P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
922
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 政治改革に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

922 20 を表示
日本社会党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小林(恒)委員 今回の法改正に伴って検査制度が過般明らかにされておりましたけれども、定期検査のほかに臨時検査等ございまして、さらに立入検査、こういう形で検査を実施していくということになりますと、対象船舶は大変多いわけですね。対象船舶が、第一条関係で約八千六百隻くらいという御報告をいただいております。そのほかに四条関連あるいは五条関連で船舶数が随時ふえていくことになるわけですけれども、添付されております資料を見ますと、現行地方海運局にお…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小林(恒)委員 地方海運局の統合、廃止というような課題も臨調関連で出てきているさなかでもあり、そこら辺の取り組み体制というのがどういう形で進んでいくのかということについては、私どもも若干危惧の念を抱かずにおられないわけです。ぜひ慎重な対応をしていただきますことを特に要望申し上げておきたいと思います。 それから条文関連で、新たに分離バラストタンクを設置することによってタンカーの貨物量がおよそ何%程度減少することになるのか。減少量によって…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 運輸委員会 第10号

○小林(恒)委員 いずれにいたしましても、国際的にも脚光を浴びた大変重要な課題であります海洋汚染防止、こういった課題が中心となって取り結ばれました国際条約に基づく国内法の制定でございますので、ぜひ慎重な対応をしていただきますことを心から期待すると同時に、最後にお話が出てまいりました一五%程度の貨物積載量の減少、こういうことになって一八%のコスト上昇というのはちょっと理解ができない部分なしといたしませんけれども、コストとの関連も、このこと…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 冒頭、昨日の質問時間の件でございますが、ちょっと私の早とちりもありまして、時間的な制約を若干犯しましたことについては大変委員長に御迷惑をおかけいたしました。冒頭おわびを申し上げておきたいと思います。 関連でございますが、昨日これだけはちょっと確認をしておきたいと思いながらできなかった部分について、一部質問を続行させていただきたいのでありますが、青函トンネルの件について一件だけお尋ねをしておきたいと思います。 昨日の御答…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 国鉄にもこの件でお尋ねをしておきたいのですが、そういった場合、国鉄が従来各市町村に納付をいたしております地方納付金、こういったものについて国鉄の側は御検討されておりますか。

日本社会党1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 次に御質問いたしますが、本法案の三条に、「緊急に構ずべき措置」として、「国及び日本国有鉄道は、第一条に規定する体制整備に資するため、」云々とありまして、緊急に措置を講ずる必要があると認められる事項が具体的に示されることはなるわけです。これはもちろんこの中でも書き示されておりますように、「日本国有鉄道経営再建促進特別措置法に基づく措置その他の必要な措置を講ずるものとする。」こういうことになっているわけでございますけれども…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 そこで、重ねて御質問申し上げたいのでありますが、本年一月、日本国有鉄道は「新しい鉄道貨物営業について」、いわゆる貨物経営改善の進め方を明らかにされました。五十八年度、五十九年度、二度にわたってダイヤ改正を実施する、当面、五十九年二月のダイヤ改正を一つのめどにしながら、終局的には昭和六十年度の収支均衡の実現を図っていく、健全経営の回復を図りたい、こういう趣旨でございますが、中身を読ませていただきますというと、国鉄の貨物輸…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 そこで国鉄にお尋ねをしたいのでありますけれども、そういうヤード系が全面的に廃止の憂き目を見るということになりまするというと、たとえばローカル線の廃止をも含めて危険品輸送であるとか、あるいはヤードの集約等によって、私どもの調査している範囲内でも、数多くの個所で大幅な輸送困難に遭って、トラック輸送で賄っていかれるのかという大変大きな心配が出始めてきております。 たとえば千葉県の野田など発着を含めて二百万トンに近い輸送量、野…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 努力をしているということについてはわかりましたけれども、当面、営業割引制度というものが現行存在するわけですけれども、たとえば荷主、通運事業者、こういった部分に対しては、月間千トン以上の荷主、通連事業者に対しては二割五分ないし三割程度の営業割引というものが行われてきた、これは国鉄の貨物局長通達によって実施をされてきたわけですけれども、たとえば現行八百五十四駅が四百五十七駅に減となっている。約四百に近い駅が五九・二から廃止…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 しつこいようですけれども、現行では営業割引制度というのは存在をするし、従来どおりだということですね。

