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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,293
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会84 件・84%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会12 件・12%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,293 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 環境委員会 第10号

○小林(守)委員 最後になりますけれども、今回の法改正で、不法投棄の未然防止の対策あるいは未遂罪の適用導入、こういうことが改正法で取り組まれております。また、廃棄物の疑いのある物については報告徴収や立入調査ができるというようなことも制度化されるわけであります。また、今までの議論の中にもありましたように、紙マニフェストが、四千五百万件というような膨大なものが都道府県にも一応書類が来るわけですね。これらについて不適正な処理を発見していくとい…

民主党・無所属クラブ2003/05/23

156衆議院 環境委員会 第10号

○小林(守)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 民主党、環境委員会委員の小林守でございます。 この法案についての連合審査会に参加することができまして、質問の機会を与えていただきましたことに、まず感謝を申し上げたいと思います。 早速本法案についての審議に入らせていただきたいと思いますが、御承知のように、参議院先議で、既に衆議院に回付された法案でございまして、我々は、より一層その厳密な精査をしていきたい、こんな立場で臨んでいきたいなと思っているところであります。 御承知…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 ぜひそういう方向で、総合的な、体系的な化学物質の管理政策を打ち立てていっていただきたい、このように思うわけであります。 少し確認しておきたいのは、OECDの勧告がなされたというようなことで、御承知のところだとは思いますが、昨年の一月十五日ですか、OECDの環境保全成果レビュー・対日審査報告書の「結論及び勧告」の中で、日本は、生態系保全は、日本の化学物質管理政策の目的に、一般的には健康と並ぶ形では含まれていない。そして、…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 そういう方向で、両大臣の御所見の方向でぜひ頑張っていただきたい、このように御期待を申し上げたいと思います。 それでは次に、先ほども申し上げましたけれども、四月十七日、参議院の方の審議が終わりまして、衆議院の方に回されてきた法案であります。その際に六項目の附帯決議が付されております。 私は、今回の法案の全体的なものに目を通し、そしてこの附帯決議を見まして、本当に問題点というのはほとんど網羅されて、しっかりとした附帯決議で…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 それでは、五項の決議に移りたいと思います。「化学物質に関する情報を積極的に公開し、化学物質に関する情報を市民や関係者が広く共有できる体系的なデータベースを整備するとともに、リスクコミュニケーションの推進を図ること。」 これもまた、今お話がありましたPRTR制度などの制度化の中で議論をされてきたところでありますけれども、しかし、なかなか企業秘密というか営業秘密というんでしょうか、それとの兼ね合いで難しい問題があるというふ…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 引き続き、六項に「事前確認により製造輸入が認められる新規化学物質について、事後監視の徹底を図ること。」という項目がございます。これもまた非常に重要な項目だと思います。 というのは、御承知のように、従来は一トン以上を対象にして、年間一トンの生産あるいは輸入、流通、これらについては事前承認、確認というような形の対象になっていたんですけれども、今回の改正で、規制緩和と言っていいかどうかわかりませんが、効率的な化学物質の審査体…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 ありがとうございました。 それでは次に、附帯決議にも二項で入っております「リオ宣言第十五原則に規定する予防的な取組方法を踏まえ、化学物質のリスク低減のための総合的管理方策の検討を進めること。また、化学物質の妊婦・子供等への影響について検討すること。」ということが第二項に附帯決議されているわけでありますが、これもまた重要なものだというふうに私は認識をしているわけなんです。 特にリオ宣言第十五原則、これらについて、これは九…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 基本的な認識はそれでいいと思いますけれども、少しもうちょっと現実的な問題になったときにどうなのかということが問われるんだろうというふうに思うんですよね。 少しくどいようですけれども、第十五原則をちょっと踏まえてどういう文章なのかをお話ししておきたいと思いますが、「環境を保護するために、予防的取組方法は、各国により、その能力に応じて広く適用されなければならない。深刻なあるいは不可逆的な被害のおそれがある場合には、完全な科…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 それでは、次に移りたいと思います。 やはり附帯決議の第一番目に掲げられているところでありますが、附帯決議の第一は、「既存化学物質の安全性点検については、国際的な役割分担による有害性評価を促進するとともに、官民の連携による有害性評価の計画的推進を図ること。」こういうふうになっております。 