P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
チームみらい日本栄養士会顧問衆議院
総発言数
20
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
日本栄養士会顧問
直近の発言日
2026/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 20 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・30%
  • 厚生労働委員会6 件・30%
  • 内閣委員会4 件・20%
  • 決算行政監視委員会4 件・20%

※ 全 20 件のうち直近 20 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20 20 を表示
チームみらい2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○小林(修)委員 皆様、おはようございます。チームみらいの小林修平です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 未来への積極投資を強く訴える私たち会派にとって、宇宙フロンティアは極めて重要な分野であると考えております。 まず、今回の改正案については、私は大いに賛成です。ダミーペイロード等の許可を対象として認め、これまでの衛星単位ではなくロケット単位で扱えるようになった。これは、確かな一歩前進であると評価をしております。そ…

チームみらい2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○小林(修)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 打ち上げ目標達成あるいは加速をしていくために、私からは、認可手続のワンストップ化と伴走型支援を提案をさせていただきます。 ロケットを一機打ち上げるたびに、事業者は膨大な許認可を求められます。既存の法令の多くは、そもそもロケットの打ち上げを前提に作られたものではございません。また、各省庁も宇宙の専門家とは限りません。それゆえ、事業者はどこに何を申請すればよいのかも分からない、各省庁…

チームみらい2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○小林(修)委員 ありがとうございます。 続いて、もう一段、より大胆な国家戦略についてお伺いをいたします。 一つは、場所の戦略です。ロケットを安全に打ち上げるには、広大な空間が必要でございます。世界の打ち上げ大国であるアメリカ、中国、そしてロシアはいずれも広い国土を持っております。一方、日本は、国土こそ狭いですが、東側に太平洋があるという、地球の自転方向から見ても絶好のロケーションに位置をしております。国内で衛星やロケットを開発して国内…

チームみらい2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○小林(修)委員 ありがとうございます。 様々なステークホルダーがおられますが、是非前向きに御検討いただきたい、そのように思っております。 最後に、ロケットの打ち上げには失敗がつきものではございますが、失敗は成功に向けての過程にすぎず、決して無駄ではございません。我が国は、失敗に対して厳し過ぎる、失敗に対して過度に身構え過ぎなのではないかと私は思っております。仮に失敗をしたとしても、スペースX社のように拍手喝采できるような雰囲気の醸成で…

チームみらい2026/06/03

221衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小林(修)委員 皆様、おはようございます。チームみらいの小林修平でございます。 本委員会では、初めて質疑に立たせていただきます。本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 令和六年度の一般会計、原油価格・物価高騰対策、これら予備費使用につきまして、賛成をいたします。 その上で、質疑に入らせていただきます。 まず最初に、決算の振り返りの時期についてお伺いをいたします。 正直な感情を申し上げますと、これから使う予算について考…

チームみらい2026/06/03

221衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小林(修)委員 ありがとうございます。 大臣のおっしゃられるとおり、PDCA、プラン・ドゥー・チェック・アクトのサイクルを回すことは非常に重要であると考えております。 続いて、予算の使い方についてお伺いをいたします。 令和五年度、令和六年度を振り返りますと、政府は、パンデミック、物価高、災害など不測の事態に対して、予備費を活用しながら大規模かつ機動的な財政対応を行ってまいりました。例えば、令和五年度には、目的を限定した予備費だけで五兆…

チームみらい2026/06/03

221衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小林(修)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 ここからは、私から具体的な提案を申し上げます。 高市総理は、所信表明で新技術立国を掲げ、公教育の強化や大学改革とともに、科学技術、人材育成への戦略的支援を約束をされました。アカデミックの段階から技術者の育成や基礎研究に力を入れていくことは、これからの日本を支えていく上で極めて重要であり、私もこの所信に強く賛同をいたします。だからこそ、この約束を、単年度の枠に縛られることなく、中長…

チームみらい2026/06/03

221衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小林(修)委員 ありがとうございます。 本日申し上げたかったことは、様々な未来への投資に対して、当初予算で計画的に、そして複数年度で腰を据えて支えていただきたいということでございました。心からお願いを申し上げ、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

チームみらい2026/04/16

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小林(修)委員 チームみらいの小林修平です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日、議員として初めて質疑に立たせていただきます。(発言する者あり)ありがとうございます。 私は、議員になる以前、ソフトウェアエンジニア及びデザイナーとしてAIスタートアップなどで働いてまいりました。また、先月、娘が生まれまして、一児の父親となったばかりでもございます。(拍手)ありがとうございます。子育て支援のデジタル化は相性がよいと考えており…

チームみらい2026/04/16

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小林(修)委員 ありがとうございます。 このレジストリーは、整備して終わりではなく、稼働後も、制度が変わるたびに、給付額が改定されるたびに、全国の自治体がデータを継続的に更新し続けていくものと認識をしております。 懸念されるのは、人員や財源が限られた小規模な自治体への影響でございます。十分な支援なくこの負担を自治体任せにすれば、対応できる自治体とできない自治体の間に格差が生まれ、住む地域によって子育て支援の情報アクセスに差が出てしまい…

