小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1993/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 終わります。
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 ちょうど、このポスト後期対策の中で、営農活性化対策、さらにはことしの六月ですかに出ました新政策、こういう大きな課題の中で、たまたまこのラウンドがああいう形で、アメリカ・EC間で合意に達しました。 私は、今までの質疑の中でいろいろと拝聴いたしましたけれども、特に残念に思いますことは、今回のこのアメリカ・EC間の合意は、油糧種子問題を中心にして、輸出あるいは輸入、この保護の削減の問題、これらが当事者間で合意に達した。具体的に米と…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 私は、過去何度か海外視察もした経緯があるのですけれども、先ほども外務省等に対してのいろいろな質問がございました。私は、その国に行ってその国の状況をよく理解すると、どうしても心情的に理解し過ぎる面があることはわかるのですけれども、私も何度か直接自分の耳に外務省高官が、この際、米を自由化すべきである、そんな発言も耳にいたしました。こういうことでは本当にいかぬと思うのです。したがって、大臣には、要するに所管の長なんですから、ぜひほ…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 高橋さん、おっしゃることはわかります。しかし、三年間が妥当ではないかと、私は問題は四年後だと思うのですね、そのときになってどうなるかという。壊廃田が進み、さらに高齢化等々でますます農民の離農というか、そんなお米が余るなんてことはもうあり得ないというそういう考えもおありでしょう。しかし、先行きは非常にわかりません。そういうところで、私の地元の北海道の例をとると、今回のこの減反緩和にしても本当に血がにじむ思いをしてこの減反緩和に…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 立場上、それ以上踏み込んでは言えないのでしょうけれども、要は先行きは不安だということで、これが解消されれば、農民は三Kなんて言っておりません、若い人も競って農村に定着すると思います。 私の選挙区の中でこういう一つの事例があります。私、休会中にあるところに行きました。もう山奥の農村です。そこの高齢者の農業従事者に会いました。そうすると、いろいろな畑の問題、それは別にして、実はというこんな話がありました。 それは、来年三月におら…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小平委員 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 大臣、昨日来からで御苦労さんでございますが、また、今は各党からのいろいろな質疑がございました。重複する面もあると思うのですが、大事なことでもありますので、私からも、与えられた短い時間内、二点にわたって質問をさせていただきます。 まず一点目なんですが、去る六月の十日に発表されましたこの新政策、これについての大臣の基本的な姿勢をこの際お伺いをしたいと思います。 いわゆるこの新政策は、農水省で一年を超える、予定を超えて一生懸命討議…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 これについてはもう少し掘り下げてお聞きしたい点があるのですが、時間の関係あり、この後政府当局にも重ねて幾つかをお聞きしますので、次の問題、米価についてであります。 前にも質問がありましたけれども、昭和六十二年以来相次ぐ引き下げ、これが続いて今昭和五十一年の水準にまでさかのぼってしまっている、下落している。しかし、この間、労賃や物価の上昇に比較すると、これはまさしく不当である、私もこの一語に尽きると思います。 稲作を初め日本の…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 時間が来ましたので終わりますが、そのことは、言われることはそうでしょうが、この新政策の中にも担い手対策が一つの大きな柱になっているわけですよね。そういう意味においては、米価というのは農民にはサラリー、いわゆる給料ですよね。これが下がるということは、あるいは据え置かれるということは、これはやはりやる気をなくします。後継者が入ってきません。そんな基本的なことを今後とも十分留意されて取り組んでいってもらいたい、私はこのことを強く指…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 先ほど大臣に新政策の点で質問したのですが、もう少し当局にお伺いいたします。 まだ途上でありますけれども、ウルグアイ・ラウンドの関係についてなんですが、今、御承知のようにアメリカもEC諸国でも新しい農業政策をつくり上げているところであります。