小松国男
会議録に記録された「小松国男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1997/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○小松参考人 先ほど来御説明申し上げておりますけれども、石油公団の投融資の結果として、ワンプロジェクト・ワンカンパニーということで会社の数が非常に多くなっているのが現在の実情でございますけれども、実際にそのプロジェクトが成功または失敗というような結果がはっきり出て、特に失敗したプロジェクトにつきましては、できるだけ早い時期に会社を解散し、手続をとるというのが大事だというふうに思っています。 ただ、あくまでもこれは経営者、特に出資者の意向…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○小松参考人 先生からお話がございましたように、石油公団は昭和四十二年に設立されまして、今年度でちょうど三十年を迎えておりますが、その間、二百六十六社への石油探鉱事業に対する融資をいたしまして、その累計が、先ほど来御説明申し上げましたように、一兆七千二百六十一億円ということでございます。 その結果、現在、海外では三十カ国において百二十二社が生産または探鉱活動を実施しておりますし、また、これも先ほど来申し上げておりますように、自主開発原油…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○小松参考人 今先生お話しのロシアのイルクーツク州のコビクチンスカヤ・ガス田のガスでございますが、これは、中国とロシアの首脳の合意によりまして、中国、ロシアが、イルクーツク州のガスを蒙古、中国を経て山東省の石油積み出し港、あの辺まで持ってくるというパイプライン計画について一応合意をいたしております。 ただ、その後、やはりユーザーとして韓国が加わるという話がございますし、また、日本といたしましても、イルクーツク州のコビクチンスカヤ・ガス田…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○小松参考人 今先生お話しのカスピ海周辺でございますが、これはアメリカ国務省の発表によりますと、二千億バレルの埋蔵量が期待されるということで、実際は、現在の確認埋蔵量は非常に小さいわけでございます。これは今後の予想でございますので、実際にどれぐらいあるかというのは、今後、探鉱が行われ、開発が行われて確認埋蔵量が決まってくるということでございます。 いずれにしても、先ほど先生がお話しのように、旧ソ連に入っておりましたころは、あの地域は、ロ…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○小松参考人 今先生お話しの、日本ベトナムに泉井さんが立ち寄ったかどうかという問題でございますが、これは本来、投資先企業の事業活動として公団がこれに立ち入るべき性格のものでございませんし、石油公団自身がお答えする立場にはないというふうに私は考えておりますけれども、先生からの要請を受けて、私どもの関係者が、差し支えなければということで日本ベトナム会社に問い合わせましたところ、九三年の十一月に同社のベトナム事務所に立ち寄ったことがあるという…
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○小松参考人 先生御指摘の日本ベトナム石油株式会社の探鉱事業に対しまして、平成四年十月に投融資事業として採択いたしまして、今年十一月末まででございますが、出資が六十四億円、融資が九十億七千九百万円、合計で百五十四億七千九百万円の融資を行っております。
第141回 衆議院 決算委員会 第7号
○小松参考人 今先生、石油公団の探鉱投融資対象事業の収益状況、権益状況がこれでいいのかという御質問だというふうに思います。 実は、ちょうど石油公団ができて、それからさらに実際の探鉱投融資が始まった第二次石油ショック後、石油の値段が非常に下がったのですが、当時の円レートが大体三百円から二百五十円、こういう時代に対外投資が行われています。それが、実際に回収に入った段階では百五十円、さらにはつい最近は百円を割るというような、そういう意味で、大…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松参考人 お答えを申し上げます。 新理事は、泉井氏との偶係は一切ないというふうに言っております。
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○小松参考人 お答え申し上げます。 石油公団といたしましても、念のためということで、部長級以上の役職員二十四名全員について、泉井氏との関係についての調査をいたしました。実際には、先ほど答弁しました新理事と総務部長、この二人が個々の役員また部長以上の人々にそれぞれ質問した結果、全員泉井氏との関係は一切ないということに聞いております。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小松国男君) いま先生から御質問のございました現在の石油の需給動向でございますが、非常に経済が低迷いたしております上に、いわゆる省エネルギー、それから代替エネルギーの開発、こういうものが進みまして、石油の需要というのはここ三年ぐらいにわたりまして需要が落ちてきておりまして、世界的にも大体自由世界で五、六%ぐらい落ちております。