チームみらい2026/04/16

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小林(修)委員 ありがとうございます。 小規模自治体も含め、誰一人取り残さない運用を引き続き求めてまいります。 続いて、デジタル母子手帳及び子育て支援のデジタル化について質問をいたします。 現在五十か国以上に普及しているこの母子手帳は、妊娠から就学前にわたる健康情報を記録する仕組みとして日本が世界に先駆けて生み出したものであり、画期的なものであると認識をしております。 一方、現在の育児支援は、紙の手続が主流であることにより、様々な課題…

チームみらい2026/04/16

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小林(修)委員 ありがとうございます。非常に期待をしております。 続けてお聞きいたします。 デジタル化の恩恵が真に届くためにはもう一つ重要な条件があると考えます。それは、体験のよさです。中途半端な形でデジタル化が進んでしまうと、便利になるどころか、かえって現場の混乱を招き、子育て家庭、医療機関、自治体の職員も二重の対応を強いられてしまう懸念がございます。使いにくいシステムが導入された結果、関係者の負担が逆に増えてしまうという事態は本末…

チームみらい2026/04/16

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小林(修)委員 ありがとうございます。 デジタル母子手帳に限らず、今後、各府省が使用する様々なアプリ開発においては、利用者視点で使いやすい体験を重視したものになりますよう、引き続き注視をしてまいります。 次に、ジェネレーティブAI「源内」についても、推進をする立場からお伺いをいたします。 大臣は、所信において、今年度中に約十八万人の政府職員が「源内」を活用可能になると述べられました。しかし、新しいツールが組織に真に根づくためには、アカ…

チームみらい2026/04/16

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小林(修)委員 ありがとうございます。 私たちチームみらいでも、こういった質疑文をAIにチェックをさせて、誤字や脱字がないかといった、そういったチェックを行っております。(発言する者あり)ありがとうございます。今後も、「源内」、すごく期待をしておりますので、是非御活用いただきたいと思っております。 私たちからの質問は以上でございます。ありがとうございました。 ――――◇―――――

日本栄養士会顧問2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○小林参考人 小林でございます。 ただいま御検討中の健康増進法をめぐり、このような意見陳述の機会を与えていただきまして、まことに心より感謝申し上げる次第でございます。 私自身は、過去二十年にわたり、国立健康・栄養研究所におきまして、健康、栄養の科学と行政、政策との接点での研究業務に従事してまいり、現在は、栄養士、管理栄養士の教育に携わる傍ら、日本栄養士会の顧問として栄養士、管理栄養士の学術的面での支援を行っている立場でございます。日本栄…

日本栄養士会顧問2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○小林参考人 ただいまの野田議員の御指摘は大変重要なことでございまして、私も、子供たちの健康づくりというのは、この中で大変重要な課題であるというふうに思います。学校栄養士もぜひ活躍をしたいというふうに思っております。 この条文との関係、私は法制の専門ではございませんが、この法律の背景に基づきまして、例えば第七条の三項にありますが、あらかじめ関係行政機関との協議ということがうたわれております。文部科学省に対して、健康増進法の精神にのっとっ…

日本栄養士会顧問2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○小林参考人 大変重要な点を御指摘いただいたと思います。 確かに、先ほどもちょっと触れられましたように、健康診査をした後でやりっ放し、運動しなさい、栄養に気をつけてというようなだけの指導をするという事例はいろいろ多々ございまして、医者の側は大変批判を受けているわけでございますけれども、健康診査に当たりましては、診査を終わった後で、その後でもちろん具体的に懇切な生活上の指導といいますか勧告を与えるのはもちろんでございますけれども、多くのプ…

日本栄養士会顧問2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○小林参考人 それでは、簡単に。 本法案の基本的な方向として、先ほども申し上げましたように、私はぜひ早期に実現していただきたいというふうに思っております。それは、先ほども、私どもが今の新しい健康問題に立ち向かうための三つのポイントというのを申し上げましたが、その三つのポイントを法律の形で具現したものと我々は受けとめておりまして、それが理由でございます。

日本栄養士会顧問2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○小林参考人 縦割り行政についてどういうふうに考えるかということでございますが、私どもは、栄養でもって、食でもって健康を図るというものと、例えば食の安全という問題は、表裏一体のものであるというような考え方を従来から持っておりまして、このたび、安全性を軸に、食品安全ということで横のつながりができたということを私は非常に喜んでいる立場でございます。 この法案の特徴は、市町村レベルでその具体的計画を立てるというところが非常に重要かと思います。…

日本栄養士会顧問2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○小林参考人 先生のおっしゃるとおり、安全という問題は最優先する課題だということは私も全く同感でございます。今起きている問題に関して緊急に手を打つということが大事なことはもちろんでございますが、もう一つ、国として考えなければならないことは、永続性を必要とする、継続性を必要とする対策をどのようにして担保するかという問題じゃないかと思うんです。 特に、生活習慣病の問題は、御存じのとおり、知らぬ間に体の中で変化が起こって、いざ発症したときには…