小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 昭和三十七年三月に鉱業法改正審議会の答申で、亜炭、石炭鉱業権については能力主義を採用すべきであるという意見も出ております。それが今日まで実現しないというのは、さっきおっしゃったように先願主義を重点にしてやっておられるからだと思うが、掘るだけ掘って、いいところだけ取って、後はもう鉱業権者が逃げてしまうような、それをほったらかしておった。そういうものがいまのあの閉山地区の惨状じゃないか。そういう見解についてはどうお考えになります…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 それじゃ、いまあれだけ閉山されておりますけれども、あの閉山された山で鉱業権者が不明などというのが通産省の調査報告に出ておりますけれども、許可された鉱業権者の閉山したその後の状態など調査されたことがございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 この石炭鉱業権だけじゃなくて、いろいろ問題が今後も発生してまいりましょうが、これは大臣の見解を聞いておいた方がいいと思うんです。鉱業権を許可する場合、特に、採掘権に、なりますけれども、そのときに、その鉱業権を持つ人が石炭なりその他の鉱物を採掘して、それでその後始末もできないようなものに、先願主義を優先して許可することは、将来とも国土を大変疲弊させはしないかと思うわけですね。したがって、鉱業権を与えるときは能力を十分考えて、そ…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 いま一つは、後でまた危険ボタ山の整備の質問をいたしますので関連して質問しておきますが、通産省の調査を見てみますと、鉱業権者がそのままある人もあります。不明というのもあります。不明については調査をされたかどうかというのが一つと、鉱業権者がわかっておる人に対しては、その会社なり個人に対しては、ボタ山を処理するように勧告なり指導なりやるべきであると思うが、そのやった事実があるのかないのか、関連して聞いておきます。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 その仕事をやった後、調査したことがございますか。現にやった跡形はないじゃないですか。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 産炭地振興の問題に入りたいんですけれども、いま危険ボタ山の排除の話に入りましたから、二、三質問いたしておきましょう。その方がかえって話が——危険ボタ山が、いまその処理の法律を出しましたけれども、全国に一体ボタ山というのがどのくらいあるのか、その中で通産省が危険ボタ山と指定したのがどのくらいあるのかお聞かせください。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 先般福岡県を調査いたしました。あと佐賀県なり長崎県なり、北海道なりを調査してと思いましたけれども、時間もありませんし、また今後佐賀県なども一緒に行って調査したいと思っていますけれども、福岡県だけの調査をいたしましても、危険ボタ山だけで九十ぐらい通産省が認定しています。そして現在やったのはまだ十二、三です。あと全部残っています。しかも、やりました工事も土砂の流出を阻止するだけの防壁、へいみたいなのをやっているだけですと言うので…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 いまの局長の言葉じりをとらえるんじゃありませんけれども、危険ボタ山の危険だけは防止しているといまおっしゃったけれども、そういう認識でやるならあなたは交代してもらいたいと思うんですよ。 県の陳情やあるいは市町村の陳情など受けられたこともあるだろうし、私どもは実際現地を見た上でいま問題にしているわけですよ。現地の通産局だって、危険ボタ山が全部完全に危険性をなくしたと、そういう答弁はありません。私は、それは怠慢だと思う。立地公害局…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 ボタ山処理の問題については、立地公害局長のおかわりになった後でやりましょう。そういう見解では話になりません。 それでは、次は産炭地振興の問題を質問いたします。 まず、鉱害復旧の問題について質問をいたしますが、これももう毎年陳情も受けましたし、国会でも問題にしてまいっております。現在の五十二年度末の鉱害復旧の進捗率についてまず報告を求めます。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 石炭鉱業の跡地、閉山地は、下の方はもう全部空洞なんですよね。それで新しい鉱害が五年ぐらいで安定しますが、また古い鉱害は十年ぐらいで安定いたしますが、ところが、その一つの層は五年か十年で安定するけれども、その下にまた層がありますから、ずっと鉱害が累積してきているわけです。二、三年いきませんと——田舎の方で一メーターぐらい道路から家が下がっているわけですよ。で、このボタ山やあるいは荒れ果てた炭住や鉱害、本当にもう地元の心ある者な…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 産炭地振興計画全般に対する基本姿勢を質問いたします。 