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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
922
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 政治改革に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

922 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○小林(恒)委員 先ほどの総裁答弁の中では、経営改善計画を改めなくてはいけなかった理由の一つに、第一次の監理委員会側からの緊急提言があった。せっかく経営改善計画を改めました、しかし七月には第二次緊急提言をまた監理委員会は行おうとしている。また変えなければいけないのではないですか。変えないで、当面監理委員会が具体的な方策を示すまでこの経営改善計画の変更でもってやっていかれるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○小林(恒)委員 そんは無責任な話はないでしょう。いいですか。監理委員会は不十分だと言っているのですよ、経営改善計画は。不十分だ。したがって、そのことをも含めて第二次緊急提言をしなくてはいけない。もっとはっきり言ったらいいんじゃないですか。六十年度まで何とかしてやっていかなければいけないのだから、今どき監理委員会から再三再四にわたって緊急提言をされることは、国鉄としては迷惑だ、そんなものは要らない、こういうことを言われていると同じですよ…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○小林(恒)委員 内容が間違っているわけではないけれども、不十分だと指摘をしたことは間違いのない事実ですね。そうですね。そしてまた、第一次提言の際に手厳しく監理委員会から指摘があったから経営改善計画を練り直さなくてはいけないとして、国鉄の側では緊急に経営改善計画の練り直しをやったことも事実、そうですね。事実だけを私は言っているのです。こういうことでは、国民の目から見ればやがて国鉄はどうなっていくのかということは全く見えない。当面の国鉄の…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○小林(恒)委員 そんなに多くの時間がない中で、運輸省も国鉄も、そして監理委員会も、そればかりではなしに、国会としても十分国鉄のあるべき姿というのは見詰めていかなければならないし、議論をしていかなくてはいけない、こういった分野では私は一致をすると思う。したがって、今大臣が表明をされているように、不十分だ、こういう指摘はあっただろう。それがどうなるのか、内容は定かではないけれどもという言葉に示されるように、今後の取り扱いというのは、緊急提…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○小林(恒)委員 本日、過失状況を持ち合わせておらないというのは、私の方でもあえて要求しておらなかったことですからやむを得ないと思いますけれども、後ほどで結構ですから、その数字についてはお示しをいただけますね。

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○小林(恒)委員 お許しをいただきたいという理由がちょっとわからぬのですがね。おまえたちはそこまで心配する必要はないぞ、こういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○小林(恒)委員 別に数字が出たからこうこうと言うつもりはありませんよ。しかし、既に累積債務二十兆円を超えた国鉄に二万四千五百人を超える余剰人員が出るというのは、社会問題になっているのです。いいですか。どういうところでそんなにも余剰人員が出ているのか、こういう疑問を持つのは、国鉄に関心を持つ者なら当たり前じゃないですか。わけても私は国鉄の出身ですから、そういう意味では、例えば二十年も三十年も電気の職場で働いてきた者が営業に行って仕事がで…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○小林(恒)委員 先ほど来の同僚議員の質問の中でも、いわゆる労使の間での団体交渉が必ずしもスムーズにいっていない、こういった議論がなされておりました。それぞれ通達問題をめぐって論争があったり、国鉄当局としては規程、規利等をめぐっての見解を示してみたり、いろいろあるのでしょう。 しかし、例えば今年の六月十四日の段階でもう既に高砂工場については研修業務を中止する、鷹取工場に四百名を超える要員を配置転換しなくてはいけない。このことをめぐって、…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○小林(恒)委員 この問題は一断片でありますから、このことばかりを議論するわけにはまいりませんけれども、将来にわたって、将来といっても決して遠い将来ではなくて、近い段階でもっと多くの問題が発生をしていくことになるだろう。現行で二万四千五百の余剰人員、加えて今年度中にもまた二万六千二百名ですかの要員合理化を行いたいという計画なんですから、そういう意味では膨大な数字をどのように取り扱うのか。それぞれ人格を持った人々の配置転換をしていかなくて…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○小林(恒)委員 一次線の取り扱いもまた相当線区で残っているわけです。それからこれは一次線を取り扱う際に、私どもの方から個々に申し上げておいた部分で、例えば見切り発車をするなとか、あるいは廃止を前提とするなどか、協議会そのものについては民主、公開にせよとか、さらに協議会は現地で公開をせよ、こういったもろもろの要求を随分出しました。結果として、運輸省が原案をつくったとおり会議規則が明示をされて、そのとおり進められてきているわけです。 しか…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○小林(恒)委員 岩崎常務、最後のくだりでちょっと付言をされておりましたね。ローカル線の取り扱い方については地域の要望を十分に受けとめて作業を詰めているというお話がありました。具体的な例を示したのは、例えば大畑線のようなところがありますね。それぞれ関係組合や自治体が挙げて、運転方式を含めて改革をしてみてはどうかという具体的な例が示されている。今後二次線の場合はとりわけ長大線が多くなっていくといったことも含めて勘案するとすれば、ここは大切…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○小林(恒)委員 最後に一つ。過般、青函トンネルに対する青函トンネル問題懇談会の答申が出されました。私もこれを一読させていただきましたけれども、いよいよトンネル本体が完成に近づきつつあるという状況の中で、トンネルの利用をどのように推し進めていくか、いわゆるトンネルの利用方針を示してほしいという要望を、何回か当委員会でも私自身申し上げたことがあるのでありますが、具体的には検討中ということで留保されてまいりました。ただ、この懇談会の報告がな…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 運輸委員会 第13号

