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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) この問題は、私どもも、准看護婦の身分の向上についての期待を持ってもらおう、こういうことのために打開策を講じたい。こういうことで関係の向きと、いま相談をしておるのでありまして、お話のように身分についても、希望を持ってもらうようにしたい。こういうことは当然でありまして、できるだけ早く、ひとつ結論を得るようにお話をいたしておるのであります。

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) 私は、藤原さんのおっしゃったことが非常にごもっともだというふうに存じますし、また、先ほどの給与の問題もおっしゃるとおりだと思います。相当な改善をぜひしなければならぬと思うのでありまして、非常にわれわれのほうの対策がおそくて、御不満はごもっともと存じますが、ひとつ私も督励をし、できるだけひとつ、お話のようなことが実現できるようにいたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) 医療費というのは、医療にかかるいろいろの経費を全体として考える。したがって、これをいろいろな事項に配分するということになりますから、お話の看護関係なども当然ひとつの要素として考慮される、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) どうせこの問題は、また改定するときがくると思うのでありますから、御意見のほどはひとつ申し出をいただいて、一緒にひとつ検討していただくというふうにしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) これは内部の交渉のいきさつでありますので、あまりどうこうということをここで申し上げたくないのでありますが、いずれにしましても、非常に少なかったと、こういうことを私はよく認識をいたしましたので、次の機会にはひとつもっと大幅にふやしてもらいたいと、こういうことで強く政府部内でも話し合いをいたしたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) これは徳永先生、何でもかんでも抜本的解決なんというものはありません。これは物価の問題、あるいは賃金の問題、みんな同じ問題でありまして、やっぱり毎年客観情勢、その他いろいろなものによって適当に補正し、適正化していく、こういうことで、これでもう解決しました、ここ十年はこれで済みますなんという解決はあり得るはずがありません。したがって、そのときからまた近い将来において何が適正であるか、こういうふうな考え方でいくべきで…

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) 私は念のために申し上げておきますが、実は医療費というものが非常に各項目の中でバランスが失われている。したがって、こういうものを適正化しなければならぬという声は前からあるのでありますが、しかし、医療費を全体として適正化するためには、医療の実態というものをまず調べて、そして客観的資料を得て、なるほどこのままではいけないという世間の納得、あるいは世論の支持を得なければならぬと思います。こういうことで前から実態調査を厚…

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) これは過去をいろいろ言ってもしかたがありません。怠慢もよろしゅうございます。われわれは怠慢として非常に遺憾に存じますが、ひとつこれからやりたい、それで、お話のように、国立病院、公立病院は調査ができますから、ある程度こちらも資料を持っています。しかし、現在の日本の医療というものは病院だけでやっておるわけではございません。私設診療所というものが半数近くやっているわけです。これらは全体を把握する必要がある。また、医療…

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) いまのようなことをもうあまりせんさくしても、これは将来の建設的な意見にならないから、もうできるだけ過去にこだわらずに、これから前向きでもってひとつ建設的にお話を進めていただきたい、こういうふうに私は考えます。

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) 了承いたしました。

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) 社会保障制度は、むろんお話のような一つの長期的な展望、あるいは昭和四十五年を目標とするものでつくって、制度としては当然そうあるべきで、先ほどは医療費の問題であるから、これは非常にむずかしい問題であってこういうことを申し上げたのです。その日その日というと、いかにも言い方がどうかと思うのですが、場合によると、その年々ぐらいのこともある程度直さなきゃならぬ。たとえば医療技術もどんどん上がる、あるいは薬にも上げ下げがあ…

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) 医療制度というものには、むろん一応の長期計画、たとえば人口何人について医者が何人、あるいはベッドが幾つなければならぬ、あるいは看護婦が幾人なければならぬと、こういうようなことがみな一つの医療制度として一応の長期的の展望を持たなければならぬ、これはもう当然でありまして、私は、さっきはただ診療報酬についてだけのお話を申し上げたのであります。制度自体について、そういうふうな長期的の国民的な医療がどうあるべきかというこ…

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) 公衆浴場法というものは、主として衛生施設と設備、こういうことが主眼となってできている法律でありますので、私は、トルコぶろなるものを衛生設備、施設の適否ということで厚生省がまあ関係をしておりますが、いまいろいろ問題になっているようなことは、これはもうむしろ風俗営業として何か取り締まりの対象にしなければなるまいかと、こういうふうに私は考えておるのであります。幸い、いま風俗営業取締法の改正案も出ておりますので、こちら…

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) 実は、私は善良な老年でございまして、そういう場所を一切知らなかった、また、行ってみたこともないので、お話を聞きましてなるほどと、私もこれから実地を見まして、その上で国家公安委員長ともぜひひとつ慎重に懇談をいたして何か善後策を講じたいと、かように存じております。

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) 承知しました。

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの御趣旨はよくわかりましたので、私も自分でひとつ乗り出して検討したい、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのところ、いまお話しのような措置がなお行なわれる、これはまことに残念でありますが、東京都も現在は六カ所か七カ所の焼却場しかない。これを近く倍近くまで伸ばそう。その伸ばすための過渡期においてはごみの処理の方法がない、やむなくいまのような方法をとらざるを得ない、こういうことで、これはやがてやめられなければならぬものである、こういうふうに考えて、さしむきの過渡的な措置として、万やむを得ずああいう措置に出ておる…

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) 清掃関係につきましては、私どもは、おもに大きな都市がやるのだというわけで、大部分国の措置としては起債でやるのだということで、来年度は一億円足らずしか補助金は取れない、三十数億円の起債を認められた、この地方債によって措置したい。むろん東京都も地方債の対象になる、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) むろん厚生省が予算を取り、起債を認めてやるのでありまして、各地方自治団体と折衝をし、われわれが指導的立場でこれをやっておる、こういうことになります。

自由民主党厚生大臣1964/02/18

第46回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの柳岡さんの御意見ごもっともで、これは相当問題のあることですから、私もひとつ現場を見まして、見れば東京都もまた相当な注意をいたしますので、実は、先般水道など、現場をいろいろ見たために工事が進捗した、こういう事例もありますし、千葉県とのいろいろな紛争もありますから、自分で現場を見ましてそれぞれの注意を与えていきたい、当然焼却がおくれておることは非常に残念でありますが、四十二年度までには大体いまの倍近くの焼…