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自由民主党衆議院
総発言数
2,388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%

※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,388 20 を表示
自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 否定しませんか。黙つておりましたか。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 その七千万円使つたというのはあなたは信じておりますか。心証を得ておりますか。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 古屋君。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 伊藤は政府や国会などは自分の力で何とでもなるようなことを豪語しておるということを聞いておりますが、そんなことはないですか。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 あなたの想像はいいが、あなたはそういうことは聞きませんか。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 それでは綱島さん、御苦労様でした。――それでは近藤さん。近藤航一郎さんですね。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 住所、年齢、職業をおつしやつてください。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 あなたは保全経済会に出資をされておるそうですが、いつ、どういうことから出資をされるようになりましたか。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 それで、二十二日の満期にとりに行かれたのですか。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 そうすると、やはり休業にかかつてあと支払いができないようになつたわけですね。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 あなたは弁護士でおられるし、いろいろ法律問題などもおわかりだと思いますが、どうしてこういうものに投資をされるようになられたか、その点をひとつお聞きしたい。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 そうするとあなたは、利益配当は三箇月受けられたわけですね。それであなたが入られた動機と、それからその後今までに至つた経路からごらんになつてこの保全経済会というものは匿名組合契約だ、こう言つておりますが、はたして匿名組合契約に合致しているものであるかどうか、何かそこに実際と違つた、詐欺とか横領とか背任とかいうような、くろうとの法律の方面から見られた点で、あなたの御見解がありましたら、ひとつ忌憚なく述べていただきたい。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 定款を初めてごらんになつたのですか。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 その他、あなたが投資をされた時分と、このごろになつてからの状態と、あなたの観察に大分違つた点がありますか。またこの保全経済会がどんな方面で投資をしておつたかということを、おわかりでしたら話していた、たきたい。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 佐瀬君。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 匿名組合としての出資という意味で聞いておられるのでしよう、あなたはただ簡単な出資に考える。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 今古屋委員からは、匿名組合契約というものは、ある人一人を信用してそうして出資をして、それによつてその出資を受けた人が仕事をして損をしたときには返してもらえぬし、それからもうかつたときには利益はもらえるということであるのだから、そこで伊藤という本人も知らぬし、三月ごとに契約は切れて、その間は必ずきまつて二分ずつの配当を受けるということでは組合契約の素質ではないという意見を吐かれるわけです。それであなたは、まあそういうことも考…

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 議論ですが、あなたが法律家だから、それで今ついでに意見を聞かれるわけです。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 裁判所の証人の証言とは少し違つて、この参考人は事実を述べたりまた意見も聞いたりしていいことになつているのですから、それであなたがそこまで研究しておられなければ、なるほど研究すればそうなるか、自分はそこまで考えなかつたと言われればそれだけの議論のものです。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○小林委員長 それでいい。それだからあなたが古屋君の言うことを聞かれて、さらに研究なさつてみて、あるいは一致されるかもしれないし……