小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 それはあれですか、文学部が手続をしないという、どういう手続になっていますか。私はここであれですけれども、大体わかっておりますけれども、あなたのほうで文学部の手続がなされていない、文学部は教官の定員が二十数名も少なくなったことについて黙って見ておる、それについてあるいは文学部はちゃんと正規の教官の選考については手続を経ても、どこかがこれを任命しないというようなこと、どっちですか、手続ちょっと言うてください。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 文学部がそうだと言うんですか。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 教官選考の手続というのは、どういうことになっているんですか、それはちょっと納得いきませんね。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 あなたそれ断言できますか。もし、違うということになったらどうですか。ぼくはちょっと休憩とって、そこに文学部の方いらっしゃるから聞いてもいい、もしそれが違っていたらあなたどうします。ぼくはそんなふうに聞いていないんですよ。欠員に対してたいへんな不便を感じて、文学部のために悲しんでいるのは文学部の人ですよ。だれが自分のほうで欠員補充について補充しないでがんばるなんということがありますか。ぼくはそんなこと聞いていないがな。あなた、…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 それじゃちょっと待ってください、いまぼくがその資料を見るから。しかし、あなた、これほどふしぎなことはない。もしそれが、話が逆であった場合はどういうことになりますか。それちょっとお伺いしておきますが、あなたのほうで、もしその事実が違っていたらどういうことになりますか。もし文学部がそうではなくて、教授会ですでにきめられているところの方法に従って出したけれども、大学の責任者から拒否されているという、そういうことになりましたらどうい…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 まず人事制度の検討について、講座制、教室制度による人事の閉鎖性、停滞を除去するために、文学部の教授会は昭和四十六年に教官選考方式内規の改正を行なった。その趣旨は、「人事の選考は、当該教室のみの発議によって行なわれたものを教授会が発議し得るようにした点、及び人事構成検定委員会の検討を経て、空席定員を他教室に融通し得るようにした点」、こういう点について人事制度の再検討というのをやっている。文学部教授、助教授選考方式内規改正案とい…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 しかし、おかしくないかね、それはあれですか、文学部の教授、助教授選考内規改正案というものがあって、それが教授会に提出された。そのことを認めないということもちょっとおかしいじゃないですか。それは全くのしっぺ返しをやっているわけですね、そういうことになりませんか。結局そういうことの争いですか、あなたのおっしゃるのは。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 元来、どうだったのですが、文学部で選考するということになっておるんじゃないですか。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 そこで、あなたに聞いているのは、従来、一体評議会というものが、人事を、そういう決定をするというたてまえになっておったんですか。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 しかし、どうもわからぬのだが、四十五年の四月八日に学部教授会で十人の方について決定して出している。これは一体、どうしてそれが学長がこれに対して発令しないのかね、どういうあれだろう。文学部は手続とっているんだけれども、と言うのだが、これ手続といった場合にはあれでしょう、それはできるわけですか、基準に反対だから人事についてはできないという、そういう考え方はあれですか、これはおかしくないかい。基準に反対だから人事についてやらないと…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 この基準ができたのはいつだったかね。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 それでは、基準の成立以前の場合、どういうことになっているのか。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 発令されておらないのだ、どういうわけだね。上申書を添えて、基準成立以前に出したものもどうしてやらないの、それじゃ。あなたの言うことだいぶ違うじゃないか、何もかにも、とにかく遡及してやったわけだね。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 しかし、おかしいじゃないの。基準が成立しない前に、成規の手続をして出したものを発令しないというのは、そんなことをあなたやられてあれですか、だれかが横やり入れたら、それはあたりまえだと思っておりますか。しかも、あなたそういうことについて、あなたがそういう手心をやったとすれば、筑波の移転とからんできめられた、正当な手続を踏んだ者までやるということになると、あなたはおかしいですよ。そんなことできるの。人事というものは重大な問題でし…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 記憶がはっきりしていると、しているほどあなただめですよ。それ忘れましたというなら話はわかるけれどもね。記憶がはっきりしているならなお悪いじゃないですか。文部省は大学の人事に対しては相当いままでも妙なことをやっているのよ。札幌分校の主事を決定したら、あなたのほうで難くせつけて、そうしてこれを延ばして延ばして、最後にはしたけれどもね、そのとき。何でそんないやがらせやるのか、理由もないのに。北大の教育学部もそうだな、あるいは九州大…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 何でおこられているかわからない……もっと聞いていてくれればよかったんだよ。 それじゃ、もう一ぺん言うね。先ほど来こういうことですわ。評議会で何か人事の基準つくったんですよ。その基準をつくったのが四十五年の四月の十七日ですね。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 それで、局長の説明によると、その後出た人事に対して全部基準に賛成しておるからこれは発令しなかったと、こう言う。ところがその以前の、基準ができない以前に、四月八日というのは、基準ができない前、成規の手続をとって、そうして出したところが、これが握りつぶされてしまって発令しないのはどういうことだと、こう言うのです。それは、そのことをちゃんと説明してもらえばいいんだ、それが効力があるのかどうかね。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 あなたのほうでは、そうすると何とかならないかという話をしたわけだね。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 ところが学長ががんとして聞かない、こういうわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○小林武君 これね、あなた、そういう形式的なことを言うけれどもね、一体あなたの——あなたばかりでない、大臣も、大学の内部で意思統一を行なって、大学がそういうんだからお手伝いをする意味でというのが文部大臣の答弁だ、これはね、筑波のあれについては。私は、これはもう先ほど来引き合いに出した北海道教育大学のように、やっぱりそれは学内の意思統一というものが行なわれないというと、それはたとえ一つの——何校あると言ったかな、五校、五つの分校があっても…