小林正
会議録に記録された「小林正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金11 件
- 防災9 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政6 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 国際経済・外交に関する調査会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林正夫君 ありがとうございました。 医療の関係で鈴木公述人にお聞きをしたいと思います。 コロナの感染症で、先ほどもいろいろお話があったとおり、医療が心配だ、崩壊をしている、こういうお話でした。 具体的に私の方で生活者の方から意見もらったのは、一つは、老人ホームで急変があったときに病院の受入先がなくて、五か所、あっ、十五か所断られて、その間二時間も救急車が出ないことがあった。医療機関が大変なのは分かるけれども、このような状況、これから…
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林正夫君 今、鈴木公述人がおっしゃったように、私も、身内で特養ホームに入っているんですが、会えないんですね、全く。したがって、入っている、入院している方も心配でしょうけれども、家族から見ると、何とか工夫して、ガラス越しにでも面会ができるような、そういうような工夫ができないのかどうか、そんなふうに思っているんですが、入院を受け入れている施設からすると、もうコロナの感染が広がってクラスターになったら大変だということで、今は今先生おっしゃ…
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林正夫君 中空公述人に最後一点だけ。 GoToキャンペーン、GoToイート、先ほどもお話出ていましたけど、再開をするとしたら、どういう状況になったら再開をすべきだとお考えでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林正夫君 これで終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小林正夫君 国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 まず、財務省にお聞きをいたします。 今回の法律は、二〇三〇年代に向けて5Gを超える次世代の通信システムを進化させていく、そのための研究開発に充てる基金、このことは私は理解をしております。 その上で質問させていただきたいと思いますけど、本法律案は令和二年度第三次補正予算関連として提出をされました。補正予算については財政法二十九条に規定されておりますけれども、この財政法二十九条はどういう条…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小林正夫君 二十九条の内容について確認いたしました。 資料一を見ていただきたいんですけれども、我が国の移動通信システムの取組は、この資料一を見てもらうとおり、長年にわたってこれ計画的に取り組んできている、私、このように受け止めております。5Gを超える次世代の通信システムの研究開発の必要性は、今日降って湧いたものではなくて、世界の潮流も受け止めて、数年も前からこれは視野に入っていたんじゃないか。先ほど確認したとおり、財政法二十九条に照ら…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小林正夫君 大臣の御所見をお伺いしたいと思って質問いたします。 先ほど言った資料を見ていただきたいんですけれども、これは、この資料の上の方に産業、社会活動の基盤としてのビヨンド5Gが示され、移動通信システムは世代を重ねる中で通信基盤から生活基盤へと進化、ビヨンド5Gは二〇三〇年代のあらゆる産業、生活活動の基盤になると想定、このようにこの資料の上の方の括弧書きに書かれております。 そこで、大臣の御所見をお聞きしたいんですが、人口減少だと…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小林正夫君 一人も取り残されないような社会にしていく、これは大変大事ですので、大臣に改めてそのことをお願いします。 二〇三〇年代に向けての計画ですので、まだまだ大臣と質疑を交わす時間があると思いますので、そのときにこの問題、引き続きの課題について意見交換をさせていただければと思います。 次の質問です。今日は、経産大臣政務官、佐藤政務官にお越しいただきました。電力供給があってこそ成り立つ、私はIoT時代に向かっていくと思います。電力供給…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小林正夫君 考え方は分かりました。要は、二〇五〇年段階で今よりか二〇から三〇%電気が必要だと、こういうようなことが経産大臣の示した内容です。 それで、発電所を造るとか送電網を張るだとか、えらい、用地の関係もあるし環境問題もあるし、なかなか時間が掛かる私は事業だと思います。そういう意味で、今の考え方は分かりましたけれども、二〇五〇年、電気がなければ社会が動かないという、更に動かないという時代に向けて、要は、三〇%、五〇%需要増が増加する…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小林正夫君 これまたすごい長い政策になっていきますので、質疑の機会がたくさんあると思いますから、改めてまたいろいろ論議をさせてもらいたいと思います。 