五十二年の八月に改定された産炭地振興計画の、計画改定の基本的考え方を見ると、現に石炭を生産している地区の環境問題、生産態勢については後ろ向きの表現であるが、このような地域に対する通産省の基本姿勢をお尋ねをいたします。これは衆議院商工委員会でも質問しておるようですけれども、もう一遍質問しておきたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 次は、地域振興整備公団の仕事の問題でございます。 地域振興整備公団が工場団地などの造成をやってこれを譲渡しておりますが、なかなかいま工場団地も売れないような情勢です。それで、もう少し仕事を広げて、たとえばボタ山処理とかあるいは炭住の改良とか、あるいは跡地利用で公園をつくるとかグラウンドをつくるとか、そういうことまで、いわゆる閉山跡地の整備事業ができるように、地域振興整備公団というものの業務を拡大するお考えはないかどうか、お聞…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 もちろん、公共事業の場合についてはやれるということでしょうが、私が言っているのは、いまたとえばボタ山処理にいたしましても、跡をただ危険性を除去するんではなくて、国土として再生すると、そういうような立場からいたしますならば、地方公共団体がやるよりもむしろ地域振興整備公団がやって工場団地を誘致するように、と同じような立場で国土利用の方向の仕事ができないのであろうかと。もちろん法律上できませんから、それは法律改正しなきゃなりません…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 先般、地方自治体とも相談した過程で、閉山地区の整備については特に危険ボタ山の処理なども地方自治体がやるより、むしろそれだけの金を地域整備振興公団の方に回して、振興整備公団の方でおやりになって、そして今度はそれをたとえば利用して、そこから利益が出たらそれでペイしていったらいいではないかというような意見もありました。これは後またボタ山処理の法案の審議のときに再度問題にいたしますけれども、もう一度、通産省でこの地域振興整備公団の仕…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 また各党ともいろいろ御相談をいたしまして、次の機会に問題にすることにいたしましょう。 それから自治省に、市町村の財政、特に産炭地域町村財政の充実強化について質問いたしますが、産炭地町村の財政を安定させるため、地方交付税の産炭補正を拡充強化すること、あるいは産炭地域振興臨時措置法十一条を改正して、特定公共事業に対する高率補助制度を確立するとともに、起債の特別枠と、その元利償還補てん制度を創設すること、以上の二点について質問いた…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 次は国鉄ですが、産炭地域振興のためにたくさんの陳情をしています。特に石炭輸送のための列車がたくさん走っていた。で、石炭がゼロになりまして、列車の間引きなどでそれが非常な不便感を与えておるようでありますが、産炭地振興という立場と同時に、辺地地区が多いのでありますから、地元住民の国鉄に対する陳情に対して、いまどういう話し合いになっているのか、途中でもいいから、その結果についての御報告を求めます。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 私も大体見てみまして、鉄道管理局長の権限が大部分のようでありますが、ただ油須原線の早期開業とか、あるいは桂川−臼井の短絡など、これは運輸省の問題でありまして、いま運輸省に話をしています。したがいまして、門鉄局長の方に産炭地域振興の問題でいまたくさんの陳情団も来ていますし、問題にしておるので、商工委員会で問題になっておるので、局長権限のものについては早急に結論を出すように指示しておいていただきたいと思います。 最後は雇用問題で…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 業界全体といいましても、月星は学生の運動ぐつをつくる会社でして、恐らく業界として大部分のシェアを持っているんじゃないかと思います。ただし、この法律は、今度通産省で出される法律はいま大臣がおっしゃったようなものですから恐らく法律の適用はできないかもしれませんが、特に機械、設備などの削減でございませんので、人間をやめさせるだけだからあとは労働省の問題だと思うんですが——労働省からお見えになっておりますね。だからまず安川の問題を離…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 この表に、おたくが決めているこの表に入っていないものですからね、この表に入れてくれというのが要求、願いです。いま安川の場合も凍結をしてあることも知っていますけれども、早晩凍結は解けるのです。解けましたらやはり合理化になるでしょう。したがって、その場合にこの表の中にこれも入れてくれということですから、いまあなたの言葉は非常に慎重に表現しておられますけれども、端的に言えばそういうことですから、よく通産省とも御相談して、千数百名の…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 その他の経済成長とか、それから国際収支とか為替相場とか、どう御見解ですか。