小林大吉郎
会議録に記録された「小林大吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- Meiji Seika ファルマ株式会社代表取締役会長
- 直近の発言日
- 2026/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 13 件の標本- 厚生労働委員会13 件・100%
※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○参考人(小林大吉郎君) 本日は、誠に貴重な機会をいただき、ありがとうございます。Meiji Seika ファルマ株式会社代表取締役会長の小林でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 当社は、ワクチン、抗菌薬、免疫グロブリンなどの感染症領域の製品を事業の中心に展開をしております。平素、経済安全保障推進法の下、これらの医薬品のサプライチェーンの強靱化に向けて、当委員会の先生方、また関係御当局に多大な御支援をいただいていること、まず…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○参考人(小林大吉郎君) ありがとうございます。 先生の御指摘のとおり、新規技術、イノベーションがやっぱりこういうリスクを軽減するのはまさに本当に大切なことだと思いまして、ただ、医薬品は、基礎のそのシーズですか、今の新規のシーズを工業化するところに実は大きな壁があると理解しております。 今参考人が申したとおり、やっぱり承認基準、こういったものが、スケールがきちっとやっぱり決められないと、医療用医薬品として患者さんに投与するところまで至ら…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○参考人(小林大吉郎君) ありがとうございます。 現在、足下では予定どおり進んでおりまして、二八年にはペニシリン6APAの全量約百二十トンを商業化して供給できる計画でございます。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○参考人(小林大吉郎君) そのとおりでございます。 今、日本の製薬メーカーが供給している医薬品の原薬、これは、業界のデータによりますと約七〇%が輸入という数字が出ておりまして、今委員御指摘のとおりで、日本の工場の原薬製造を確保するだけでは安定供給はおぼつかないということでございます。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○参考人(小林大吉郎君) ありがとうございます。 まず一点目でございますけれども、医薬品は、全て化学合成のものから、私ども、ペニシリンは最初青カビから古式ゆかしく培養して生成すると、それからバイオ医薬品なんかもやっぱりバイオ生成で、合成ではございません。そういったものに、それぞれナフサの関連の度合いは違います。 ただ、完全合成のものがやはり低分子では多いです。私どもの主要事業の抗菌剤で申し上げますと、合成抗菌剤、クラビットですとかタリビ…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○参考人(小林大吉郎君) 私ども、このお手元の資料の九ページで四つほど取りまとめてありますけれども、やはり実際の供給不安よりも、やはりそのコスト増が深刻だというふうに考えておりますので、現在、その不採算については、不採算の薬価引上げ等、対応していただいております。 それから、古い話ですけれども、昭和四十たしか七、八年、第四次中東戦争のときの狂乱物価のときに、恐らく緊急臨時的に約三百品目ほど薬価引上げが行われたというふうに承知しております…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○参考人(小林大吉郎君) 今、ナフサ関連につきましては、厚生労働省の方から調達状況の調査を受けてございます。 調査する内容を受けて、私はそれを政策にどうやって反映するかの方が重要だと思いまして、先ほど申し上げたように、やっぱりトリアージ、やはり何を優先すべきかということを明確にして、全部が足りないときに全部公平に配分するというのはもう事実上こういう緊急事態は不可能ですので、やはり命を守るインフラ事業としてのどういう品目を優先すべきかとい…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○参考人(小林大吉郎君) 非常に大切なお話だと思います。 現在、厚生労働省の方から、切らしてはならない医薬品として供給確保医薬品、A、B、Cと、三つのランクに分けて、製造企業に供給責任を課されております。これは学会からの要望を受けて設定されてございます。委員の御指摘のインスリン、コルチゾンも安定確保医薬品の重要な部類に入っておりまして、その製造メーカーについて、一定の在庫、それから供給状況の報告、これを今現在課されてございます。 ただ、…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○参考人(小林大吉郎君) ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、やはり在庫もそうですし、それからコストの面もいろいろこれから問題が生じようかと思います。 医療用医薬品の場合は、GMP、GDPという厳格な規制がございまして、それぞれの原薬、製剤については厳密な有効期限、品質基準が定められておりますので、その範囲をやはりしっかり守るということと、期限を、有効期限を延長するためにはまた別の試験が必要でございますので、こういった手続に、も…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○参考人(小林大吉郎君) まず、御指摘のとおりだと思います。 この現下の情勢が加速すると、その経済合理性のない医薬品のポートフォリオが増えていくというのは、これは論をまちません。委員御指摘のとおり、この事態が起きる前から、四大臣合意から毎年改定ということで、正直申し上げまして、コストと全く薬価は連動してございません。確かに新薬の一部は利幅の大きいものもございますが、全体として用役費、人件費、全て上がる中、唯一我が国だけが毎年薬価が下がっ…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○参考人(小林大吉郎君) これ、やはり数か月掛かると思います、物によって違いますけれども。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○参考人(小林大吉郎君) 御質問ありがとうございます。 先ほどもお答えしたように、今、原薬の七割、製剤も海外からの輸入が医薬品は非常に多うございます。私どもの例を取りますと、一番重要なペニシリンの原薬は日本で作っても、製剤はインドネシアの工場で作っております。ここにも用役費、諸物価値上がりで輸入コストがどんどん上がっておりますので、先ほども申し上げましたけれども、薬だけがその中で下がるというシステムですので、何とかこの状況を、改定をして…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○参考人(小林大吉郎君) 企業努力として、海外の企業との提携を複線化を今図っております。こういったことですので、やはり国際協調でこの課題を解決するのは非常に大切なことだと思っております。