○小林(恒)委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 運輸委員会 第10号

○小林(恒)委員 午前中、同僚議員からも全般的な部分で御質問申し上げましたけれども、本法を昭和二十六年に制定してから以降、中間的に三回の改正を行いながら現在に至っているわけですけれども、特に港湾運送事業法の沿革、とりわけ戦前戦後を含めて非常に多様な時期を経過してきていると思うのでありまするけれども、現在の体制というものを認識する場合、沿革との相関関係の中で、例えば俗っぽく言うと物流本体が変化をしてきた、こういう表現をされているわけですけ…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 運輸委員会 第10号

○小林(恒)委員 沿革についてはわかりました。 そこで、昭和二十六年以降、港湾運送事業法を制定をして、特に事業の免許制、さらに運賃料金の認可制、こういった基本がずっと貫かれてきているわけですけれども、こういった港湾運送事業法の基本そのものについて、現状との対比の中でどのように考えられておりますか。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 運輸委員会 第10号

○小林(恒)委員 そこで、一つお伺いをしておきたいのでありますが、もちろん、我が国は海運立国としてその位置づけを明確にされてまいりましたけれども、特にアメリカ、イギリス、オーストラリアなど、さらに東南アジアの主要港湾を持っている国々、こういったところの港湾運送の実態、規制の現状というのはどのようになっているのか、お知らせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 運輸委員会 第10号

○小林(恒)委員 そこで、特にOECDなどでは、この規制緩和問題については保護主義はいけない、こういう認識があり、そういう方向での作業が進んでいく、こういったことが具体化をしていっているわけですけれども、いわゆる自由化への方向をどのように見るのか。現行、我が国は港湾運送事業法というものを堅持をしつつ、諸外国が進めている自由化への、あるいは自由競争への弊害というものを特に感じているのかどうなのか。この点について、お考えがあったら明らかにし…

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 運輸委員会 第10号

○小林(恒)委員 先ほど午前中の質疑の中でも、同僚議員の質問に答えて、物流の中における港湾運送事業そのものの重要性については、湾港局長並びに運輸大臣の方からも、極めて重要だという認識、今後もこれは変わることはないだろうという答弁があるわけですけれども、実態として、OECD等がこの規制緩和の方向について非常に強い要望を打ち出している。問題点はどこだとお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 運輸委員会 第10号

○小林(恒)委員 考え方については非常によくわかりましたが、しからば、この規制措置というものの必要性、こういったことが現実対応の中で極めて重要だ、こういう認識の中で、今回、三条関連、十六条関連についてのみ一部改正をしようとした考え方の基本は一体どこにあるのだろうか。むしろもう少し大幅な全体的な改正の必要があったのではないのかなという気がしますけれども、この点についてはどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/05/11

101衆議院 運輸委員会 第10号

○小林(恒)委員 内容的に言いますと、昭和五十七年十二月に行政管理庁が「港湾整備及び港湾運送事業に関する行政監察結果報告書」を出しているわけですけれども、こういったものを見るとき、その意味では今回一部改正として提起をされているものももちろんありまするけれども、特に認可料金制度等については、随分多くの指摘事項がこの監査報告書の中にはきめ細かく記載をされているわけです。実態からいいますると、確定料金制度は守られているのかどうなのか。料金とい…