ただ、既存化学物質の安全性の点検というのは、四十八年にこの化審法ができたときに既に既存の物質が二万件ぐらいあったというふうに言われてい…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 そういう仕組みの中で、積極的に、前倒しぐらいの勢いで進めていただきたい、このように考えるわけであります。 審査体制も不十分な状況の中ではありますけれども、しかし、審査のための技術手法の開発、これらについても、OECDのテストガイドラインなどが既に示されておりますけれども、アメリカのやり方、それからEUのやり方、ちょっと違う視点があるようでありますけれども、日本ではどういうような方法で技術開発をしながら、また、現在も既に…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 おくれて出発することになったわけでありますが、それぞれの技術なり知見の蓄積は私はあるんだろうというふうに思います。そういう点で、相当早く到達できるというか、逆に言えば、もうちょっとすればトップランナーになれるぐらいの力は私はあると思うんですよ。そういうことで、ぜひ国際競争力という視点からも頑張っていただきたいな、こんなふうに御期待を申し上げたいと思います。 次に、やはり、附帯決議の中にも押さえられているところなんですけ…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 いずれにしても、排出段階においても、生態毒性の視点からきちっとした体系性をつくっていっていただきたい、このように強く要望しておきたいと思います。 以上で、附帯決議にかかわる条項については、それぞれ細かく、実効性をあらしめるためにもお聞きをさせていただいたわけでありますが、この辺がきちっと押さえられていくならば、私は、まさにその国際水準に到達し、むしろトップクラスになるぐらいのものになっていくのではないか、またその力はあ…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小林(守)委員 自然再生推進法なども議員立法で成立をさせていただきましたけれども、やはり里地、里山、湿地の保全というか、そういうものが極めて私たちの生活にとって、あるいはこれからの生活スタイルの中で大事なんだというような、価値観の転換みたいなものが今進められているというふうにも思うんですけれども、里地、里山、湿地、田んぼで一番接するのが多いのが私はカエルじゃないかなという感じがしてならないんですね。小さいころは、よく捕まえて遊んだ覚え…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○小林(守)委員 民主党の小林守です。 余り時間がございませんので、早速質問に入らせていただきます。 私、昨年の十二月六日に一般質疑の時間の中で、議員立法で成立しました自然再生推進法に絡みまして、エコフロンティアかさま、茨城県の笠間市の、茨城県が財団法人を設置して建設を進めている茨城県環境保全事業団の廃棄物処理施設の建設問題、これについて、現状について質問させていただきたいと思います。 その間、いろいろな動きが進んでいるわけでありますけ…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○小林(守)委員 今の問題の把握だと、私も項目的にはそのとおりだと思うんですが、今の説明の中にありました、湧水の存在が争われているというようなことなんですけれども、住民のずっと最初からの運動としては、あれは湧水だ、湧水が原因になって、もちろん雨水とか何かも入っているのはありますけれども、湧水があってああいう湖ができたんだ、採石場の跡地にそういう形で湧水の湖ができたんだという考え方が基本にあると思うんです。 ところが、県や事業団の方の説明…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○小林(守)委員 これは随分前からの話ですよね。その結果、データの、今こういうことをやっているということをきょう初めて我々に知らされたというか、これはそのうち出すということなんですか。 今、毎日このくらいの量でくみ出しています。それから、いわゆる湿地保全という形で、井戸を掘って、湿地ができているところに水を送り込んでいますよね。そこがもちろんあふれるでしょうから、その水と、くみ出した湧出している水の量が涸沼川に排水されている量なんじゃな…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○小林(守)委員 どんどん事業は進んでいるんですよね。どんどん事業を進めていながら、しばらく待ってくれ、データ集積中ですという話はないですよね。ちょっと納得できないですよね。 なぜ出せないのか。今やっている状況について、解析の結果も含めて後から出しますという話じゃなくて、今これだけのデータがありますということをなぜデータとして共有できないかということですよね。納得できません。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○小林(守)委員 この問題の根本にかかわるところ、出発点にかかわるところの認識の違いがこういう問題を生んでしまっているわけですよ。福田地区という住民の自治会が割れるような騒ぎになってしまうわけですよね。コミュニティーが完全に崩壊するような状態にまでなってしまっているわけですよ。 その大きな原因は、出発点の問題として、それは湧水なのか、たまり水なのかというところから始まるんだと思うんですよ。この基本的なことについて、なおかつ、現在水をくみ…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

156衆議院 環境委員会 第7号

○小林(守)委員 私が今回また質問するからそれで早速聞いたという話じゃなくて、これは去年の十二月にやっているんですよ。そのときからこの問題を私は指摘しておりますよ。 それで、しかも、我々の議員の集まりの研究会の中でも、このデータについてどうなっているんだと。それにかかわっているある地元の技術者の話では、一日当たり、晴天の日だったら五百トン、四、五百トンの水が排出されていますよと。一秒間に直すと大体五リッターぐらいの水が、天気のいい、雨が…