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自由民主党衆議院
総発言数
2,388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%

※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,388 20 を表示
自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 それから会員の投資ですね、これはどういう契約の内容でやるのですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 初めから二分だつたのですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 三分になつたのはいつごろかわかりますか――五分が三分になり、それから二分になつたのですね。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 二分になつたのはいつごろからですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 そうすると利益を約束通りに配当するのが困難になつてそれで下げて行つたわけですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 それではどういうわけですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 努力する、つまり蓄積しておくというわけですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 そうでもないようじやないか、だんだん困難になつて来たというようなことを伊藤理事長にしても大蔵委員会で言つておるじやないですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 多少理由があるといつてもそれが大きな理由ではないですか。第一、三箇月の期間でこれだけの利益配当をするということになつて、損害は別に会員には負担させるわけではないですね。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 保全経済会に損失があつた場合にも会員にはその損失は負担させぬというのですね。必ず利益の配当をして行くのだから、三箇月が期限になつて、もし元金を返せと言われれば、返すわけですね。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 そうすると損害のときの契約はちつともないようですね、そういうつもりはないですか、大体ずつと利益配当できるという予定ですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 伊藤理事長が責任を持つ、伊藤理事長を信用するということはよいが、あなた自身が考えてみたらどうですか、三箇月の期待で投資者には必ず利益を配当して行く、こういうことが一体ずつといつまでも続けて行かれるものかどうか、あなた常識として……。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 けれども金を預かるとすぐに翌月から五分あるいは三分、二分という利息を必ず配当することができるものか、非常なとつぴなもうけ方でもしないことには二分ずつとしたつて年に二割四分でしよう、たくさんの人を使つて宣伝をやつてそんな利益が上つて行くものか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 その点はまた委員諸君から聞いてもらいますが、保全経済会の決算期というものは三月と九月ですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 そうすると、六箇月ごとですね。そのときに損害があつたならばどうしますか。前に利益配当した人にも損を負担してもらつて払い返ししてもらいますか。そういうことはしないですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 私の質問に答えてください。そういう損害のあつた場合にはどうしますか。損害を負担させてとつた例がありますか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 それでは損害は払わせるつもりは初めからなかつたのでしよう。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 一体そんな匿名組合契約というのがあるのですか。匿名組合契約というものは、出資をして、損害はちつとも負担しないで、利益ばかりもらうというものではないでしよう。法律の本を読んでみたのですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 やつていると言つても、匿名組合契約というものはそんなものではない。いつでも利益の配当をもらえるというのが匿名組合契約じやない。けれども実際はそういうふうであつたのですね。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○小林委員長 匿名組合契約の出資者はときどき財産目録、貸借対照表の閣覧ができるとか、あるいは業務、財産の状況を調べることができるのですが、そういうことをさしたんですか。