日本の場合には二年続きで国内需要が大体一〇%、一〇%と二〇%近い需要が落ち込んできております。そういう…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小松国男君) 先ほど申し上げましたように、ここ二年ぐらい需要が落ちてきておりますが、大体今年度を底として、今後は需要が若干ずつ上がってくる。長期的な見通しとしては、私どもとしては石油の需要自身につきましては、大体日本の場合には現在程度の需要が昭和六十五年程度まで続く、それ以降も大体横ばいである、後、エネルギー全体の需要を賄うのは石油代替エネルギーである、こういう見方をしております。 それから全体の供給動向でございますが、そうい…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小松国男君) いま先生からお話のありました数字は、石油供給計画ということで、五十七年度を初年度とする五カ年計画をつくっておりまして、いま先生おっしゃられました数字はそのとおりでございます。ただ、最近特に私どもが石油供給計画をつくりましたのはことしの四月でございますが、その後今年度につきましては上期、特に需要が低迷いたしておりますのでこの供給計画の中で、五十七年度の供給計画につきましては現在下方修正をいたしております。ただ、長期…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小松国男君) 現在、民間の場合には九十日の備蓄義務を課されております。実際には現在計算していただいて百日以上まだ持っておりますけれども、そういうことでございますので、ただこの備蓄は非常に異常事態が来た場合に取り崩すという考え方でおりますので、この備蓄量は、特に九十日備蓄は今後とも法律上の義務として維持すると、こういうことになっておりますので、一般的な通常在庫といいますか、これは大体その半分ぐらい、四十五日分ぐらいあれば、石油の…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小松国男君) これは各社の在庫の動向、それから実際にやっております精製所に供給される油がどこから持ってこられてどうなるかというようなことで、これはもう各社それぞれ違っておりますので、平均して幾日かというようなことは申し上げられませんけれども、ただ一般的に言って、会社の場合には、これは経理上の考え方としては、後入れ先出しとか、先入れ先出し、または平均とか、いろいろの形をとっておりますが、そういうことで操作しております。また全体具…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小松国男君) これは各社がコストをどういうふうに計算するか、これはまさに会社の経理的な操作をどうするかということでございますが、これは方式として、会社の選び方としては当然先入れ先出し、または後入れ先出し、それから平均、これはいろいろあるわけでございますが、石油会社の場合にはほとんどの会社が平均価格ということで、平均的なコストで会社の財務計算その他をする、こういうことで経理操作をいたしております。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小松国男君) 為替相場自身が相当ここへ来て動いておりますので、四十五日前と言いますと、現在九月ですから八月の十日ごろということになりますと、為替相場がその当時で二百六十三円でございます。それからFOBコストでございますが、これは会社によってもちろん若干違っておりますが、大体FOBで三十五ドル前後ということになっております。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小松国男君) 国家備蓄の場合には、大体二年くらいたちますとその油を入れかえるという操作はいたしておりますが、民間の場合には、先ほど申し上げましたように、各社のいろいろの方針によってそれは変わってくるわけでございまして、必ずしも備蓄分をずっととっておくとか、または途中でその備蓄分を使って他に備蓄分を積み増す、これは各社のやり方によるわけですので、必ずしも一律ではございません。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小松国男君) 余り変化はないというふうに聞いております。ただ、余り長期にわたってやる場合には、やっぱりタンクの管理の問題とか、いろいろございますので、国の場合には二年程度で回転させるというやり方をとっております。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小松国男君) 石油問題がかつて非常に問題でありました当時は、シーリングプライス制度というようなものをしいておりまして、その場合には事前に各社から値上げにつきましてはその値上げに至る理由、それからコストの状況、こういうものを報告を受けまして、チェックをしておった時期があったわけでございますが、ことしの四月に現在のような石油の需給動向から見れば、むしろシーリングプライスのような制度を置くことは適当でない、むしろ市場メカニズムに任せ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小松国男君) そういう意味ではノータッチでございます。