院 予算委員会 第2号
○小柳勇君 日銀総裁としては公表できない面もあるようであります。 総理に見解を聞きますけれども、総理がロンドン会議で赤字七億ドルということを世界に宣言されました。その意味は一体どういうことだったのでしょうか。