それで、次の質問は大臣に予定をしたんですが、人材確保については小沢委員の方から先ほど質問があって、大臣御回答になりましたので、次の質問に移ります。 政府参考人にお聞きします。この改正機構法附則の第十四条で、機構は、毎事業年度、基金に係る業務に関する報告書を作成し、大臣に提出をする、大臣は…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小林正夫君 大事な報告になると思います。それらの報告を聞いて、総務委員会などでその内容について質疑ができるものだと、このように受け止めますけれども、それでよろしいでしょうか。
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小林正夫君 先ほど、四番目の質問は時間がもうないと思って、大臣の質問について割愛すると言いましたけれども、小沢委員の質問に対して人材育成についてお答えになりましたけれども、まだお答えがあれば追加でお聞きをいたします。
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小林正夫君 追加の答弁いただき、よかったと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 国民民主党・新緑風会の小林正夫です。 今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大によって、マスクの配布、それと特別定額給付金関連の郵便、こういう緊急配達がありました。荒天や猛暑の中で日々、全国津々浦々、郵便の配達等の業務に携わっているポストマンの方に改めて私は感謝したいと思います。そして、年末年始を迎えます。業務量が相当増えると思いますけれども、交通安全を含めて安全に留意して業務に当たっていただきたい、まずこのことをお願いをし…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 先ほどよりか丁寧に答弁があったと、このように思います。 それで、また大臣にお聞きをしたいと思いますけれども、ゆうちょ銀行の預金不正引き出し、あるいはかんぽ生命の不適切な販売の不祥事が発生したこと、そして、今回の郵便法改正はユニバーサルサービスの低下を招くものであり、これらのことから私は民営化は失敗したと、大臣はこのように受け止めていますかという質問をしたいと思います。それで、政府は私は民営化は失敗したと認めるべきじゃないか…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 そして、衆議院の附帯決議で、郵政が民営化して十三年が経過したこともあり、民営化後の状況等について総合的に検証するというこの附帯決議が可決をされました。大臣はそのときに、御決議のありました事項についてはその趣旨を十分に尊重してまいりますと、このように答弁をされておりますが、どのような検証をしていくお考えか、お聞きいたします。
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 十分検証をしていただければと思います。 次ですけれども、二〇〇七年十月一日の民営化から十三年、そして現在の増田社長は六代目の社長です。短期間での社長交代は、事業経営の安定性と成長戦略の欠如につながっている、無責任体質の助長につながったと思料しますけれども、大臣の御認識をお聞かせください。 また、郵政各社の社長人事に政府が深く関わってきたと私は認識しておりますけれども、自立的経営の妨げとの認識は大臣にあるかどうか。人事への政…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 次に、総務省と金融庁、そして民営化推進本部にお聞きをいたします。 民営郵政の成長、発展に向けて、総務省、金融庁、民営化推進本部の役割はいかにあるべきと考えているか、それぞれの御見解をお聞きをしたい。私は、規制するという役割ではなくて育成という観点が大変重要な時期に来ていると、このように私は思っておりますけれども、いかがでしょうか。
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 この郵政民営化が定着をしていく、こういう方向で進められていくと思いますけれども、是非育成という観点を持ってそれぞれが事に当たっていただきたいことをお願いをしておきます。 それでは、郵便法の改正について質問をいたします。 まず、大臣にお聞きをいたします。この法案は、第二百回の臨時国会、そして第二百一回の通常国会の提出が見送られた経過がありました。三つ聞きます。一つは、見送られた要因は何だったのか、二つ目は、現在その要因は改善…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 大臣は、十一月十二日の大臣所信的挨拶の中で、当面力を入れたい政策の第一は社会全体のデジタル化を実現したい、この旨が述べられて、国民がデジタル化の利便性を実感できる社会をつくりたいと、このようにおっしゃいました。 デジタル化が手紙やはがきの郵便物の集配に与える影響について、大臣はどのようにお考えでしょうか。