小林正
会議録に記録された「小林正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金11 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政6 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 国際経済・外交に関する調査会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 次に、経産省にお伺いいたします。 昨年の台風十九号ですけれども、被害が非常に多かった。そこで、事業者の再建に向けた販路開拓支援ですけれども、小規模事業者持続化補助金、こういうような補助金があるんですけれども、これまでの執行状況はどうなっているのか、また今後の公募の予定はどうなっているのか、お聞きをいたします。
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 次に、総務省の行政評価の結果に基づく勧告について質問をいたします。 今日、お手元に資料二を用意をいたしました。これが、総務省が平成二十九年十二月十五日に厚生労働省に対して感染症対策について勧告を行っている内容であります。この時期にしっかり総務省は勧告をしていたということは、これは評価できるんじゃないかと私は思っております。 ただ、この勧告は、国際的に脅威となる感染症が発生した際の迅速、的確な対応を確保する観点から、検疫所に…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 三月三日の参議院予算委員会で、総理大臣は、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受けた緊急対策の第二弾に関して、二千七百億円を超える二〇一九年度予算の予備費を活用したいと、このように答弁をされました。 我が国でも依然として新型コロナウイルスの感染が広がっており、社会が一変をしております。まず政府に、大規模な経済対策や家計減税の取組を私は訴えておきます。 大臣は二月十四日の会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 総理大臣からの要請によって、感染拡大防止の観点から、小中高の臨時休校だとかイベントの自粛、それと観客がいない中でのスポーツ、こういうことが今行われて、私たちの生活は有事と捉えて本当に生活が一変してしまっている、このように私は思います。 どこかの段階で普通の生活に戻すことになると思いますけれども、大臣は二月二十六日、地方団体の代表と会談して、東京オリンピックの聖火リレーが始まるまでに終息させたい、こういう発言があったと承知を…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 これで終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 立憲・国民.新緑風会・社民の小林正夫です。 今日は、三名の方から貴重なお話を承りました。本当にありがとうございました。 私は、国が平和である、この根本は、エネルギーと水と食料の供給、これだと私は思っております。そして、今日のテーマのエネルギーについて考えますと、我が国の一次エネルギーの自給率が九・七%しかない、したがってほぼ外国に依存している状況だと、このように私は受け止めております。したがって、我が国の最たる弱点はエネル…
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 ありがとうございました。 石田参考人にお伺いいたします。 洋上風力のお話、大変興味深く聞かせていただきました。我が国でも、この国会でも、洋上風力を促進していくための法律が随分整備をされてきました。 それで、参考人は、風力発電が海に向かっていると、このようなことを講義をされたと、このように私お聞きをいたしましたけれども、我が国の洋上風力発電で考えてみると、遠浅の海が少ない、そして、欧州と違って海面に浮かべる浮体式が中心になる…
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 浦辺参考人に一問だけお聞きいたします。 日本の大陸棚は世界で見ても第一級の豊かな資源であることが知られていると、先生そのようにおっしゃっていました。 海底熱水鉱床については、先ほど技術的な開発について触れました。全体の資源開発、海洋資源の開発、要は取り出す技術、これは現状どうなっているんでしょうか。それで、将来そういうものが取り出せることができれば少資源国から資源が豊かな国になる、こういうような日本になるんでしょうか。どの…
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 ありがとうございました。 終わります。
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 小林正夫です。 白石参考人に二問質問をさせてください。 カーボンリサイクルの必要性について先ほど述べられました。これは、二酸化炭素を回収し、有効利用して貯留していくという、こういうカーボンリサイクルの国際ルール策定への関与並びに国内におけるカーボンリサイクルの技術に関する制度的な地位の位置付けの明確化を先生は提言されておりますけれども、現状におけるカーボンリサイクルの国際ルール、さらには国内における制度的な位置付けで、分か…
