小林次郎
会議録に記録された「小林次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1949/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会82 件・82%
- 懲罰委員会18 件・18%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第5号
○事務總長(小林次郎君) 尚その際松平議長に幣原議長から、向うは八二と云ふ主張もありますけれども、若し六四を御承諾願えれば、衆議院の方でも六四にやるように何とか纒めたいというお話があつたそうですが、そうでございましよう。
第5回 参議院 議院運営委員会 第5号
○事務總長(小林次郎君) 松本副議長が今度パージに掛られまして御退任になられましたのに対して、議院として謝辞をお述べになる方がよくはないかと、こういうことを委員長が考えられまして、この前の運営委員会にお諮りするつもりでおられたのですが、ちよつとしたことでそれが延びまして、私に一應各派の御意向も伺つて見て呉れと、こういうお話もございましたので、各派の方にお伺いいたしましたところが大体において御賛成のようでございます。それで謝辞を述べること…
第5回 参議院 議院運営委員会 第5号
○事務總長(小林次郎君) 衆議院ではパージでお辞めになつた方はないのでございます。今までは満期の際に大体議長副議長の方から御挨拶があつて、それに対して謝辞を述べる、こういう形式をとつておるようでございます。ところで今度は、松本氏は議場にお出になるわけには行かないのでございます。從つてこちらの方から謝辞を述べられて、それをこちらからお傳えする、こういうふうにしたらよろしかろうと私は考えております。
第5回 参議院 議院運営委員会 第5号
○事務總長(小林次郎君) 御参考までに方法を申上げますが、議場で議員のどなたからか御発言がありまして……松本副議長に謝辞を述べることにしたい、誰々君にお願いすることにしたいということの動議が出まして、それを皆さん御賛成になりますれば、その誰々君が演壇に立つて謝辞を述べられる、こういう順序でよろしかろうと思うのであります。 尚この際お決め願いたいのは、先程石坂委員から御発言がありましたが、謝辞を述べられる方としては、石坂さんの言われました…
第5回 参議院 議院運営委員会 第5号
○事務總長(小林次郎君) 御参考に申上げますが、この前貴族院の議長の徳川圀順公がパージになられました。それに対して貴族院は感謝の決議をいたしております。その決議の内容は相当に言いたいことも言つておりますけれども、何ら向うさんからは文句がなかつたように思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第5号
○事務總長(小林次郎君) 折角小川さんの御発言もございますから、念のために向うへ聞きましようか……、それではそういうことに取計らいます。
第5回 参議院 議院運営委員会 第5号
○事務總長(小林次郎君) 実はこの自由討議の問題も、もう少し前に委員長とお打合せすればよかつたのですが、今日の委員会の開会間際に御相談申上げましたので、私の説明が意を盡しておらなかつた。でいずれにしましても、大分長い間自由討議をいたしませんから、今度本会議を開きまして、先程御変更になりました二十二日の午前中に自由討議という題目だけ掲げて、段々向うへ延して行くということを、実は申上げたかつたのですが、それで総理大臣の施政演説がございますれ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第5号
○事務總長(小林次郎君) 実は労働の専門員が欠員になりまして、その後任を委員長の方で御心配になつておるのですが、この前持つて來られましたのは、この委員会で御承知の通り再考を促すことになりました。從つて今専門員も調査員も何もおらない。それで仮に二十二日から会議が開かれるようになりますれば、皆さんお集まりになりますからいつでも運営委員会を開いて調査員の方の決議を願うことができますけれども、これが二十六日ということになりますと、段々延びて委員…
第5回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務總長(小林次郎君) 十八日の運営委員会で休会に関する件を御相談願いましたときに、政府から林副総理が見えまして、十日からは審議に入れるというふうで、開会式を九日にして、十日から始めるということに大体お決めを願つたのでありますが、その後政府におきましては、予算の編成に予定以上の時を要することになりましたために、更に十九日に開会式を行なつて、二十日、二十一日は休みでございますが、二十二日に施政方針の演説を行い、それからずつとやることにし…
第5回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務總長(小林次郎君) 事務局といたしまして、委員部長の方から、内閣の総務課長に連絡いたしましたところが、まだ閣議で決定したものは一、二件であるから、この程度では上げられないということであつたと思いますが、官房長官のお話を承わりますと、できるだけ早くこちらへ提出したいというようなお話であります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務總長(小林次郎君) この前第四國会におきましては式辞の案が少し遅れて來たために皆さんに御迷惑を掛けたようなことがありましたので、今度は成るたけ早く拵えて呉れということを衆議院に頼んで置きました。ところが今朝事務総長が見えまして、事務局が拵えて昨日運営委員会に諮りました案を持つて來て呉れました。少し今までのものと型変りで長いようであります。今までの約倍ぐらいあるのです。それで向うでは少し長いけれども、参議院の方の御意見で、もつと長く…
第5回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務總長(小林次郎君) これだけ書いたら巻紙一本に書き切れないくらいになります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務總長(小林次郎君) 副議長が欠員になりましたので國会法の二十三條によりますと、各議院において、議長若しくは副議長が欠けたときは、直ちにその選挙を行うと書いてあります。それから規則の十九條を見ますと、会期中に議長、副議長が欠けたときに行う選挙については、第四條以下の例による。それから第四條の規定を見ますと、召集の当日に議長及び副議長が共にいないときは集会した議員が総議員の三分の一に達したとき、議院は、議長の選挙を行う。それからずつと…
第5回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務總長(小林次郎君) 日程としては……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務總長(小林次郎君) 時日は成るべく日程通り願いたいのですが。
第5回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務總長(小林次郎君) 施政方針演説は日程にのせないでもよろしいのです。副議長の選挙というのはこれは是非日程にのせなければなりません。施政方針演説は大体衆議院が先ずやつて、こちらが後になります。どうしても、午前中はできないのです。日程は副議長の選挙を午前十時から行う。こういうことであります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務總長(小林次郎君) そういう意味であります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務總長(小林次郎君) 今度文部の常任委員会の方で、無所属懇談会の岩間正男議員が共産党に移られました結果、委員会に共産党がお二人になる。これは何とか変えて貰いたいという文部委員会の申出があり、尚建設委員長からも、兼岩傳一君が共産党へお入りになる筈だから委員の割当変更のことを考へて貰いたいというお話がありましたが、これはまだ私の方へ兼岩さんの手続が済んでおりませんので、今日文部の方だけをお決め願ふべきであります。ところが文部だけの計算は…
第5回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務總長(小林次郎君) 三月二日の日附けで内閣総理大臣から議長宛てに「社会保障制度審議会設置法第五條に規定する國会議員たる委員を、衆議院議長と御協議の方、然るべく御推薦願いたい。追て、法律附則第三項による任期を附記せられたく申し添える。」こういう照会がありました。今日衆議院の方から、去る五日の運動委員会でこの人数のことについて相談したから御協議申上げるという申出があつたのであります。この第五條によりますと、委員の種類が四つありまして、…
第5回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務總長(小林次郎君) 法律は十二月二十三日の公布されました。成るべく早くやつて貰いたいということらしいのでございます。先程私が申しましたが、委員会で両院半々ということについて相当愼重な議論が行われたそうでございますから、そのことを議事部長から御紹介申上げます。