それぞれアメリカとかECのその政策策定の過程を見ますと、一方でウルグアイ・ラウンドの農業交渉の決着の方向を見据えながら、また他方では自国の農業をできる限り保護することを基点に置いて、念頭に…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 今の御答弁、非常に苦しい御答弁といいますか、ラウンドのことを距離を置きながらの御答弁に私は受けとめましたけれども、しかし、実際問題としてはこのことは避けて通れない。いやが応でも、今時期的に、ラウンドとこの新政策が同じところで、これは離しては考えられない、こう思います。したがって、それについてはもっと踏み込んで、この新政策についての姿勢が見えてほしかった、私はこのように考えている次第であります。 そこで、先ほどから米価について…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 次長、そうしますと、今回のこの資料の中には調整額についてのそういうあれは明記はされていないのですか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 そうしますと、その調整額は算定値の中に入っている、そういうことでございますか。それにプラスアルファという形でこれがついている、そういうふうにとらえてよろしいのですか。苦しいところはわかりますが、これはだれが見ても、私が今申し上げたように、最初に数値ありき。こんなことではますます農政不信が増大する、こう思うのです。したがって、そこのところは強く指摘しておきたい、このように思います。 それに、これは重複いたしますが、自主流通米の…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 同じことを聞きましたのは、何度も答弁していただくと、そういうことが当局の方においても今後も固まっていく、そんな意味で重ねて聞いた次第でございます。 そこで、減反緩和のことなんですが、これもいろいろと質問ありましたが、私はこの問題についても当委員会で過去二回ほど質問いたしましたが、昨年産の不作に伴う減反緩和のことなんですが、前にも指摘しましたように、この十三万ヘクタールということは、最初からこれはいわゆる実現不可能なことを出し…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小平委員 そうですね。これは別のことですからね。 時間が来ましたので、終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小平委員 農業基本法制定から三十年たちまして、我が国農政は農業の所得の向上を基本的な目標に、生産性の飛躍的向上、価格政策の展開等産業としての農業、そういうことで懸命に進んでまいりました。 しかし、一方では、高度成長の中で農村から労働力が流出し、農村の過疎化と高齢化が進んでしまったわけであります。今や、まさしく農村に残って農業を継ごうという若者は減る一方で、新規学卒就農者の数も実に寂しい状況になっていることは御承知のとおりでございます。…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小平委員 大臣御答弁のように、厳しいという条件のもとに、また生活環境が悪いという、まさしくそのとおりだと私も思います。 そこで、そのことにこれから視点を据えて質問していきたいと思うのでありますけれども、その前に、まず今回のこの制度改正の目玉の一つは、農外からの新規参入者が農業経営を始めるときに必要な資金を貸付対象に加えたことであると言えると思います。確かに新規参入者の人たちは知識や意欲も十分にあり、実際に地域における中核的役割を担う期…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小平委員 局長、その御答弁はわかるのですが、私は、次にこのことをお聞きしたいのです。 今の質問でも私申し上げましたように、農村に入って農業を営もうと思えば、土地を購入したり借りたり、あるいは機械を持つというだけではだめであって、まず農村に生活する、いわゆる青年、若い人たちが農村に生活するための基盤をしっかりとつくる、すなわち住む家を持つことがまず基本的な要件ではないかと私は思います。 そこでお伺いしたいのですが、新規参入者が農村で住む…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小平委員 幾つかのそういう事業があることは私も伺っております。ただ、私がここで問題にしたいことは、この問題はいわゆる新規参入者だけでなくて、農家子弟の後継者にも同じく当てはまることだと私は思うのです。 なぜかといいますと、今私は視点を変えて、農業が今抱えている問題を見詰めてみたいと思って申し述べているのですが、つまり農家の子弟が家業である農業を継ぐ上で何がネックになるのか、単に収入が確保されればいいのか、あるいは技術や機械によって仕事…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小平委員 私が主張したいことは、若者を農村に引き戻すために、あるいは引き寄せるために生活面から考えてみることも大事である、そんな意味合いからるる申し上げた次第であります。そういう意味においては、私は、住宅資金の融資や低廉な公営住宅の建設など、何かもう少し農業後継者に特別の手だてがあってもいいようにも考えるわけであります。 いろいろ申し上げてきました。私は本当に強調しておきたいことは、我々が農業を考えるときに、ともすれば生産性や所得とい…