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 これで終わります。ありがとうございました。
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 おはようございます。立憲・国民.新緑風会・社民の小林正夫です。 今日は、総務省の行政評価に関わる内容、そして防災に関わる会計検査院の改善処置要求に関する内容を中心に質問をさせていただきます。 まず、会計検査院から改善処置要求が出された防災重点ため池について質問をいたします。 端的に質問します。今回の台風十九号だとか大雨の影響によって防災重点ため池が決壊されたと言われておりますけれども、何か所決壊したのか、そして亡くなった人…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 この防災重点ため池は、決壊したときに人的被害が広がる、このような心配があって、避難対策だとか補強など、こういうことが、優先的な整備が必要だと、こういうふうに求められております。しかしながら、このため池の防災・減災事業において、国の補助金を受けて自治体が調査しているにもかかわらず、自治体の調査基準が国の指針より低く、適切に判定がなされていなかったことが会計検査院の調査により判明をいたしました。 会計検査院は、今年の十月二十一…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 今回の会計検査院の調査では、自治体の調査基準が国の指針よりも低くなっていた。例えば、国の指針上では二百年に一度起こる洪水となっているところを、自治体は五十年に一度起こる洪水として調査をしているなどとされているけれども、このような事態が生じた原因を農林水産省としてはどのように考えているのでしょうか。また、会計検査院より改善処置要求を受けて既に取り組んでいる事項若しくは今後実施をしていく事項についてお聞きをしたいと思います。
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 総務大臣に御所見を求めたいと思います。 温暖化の影響によって大型台風だとか大雨が発生している状況において、防災重点ため池の整備は人の命に関わる、こういうことであります。したがって、迅速に取り組むべき重要な課題であるとして地方公共団体がため池の調査を行っているけれども、私は適切な判定がなされる調査とはなっていないものと認識をしております。 農水省が地方公共団体に対して適切な調査を行うように指示したところではありますけれども、…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 適切な調査がされるように、また対策が行われるように要望しておきたいと思います。 そして、ため池に関連して、防災の観点からダム管理について質問をいたします。 今回の台風を受けて、私も何か所か、ダムの管理がどうなっているか、現地に行って調査もしてまいりました。今回の大雨では、ダム湖の水量がいっぱいになってしまう、こういう見通しから、各地のダムで昼夜を問わず緊急放流が実施をされました。特に夜間の緊急放流は、下流の人たちは避難する…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 ダムはいろんな目的があります。緊急放流となると、先ほど話したように、特に夜間避難しなきゃいけないなんということが生じると、これはまた別な災害も心配がされます。 私もダム管理をしている場所に行って管理者といろいろ意見交換しましたけれども、やっぱり二十四時間体制で相当気を遣いながら、また、下流の人たち、あるいは釣りをしている人たちがいないかどうか含めて、いろんなことを判断をしながら放流をしているという話も聞いてまいりました。 …
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 FIT法は二〇一二年の七月から始まりました。全量買取りということで、当初高い設定で買い取ると、こういうこともあり、一定の発展が見られて今日に至っておりますけれども、二十年、三十年後になると、耐用年数の関係で、もう大量の太陽光パネルの廃棄物が出てくると思います。そのときの世代の人たちが困らないように、しっかりそこに関わる費用について、今答弁がありましたけれども、積立てをしっかりさせておくと。外部積立てというのも一つの方法かも…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 今日は消防庁には来ていただいていませんけれども、屋根の上に太陽光パネルが載っかっている家庭も多くあると思います。その住宅が火事になったときに、消防の人たちが勢いよく棒状によって消火をしようとすると、そこの太陽光パネルから発生した電気が棒状の水を伝わって感電する心配もあるんだと。したがって、霧状に消火しないといけないという話も消防庁の方から聞いております。 太陽光パネルが普及することは大変大事なことなんです。そういう上で、こ…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 今回、台風十五号、十九号、非常に大型な台風でありました。この台風において各地で土砂災害も発生しておりますけれども、建設残土の不法投棄が原因となった土砂災害は今回あったんでしょうか。