小林守
会議録に記録された「小林守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,293 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会84 件・84%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会12 件・12%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○小林(守)議員 お答えいたします。 民主党案では環境庁を所管官庁とするということになっておりますけれども、なぜそのような趣旨かというようなことかと思います。 そもそも、このPRTR制度というのは、環境汚染物質の移動・排出量等を公開することによって、住民と事業者などがリスクコミュニケーションを行って、環境汚染物質の削減が行われることになるということが制度の趣旨であります。したがいまして、環境汚染物質についての把握は環境汚染物質の削減とい…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○小林(守)議員 お答えいたします。 先ほどの所管官庁の一本化と同じような考え方に立ちまして、民主党は、政府案のように複数の審議会で同じ議題を別々に議論することでは対象物質などについては少なくなってしまうのではないか、このように懸念をいたしております。間違いなくそういう現実になるのではないか、このように考えます。PRTR制度は規制法ではないわけでありますから、有害性の疑いのある物質についても幅広く積極的に取り入れる必要がある、このように…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○小林(守)議員 お答えいたします。 OECDの附属書の原則について、まず実施途中の評価についてでございますが、民主党案では、厳しくチェックされた企業秘密を除きましてすべての情報を公表することにしておりますので、国民一人一人が非常に容易に情報を入手することができるようになっており、国民全体でのチェックがしやすくなっております。したがいまして、この制度の妥当性についての国民的な評価が行いやすいものと考えております。 次に、民主党案では、附…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○小林(守)議員 もとより、このPRTR制度については、環境リスクを削減させるということが政策目標であります。その点で、アジェンダ21十九章やOECDのガイダンスマニュアルにあるとおり、排出や移動について知る必要がある、こうした排出や移動に伴って発生するリスクを市民が知る、これと結びついた形で諸外国においてPRTR制度が導入されてきている、このようなことであります。 環境リスクの削減のためには、住民と事業者が具体的な化学物質のリスクにつ…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小林(守)委員 民主党の小林です。 中山委員に引き続きまして、政府案とそして民主党案、対峙されておるわけでありまして、このPRTR制度についての国民的な関心を盛り上げていくためにも、できるだけ、法案の性格や骨子、それが浮かび出るような観点に絞って質問させていただきたい、このように考えておるところであります。 九二年の地球サミット、リヨンにおけるサミットにおきまして、アジェンダ21が採択をされました。この第十九章にある、化学物質に対する…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小林(守)委員 政府案と対案の骨格的な違いのポイントが今示された、このように私は受けとめております。 先ほど通産大臣の方から、国民の意見を聞く、国会議員の意見を聞くのも国民の意見を聞くことだということでございます。そのとおりだとは思うのですが、例えば審議会の意見を聞くといっても、関係三審議会になるのだろうというふうに思います。環境庁関係になろうかと思いますが中央環境審議会、それから通産省の関係になる化学品審議会、それから厚生省所管の生…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小林(守)委員 それでは、もう一点。国と地方との関係という視点でこの法律を見ていきたい、このように思うのです。 OECDの勧告などの中にも、やはり国レベルのデータの正確さ、精度の高さ、これを確保するには地方政府の関与が極めて重要であるということをガイダンスマニュアルの中で指摘しております。そういう観点に立って、さらにはさまざまなパイロット事業等の経験も踏まえて考えるならば、地方政府や市民、自治体や市民の役割は、極めて、このPRTR制度…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小林(守)委員 先ほどの環境庁の方の答弁については極めて遺憾だと思います。 本当にPRTR制度を、官製のものではなくて市民がしっかりとこの問題について取り組んでいこう、国民的な課題として定着をさせていくんだ、環境リスクを削減していくんだという視点に立つならば、国で決めた一つの枠組みについて、いや、この地域ではぜひこういう問題が想定されるんだ、科学的知見の問題はあろうかと思うんですけれども、その地域性とかそれからすそ切りの問題について、…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小林(守)委員 尊重という言葉の形、地方自治権、そして条例制定権、これについては尊重するということでもあるわけでありますから、これはまたの機会に議論をしたいというふうに思います。 次に、法の目的について、第一条関係について少し踏み込んだ議論をしていきたいなと思います。 今度の法律の大きな特色、かつての化審法とかさまざまな法律、大気汚染防止法とかさまざまな規制法では限界があった。