日本社会党1983/04/13

98衆議院 運輸委員会 第9号

○小林(恒)委員 終わります。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 まず冒頭、大臣におかれましては病気療養中というお話を伺っておりましたけれども、非常に大切な議案の審議に当たりましてわざわざ本委員会に御出席を賜りました。何といっても体が一番資本でございますし、ぜひ一日も早く全快されますよう心から祈念を申し上げておきたいと思っております。 まず最初に、国鉄再建をめぐる議論、先年の国鉄再建法の際にもずいぶん多くの議論をいたしてまいりましたけれども、その後も引き続いて、特に特定地方交通線の取…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 特定地方交通線の関係についてもう一点お伺いをしておきたいと思いますが、たしか昨年十一月に第二次三十三線区の提案があり、手順でまいりますと、今日段階でもうすでに知事の意見は集約を完了している時期のように考えまするけれども、その後どのような手順を経てきて、今後どのような作業手順を経ようとしているのか、日程を含めておおよそ運輸省の側の考え方を明らかにしてほしいと思います。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 前回、当委員会の中でこの件について若干のやりとりをいたしました際に、運輸大臣の側からは、大切な統一地方選挙の状況もあり、その推移等も十分見きわめる必要もあるだろうし、そこらは勘案の対象の一つであるといった趣旨のお話を伺いました。たまたま知事選が完了いたしまして、北海道、九州、一部でいわゆる革新と呼ばれる知事が誕生いたしました。私どもの考え方からすると、知事の考え方というのは、県民、道民を代表するものでありまするから、必…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 考え方についてはある意味で理解をするわけですけれども、私はこの知事の意見というのは、私の認識ですから、認識一致ができるのかどうなのかという、こういう質問になると思いますけれども、たとえば北海道の場合、五百六十万人の道民の総意を知事が一本の意見書にまとめ上げて提出をされてくるもの、このように考えるのです。その中で、廃止については反対だという意見が出る、こういうまとまりになるのか、あるいはより有効な提言が出てくるのか、ある…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 知事の意見が基準に対するチェックであるという鉄監局長の答弁は、私は必ずしも一〇〇%受けとめたくないのですよ。それならばなぜ四十線区のうち信楽線と明知線は期間留保をしてきたのか、こういった問題があるわけですよ。そういう答弁の仕方というのは不見識なんじゃないですか。知事の意見書ということを前提にして私は運輸省側の見解を求めているのですから、もう少し正確な答弁をしてもらわなければ困りますよ。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 言っていることに大差はないと思いますけれども、知事の意見書の中に、たとえば都道府県あるいは市町村、こういったところで長年かかって都市計画というようなものが具体的に推し進められてきている経過というのはあるわけですね。信楽線、明知線の場合もダム建設工事、こういった問題というのは、そのことをめぐってその線区周辺における将来計画がどのようになっていくのかという問題等もあったわけですね。これは知事意見書の中で明確になってきたから…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 鉄監局長が補足をされていることで結構だと私は思うのです。 そこで、たとえば北海道を例にとってみた場合、第二次の選定では十四線区、大変膨大な数、加えて大変長大な線区がこの十四線の中には含まれてきているわけです。そういう状況の中で、たとえば北海道開発計画でもうすでに進んでいるものがあったり、あるいは関係をいたします市町村の中で、北海道開発計画との関連で推し進められてきた将来計画でもうすでに手がついているものも相当数あるわけ…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 国鉄総裁に一つお尋ねをしておきたいのですが、再建法の中で、それぞれ国鉄の再建を図っていく上で経営改善計画を組み立てる、このようなことになりました。経営改善計画の柱として、一つは三十五万人体制、こういったものが明確になりました。 さらに、再建法の中では、いま若干議論をいたしました特定地方交通線の取り扱いや地方交通線に対する特別運賃の問題、さらに長期債務の取り扱い、こういったものが盛り込まれておったわけでありまするけれども…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 運輸委員会 第8号

○小林(恒)委員 再建法を議論した段階で、私ども昭和六十年度までの幹線における収支均衡というのはむずかしかろうということは、もうその当時提言しているのです。しかし、三十五万人体制にして、減量政策をして、経営の体質そのものも抜本的に改革をしていけば何とかなると御主張されたのは政府であり、国鉄当局ですから、この段階で経営状態というのはもう明確になっているわけですから、再建法を提示した段階でそれぞれ多角的に検討をし、法案を提出した、再建法がで…