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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1962/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党1962/03/29

第40回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(小林武治君) 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 地方交付税法の一部を改正する等の法律案について質疑を続行いたします。

自由民主党1962/03/29

第40回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(小林武治君) 文部大臣は、本会議に出るそうですから、一応この程度にしまして、私も一つ申し上げておきますが、午前中自治省の政務次官は、文部省のやっていることは地方財政法違反だ、こういうことをはっきり言われておりますので、今後のこともあるから、文部大臣としては十分ひとつ反省をしてもらいたい、こういうことを要望しておきます。それで、もし本会議の都合で出られたらまた来ていただきたい、そういうことで退席されてよろしゅうございます。

自由民主党1962/03/29

第40回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(小林武治君) これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1962/03/29

第40回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(小林武治君) 御異議ないものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。

自由民主党1962/03/29

第40回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(小林武治君) これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1962/03/29

第40回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。 地方交付税法の一部を改正する等の法律案を問題に供します。本案を衆議院送付案どおり可決することに賛成の方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1962/03/29

第40回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(小林武治君) 多数でございます。よって、本案は多数をもって衆議院送付案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1962/03/29

第40回 参議院 地方行政委員会 第19号

○委員長(小林武治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 次回は四月三日午前十時開会とし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時七分散会

自由民主党1962/03/27

第40回 参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(小林武治君) ただいまから委員会を開会いたします。 前回に引き続き、地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑の方は、御発言を願います。

自由民主党1962/03/27

第40回 参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(小林武治君) 大蔵大臣はこの委員会にあまりおいでにならぬので、私からひとつ御要望申し上げておきますが、地方行政の立場から見まして、どうも大蔵省と地方財政とが対立するような傾きもある。これは申すまでもなく、大蔵省が国全体の財政をまかなっているのでありますから、大蔵大臣または大蔵省の役人の方は、地方に銭を取られるという考え方であることはあるまいと思いますが、地方財政と国家財政とをあんばいするのが大蔵省の役目であると、こういうように…

自由民主党1962/03/27

第40回 参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(小林武治君) ぜひひとつ誤解を与えないようにお願いをしておきます。 午前はこの程度にいたしまして、午後一時半まで休憩いたします。 午後零時四十四分休憩 —————・————— 午後二時十一分開会

自由民主党1962/03/27

第40回 参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(小林武治君) 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 地方税法の一部を改正する法律案について、質疑を続行いたします。

自由民主党1962/03/27

第40回 参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(小林武治君) このまましばらく休憩します。 午後三時六分休憩 —————・————— 午後四時十七分開会

自由民主党1962/03/27

第40回 参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(小林武治君) 委員会を再開いたします。 まず、委員の異動がございましたので、御報告いたします。 本日付をもって委員小幡治和君が辞任され、その補欠として石原幹市郎君が選任されたました。 —————————————

自由民主党1962/03/27

第40回 参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(小林武治君) 地方税法の問題につきまして、私から一、二御質問なり御要望を申し上げておきたいと思いまするが、地方鉄道軌道に対する固定資産税の問題でありますが、これは前々からこの席でも申し上げたことがありまするが、地方鉄道の軌道に対する固定資産税は、国鉄に比べて非常に均衡を失しておる、こういうふうに思いまするので、今度の改正案でも保安施設あるいは踏切等につきましては特例が認められたのでありますが、一般的の固定資産税に対して、国有鉄…

自由民主党1962/03/27

第40回 参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(小林武治君) 今のこの国鉄と比較問題のお話もありましたが、国鉄、交通機関では航空機にも船舶にも固定資産の特例を認めておると、こういうことで、私鉄の問題も同じ交通機関という性質からも相当な特別考慮をする必要があると、こういうふうに思いますので、ひとつ次の機会に、国鉄と同じということを申しておるわけではありませんが、何か国鉄に準ずると、すなわち運賃等におきましても、国鉄と私鉄とは競争関係にあるのが非常に多いし、国鉄の運賃を上げた場…

自由民主党1962/03/27

第40回 参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(小林武治君) もう一つの問題は、料理飲食等消費税の問題でありますが、これも前々から料飲消費税は、非常にこの財源として偏在しておる財源で、しかも、この税を生み出すためには、地元の市町村の施設あるいはサービス、いろいろの支出を促す要素があって、それに基づいてこの税が増加しておる、こういう実績にもありまするし、また観光方面の問題からして、観光施設をもっと実質的に進めるべきである、こういうことが言われておりまするので、今のような偏在し…

自由民主党1962/03/27

第40回 参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(小林武治君) 今のこの府県税と市町村税の関係でありますが、これはまあ前に住民税を府県に分けてやった例もあるし、たばこ消費税が府県税、市町村税両方に分かれておる、こういうことで前例もありますし、また大規模償却資産が県にいっている、こういう例もあるから、こういう例にもならってぜひひとつ考えてもらいたい、こういうふうに思っておりますし、なお、私は府県税と市町村税との関係について、もう府県税は幾らやっても、とにかく今でも全体の歳入の七…

自由民主党1962/03/27

第40回 参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(小林武治君) そのことは、また、たとえば今度は府県民税をふやした、しかし、市町村はこれの徴収はお断わりをすると、こういうふうな強い意見があったのでありまして、私の意見としては、府県民税をふやすということはあまり賛成でない、むしろやるなら市町村税のほうへ持っていって、そして、どうせ今のような格差というものの是正はほとんど絶対にできない、こう言えるから、府県のほうはできるだけ交付税によって、そして今後委譲するような税金があれば、む…

自由民主党1962/03/27

第40回 参議院 地方行政委員会 第18号

○委員長(小林武治君) これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