科学的に有害性が立証され、人間への因果関係も立証されたとき…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小林(守)委員 おそれの問題について、ちょっと聞き漏らしたのかもしれませんが、科学的に有害性は明らかである、しかし人へのまたは生態系への因果関係はまだ不明確である、何とも言えない状況だ、物質そのものは有害性があるというのはわかっているけれども因果関係はどうも明確ではないというような問題について、おそれの対象になるのかどうか、それをもう一回、ちょっとはっきりしてください。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小林(守)委員 わかりました。意味するところはしっかりと受けとめさせていただきます。 私は、テレビでミトコンドリアDNAというところのニュースを見て、大変感銘を受けたのです。少なくとも、化学物質による人や生態系への影響というのは、人と生態系というのは、もうまさに動植物、ミトコンドリアみたいなものさえ人間の命の細胞の一つにはちゃんと組み込まれている。三十六億年の命、生命の歴史が全部DNAに刻み込まれているというようなニュースだったと思い…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小林(守)委員 この問題について、民主党の方はどのように考えているかを、ちょっと。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小林(守)委員 それぞれの違いがはっきりしてきているなというふうに思います。 それではもう一つ。今回の政府案でも、特定フロンについては対象化されるというふうに読み込むことができます。これは当然入るのだろうというふうに確認したいと思いますが、それでは代替フロンは対象になるのかならないのか。 本会議の佐藤謙一郎氏の質問に、総理は、入らない、代替フロンは温暖化対策推進法の方で対応するのだというような答弁をなされておりましたから、ここの席でも…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小林(守)委員 ここでも私は、今回の法案の中で対象物質、フロンの問題を政府が本気になって解決しようとしていないのではないかと指摘せざるを得ないと思います。 一つさらに聞きたいのですが、特定フロンは対象化するということなんです。それで、代替フロンは除くということなんですが、例えばHCFC、これは代替フロンなんですよ。通称としては代替フロンと言われていますね。CFCが特定フロンだ、そしてHFCが代替フロンだというならば、その間にあるHCF…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小林(守)委員 それでは、HCFCは対象物質になるということですね。わかりました。 それで、もう一つ、さっきの質問の中で答弁されていないことがあります。 義務化して報告義務化する。しかし、さっきも言ったように、排出量の正確なデータをいただくためにこれがあるわけではありませんで、回収、破壊をどう進めるかということが特定フロンについては課題なんですね。 排出してはいけない物質なんですよ。その排出量を出せということにはなりませんから、当然、…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小林(守)委員 時間も限られてまいりました。 最後に、今日、先ほど来お話が出ておりますけれども、化学物質が市場で五万種類から十万種類出回っている、そして毎年新たに三百種類ぐらいの化学物質が開発され、市場に参入しているというような状況でありますけれども、これに対する化審法の製造、輸入許可、使用用途の制限のあり方を考えるならば、少なくとも、環境への影響、支障の未然防止という考え方に、もうそういう時代になったということに立つならば、化審法の…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小林(守)委員 ありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○小林(守)委員 民主党の小林守と申します。 本日は、カティブ参考人それからウィルソン参考人に御出席をいただきましてこのような機会をいただきましたことを、心から感謝申し上げるところであります。 まず最初に、マレーシアのカティブ参考人、大使にお聞きをしたいと思います。 連邦政府の移転を計画されておるわけですけれども、移転といっても、クアラルンプールから二十五キロぐらいのところにプトラジャヤを建設するというようなことでありますから、分散とい…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○小林(守)委員 お話で、新しい政府としてのコンセプトをお聞きさせていただきました。 私自身は、これから二十一世紀に向かって、新しいマレーシアの政府としてのコンセプトの中で、機能と効率、そして小さな政府、このコンセプトをもって新政府をつくっていく、そして、そのことによってマレーシアの人たちの生活の質が変わり、向上していくんだというようなお話についてよく理解しているつもりでございますけれども、ただ、そのことによって失うことになるのではない…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○小林(守)委員 それでは、同じ問題意識に立って、オーストラリアのウィルソン参考人に、キャンベラの首都についてお聞きしたいと思いますが、私も十四年ぐらい前に視察に行かせていただきました。やはり現在と同じように三十万人ぐらいの都市だというふうにお話を聞いておりまして、大変美しい、整備された都市だな、首都だなというふうに思ったんですけれども、ガーデンシティーという名のとおり、本当にそのようにきれいに整備された都市なんですが、おもしろみという…