小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小林国務大臣 それはもう当然なことでございます。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小林国務大臣 ただいまのお話はごもっともなことと存じます。なお、地元の要望等も、直接お出しになるよりもやはり私どものほうを通じてお出しになることが有効じゃないかということで、そのこともひとつ申し上げておきます。私どもも考えまして、これはごもっともでありますというふうな注意もつけて出したい、こういうふうに思っております。 それから前の契約をしたことは、いろいろ議論はありますが、これはやむを得ない。私どもも、将来にわたって公共団体はこれか…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小林国務大臣 ただいまのことは、御期待に沿うようにいたしたい、かように存じます。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小林国務大臣 刑務所の移転はこれからもたくさん考えておりますが、いずれもお話しのように過疎地帯に場所を選ぶというふうな考え方を持っておりますが、何ぶんにも一番困りますのは刑務所の従業員問題でありまして、学校問題、医療問題いろいろの点で従業員から非常に強い反対が出てくる。これもやむを得ないことでありまして、住宅を十分建てるとか、道路をつくるとか、あるいは学校等についても自治体の協力を求めるとか、そういう解決をしなければならぬいろいろな問…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小林国務大臣 これは、お話しのとおり、刑務所職員の、その勤務の状況あるいはその勤務の内容、こういうことはもう特殊な問題でありまして、いろいろの点において私も一般公務員とは別な考え方をすべきであろう、こういうふうに考えておりまして、毎年その向きのいろいろの要求をいたしております。今年度も出ておりますが、その内容は局長からお答えをいたしますが、根本的な方針として、一般公務員とは変わった考え方をもって対処しなければ、この人員を充足することは…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小林国務大臣 お話のようなことにつきましては、ひとつ十分考えてまいりたいと思っております。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小林国務大臣 私は、将来遠い先は別としまして、これを廃止するということは私の考えるところでは時期が少し早い。しかしそれに当たる罪についてはできるだけ厳選したい、こういうふうな考え方を持っております。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小林国務大臣 時期尚早ということはそういうふうにおとりになることもあろう。将来のことは別として、いまの状態ではまだ早い、こういうことを考えております。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小林国務大臣 私ども従来、御承知のように日赤にそのことにあたっていただいておる、こういうことでありまして、最近、何か日赤の方がモスクワに行かれる、出国問題ですか、そういうふうな要望がいま出ておりますから、私ども、非公式にそういう折衝を始めるということでそういうことが出ておるんだ、かように考えます。したがって、私の見通しではある程度非常に有望と申しますか、見通しがよろしいような結果に進むんではないかというふうに考えておりますし、政府もそ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小林国務大臣 さようでございます。
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林国務大臣 皆さんがどういうふうに見るか、これはおのおの自由なことでありまして、あなたのように疑ってかかる結果、そういうふうな前提でごらんになる方は、これはまあ御自由でありますが、私どもがこの法律の準備の過程におきまして、どこからもこれについての圧力とか注意とかいうものは受けておりません。これは私が率直に申し上げておきます。われわれのほうが純司法的な立場において、これを検討してまいったということは、もうはっきり申し上げられるのでござ…
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林国務大臣 私はお話はごもっともだと思いますが、たとえばすでに出た問題につきまして、ああいう問題が今後出た場合にはどうなるか、相当適用する部面がある。いまどれとどれかということは私は申しませんが、そういうふうな具体的事例にこたえられるような法案でもある、こういうふうに考えておりますから、これからの適用の問題であって、私は重ねて申し上げますが、従来あるような事態についても適用されるところが相当あろう、こういうふうに考えております。
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林国務大臣 これはお話しのように、とにかく公害で人の健康に害がある、こういうふうな問題は将来の問題としてやはり規制していく必要があろう、こういうふうに思っております。どういう形になるかは別として、やはり刑事罰等も考えてしかるべきだ、こういうふうに思っております。
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林国務大臣 これは連合審査会におきましても、また畑委員からもいろいろお話がありましたが、その無過失については責任がないということがもう長い間の伝統あるいは法律秩序であった、こういうことは御承知のとおりでありまして、これがいまの社会生活なりあるいは経済生活の大事な基盤をなしておる。したがって、こういう原則に対しては例外というものはきわめて局限すべき問題だ、これも時代の趨勢によって変わっていくことはむろんあり得ることであるが、できるだけ…
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林国務大臣 私は、いまも申し上げましたように、無過失責任の問題はそれぞれ公害の態様に応じてひとつ個別に考えてもらいたい、こういうことを言うておるということはいま申し上げて、この方針は、私は次の機会においてもこれでいきたい、こういうふうに思っております。 それから、挙証責任もやはり重要な問題でありまして、これは無過失よりかもっと軽い問題である、こういうふうな考え方は持てません。大体同じか似たような重要性を持つ問題であろうというふうに私…
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林国務大臣 毎々お断わりしておるように、そういう必要がないということを申しておりません。私はとにかく、とりあえずわれわれが主張しておるように縦の個別の問題を前進させることが必要である、そういうことを私も促進したいかように考えております。
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林国務大臣 新しい法律ができる、そういうことになれば、これは検察部内の話になると思いますが、当然処理方針あるいは基準、こういうものをおつくりになるのではないかというふうに私は考えておりまするし、またその必要があろうというふうに思っております。
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林国務大臣 私は横路さんのお話をいろいろお聞きしておりまして、まだ未熟な考えでありますが、私はこれから政府も公害監視官というふうなものをひとつつくったらどうか。工場監督官とかあるいは鉱山保安官とか、みんなありますが、そこまで監視をするという機能を持つことが必要である。それからきのう畑委員からもお話がありましたが、工場の中にも公害管理者というふうなものを私は政府全体として特定させる。そういうことになれば、犯罪の責任者も出てくるし、その…
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林国務大臣 いろいろこれが適用にならぬ、あれが適用にならぬと御指摘になった、そういう不十分なところはあるが、いま考えられる案としてこれが一番よい案であろう。したがって、今後この法律の適用とかあるいは公害というものの推移、こういうものを見て将来補完をしていくべきであろう、そういうふうに申しておるのでございます。
第64回 衆議院 法務委員会 第4号
○小林国務大臣 私はこれが不備とかなんとか——いまの段階ではこの立法が一番適当である、しかし、いまのいろいろの複合だとか、あるいは処罰の対象になる管理者とか、あるいは時効とか、いろいろなことはみんな議論はいたしております。しかし、今日の段階ではこれでやる以外にないということを言うておるのでありまして、あるいはことばが、不備とかなんとかそういうふうな不十分な点は、審議の段階においても十分に究明された、しかし今日の段階ではこれが最善である、…