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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1967/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 いまの通信なり放送なり、その他の衛星の関係は、いわば日本としてはようやく手をつける、こういう段階でありまして、郵政省におきましても予算として、ことしは通信衛星本体の研究のために五億円の予算をお願いしておる。またNHKでもいまお話のようなこともある。しかし私どもの衛星そのものは、衛星の本体の問題でありまして、これを打ち上げるためのロケットは、私どものいま関係しておるところではない。これは御承知のように東大で研究をし、そのあ…

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これはアメリカを中心といたしまして国際商業通信衛星機構、こういうものができておりまして、これに日本も参加しておるわけであります。それで先般アメリカから直接太平洋衛星というものを通じてテレビの放送が行なわれたことは御承知のとおりでありますが、このインテルサットというものは、国際商業通信衛星機構と申しておりますが、大西洋に第一に軌道に固定される通信衛星というものが打ち上げられまして、これによってアメリカとヨーロッパとの電話、…

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これはお話のとおり米国の優位というものは否定できません。それで、私どもいまの通信衛星あるいは放送衛星の開発にしましても、これから四年後こういう状態で、しかも四年後においてどの程度のものができるかということになると、現在のインテルサットの衛星に比べれば全くお話にならないほどまだ程度の低いものになりはせぬか、こういう状態でございまして、地上設備その他においては日本も世界に劣らないような送受信設備を持っておりますが、打ち上げそ…

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 いままでのいわゆる通説としましては、これは税金みたいなものでもない、また単なる対価でもない。要するにNHKという公共放送の維持、経営のための費用を受益者から国民的負担としてやっていただく、こういうふうな考え方がとられておるのであります。要するに、もっと根本的に考えれば、一体こういう公共放送を維持するためにどういう方法があるのか、いろいろそれは考えられたのでございますが、たとえばこれは国民の税金、補助金でやってもよいし、そ…

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これはもう結果的には、いまのところ予算できめる、そして国会に承認を受ける、こういう形になっておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 私がいま申し上げたように、結果的に申し上げれば必要経費はNHKがいま定める、そしてそれを予算に組む、こういうことになっております。

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 私はいまのやり方がきわめて適当であるかどうかということには疑問を持っております。しかし現状はさようなかっこうになっております。

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これはもうお話のとおりでありまして、私個人の意見を申し上げますれば、いまのこの法制というのは私はあまり適当でない。しかもたとえば予算が出てきた場合、郵政省自体さえこれに対して、たとえばあそこを直せ、ここを直せということはできない。単に意見書をつけて出せ、こういうことで、このこと自体に私は非常な、はたして合理的であるかどうかという疑問を持ちます。その上また、国会においても同様、ただ承認という、全体的に認めるか認めないか、そ…

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 私はその辺つまびらかにいたしませんが、政府は、広報関係のことを扱うところがその関係であろうと思いますが、むろん従前のような介入その他のことは一切ございませんから、そういう意味においては関係がない、こういうふうにいえると思います。

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これはお話のとおりでありまして、電波というものは国民のものである。したがって、電波が秩序ある形において活用されることが必要だ。そういうふうな技術的な意味においてそういうふうな所管になっておるというふうに考えます。したがって、内容等については介入すべきものではないと思います。

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 ただいまの問題は、非常に世間に誤解を受けておる、こういうふうに私思いまするし、また、もし誤解を受けるようなことがあってはならぬから、さようなことのないようにこれからしたいということは申し上げておきます。 あの問題につきましては、実は二月九日に放送がありまして、放送最中にいろいろの電話が放送当局にもかかってきた。あるいはやめろとかあるいは不適当であるとかいろいろの非難があった、こういうことを私は新聞で承知いたしたのでありま…

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 いま窓口とか言われますが、窓口というのは、政府が外に対して行動を起こせば窓口と言いますが、そういう行動がなかったとすれば窓口なんという関係はいえない。しかし、お話のように誤解を受けないようにすることは当然でありますし、今後ともいまの御注意は十分守ってまいりたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 お話しのとおりでけっこうでございます。

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 郵政省関係におきましては大体一応の分担ができておるのでありまして、郵政省の電波監理局のほうが通信衛星の本体の開発をしたい。それから、いまNHKは、先ほどお話のありました放送専門の衛星を考えておる。電電公社のほうは主として地上の連絡施設をやる。それから国際電信電話会社では通信衛星に対する送受信の地上設備を受け持つ、こういうふうになっております。これらのことにつきましては、われわれの関係におきましては、これらの連絡協議会とい…

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 いまは官制上の機関としての協議会はございません。事実上、私どもの関係においてそういうものをつくって随時連絡をしておるということでございますが、さような政府機関としてのものが必要になろう、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 ただいまのお話のように、この通信技術としては日本はもうどこの国にも劣らないだけの技術を持っておる。したがって、いま太平洋上のATSとかあるいはインテルサットに対する通信方法とか、こういう地上からの送受信というようなものは、世界に誇ってもいいような技術と設備を持っておる、こういうふうに私は思うのであります。問題は衛星そのものの打ち上げ技術とか本体に対するものは相当におくれておる、こういうことであります。そして地上施設という…

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これは何も遠慮をしておるわけではありませんが、要するに高さの問題で、遠くへいくのと、近くへいくのと、こういうことになりますが、いまのようなインテルサットのような高さは、とうていわれわれには手が届かない事情に当分あるのではないか、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 将来の問題としてそのような気持ちでやるべきであるということは、お話しのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 この問題はまあ昨年そういうふうな事情があったかと思うのでありますが、放送法改正案の検討はしておりますが、それがいつ提出できるかということについては、いままだ申し上げる段階にはなっておりません。したがって、いまのようなお話のことでありまするが、放送法の改正がなければいままでの関係について行政的な処分ができないかというと、必ずしもできないことはない、こういう解釈をとっております。

自由民主党郵政大臣1967/03/25

第55回 衆議院 逓信委員会 第4号

○小林国務大臣 これはお話しのとおりでありまするからして、緊要のものは順次考えたい、こういうことで検討したいと思っています。