小幡純子
会議録に記録された「小幡純子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 上智大学大学院法学研究科教授
- 直近の発言日
- 2000/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 27 件の標本- 内閣委員会15 件・56%
- 地方行政・警察委員会8 件・30%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会4 件・15%
※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○参考人(小幡純子君) それでは、座ったままでよろしゅうございますか。 公安委員会制度につきましては、私の先ほどの意見陳述でも申し上げましたように、戦後すぐ民主的な警察を誕生せしめようということでできたものでございます。 私ども、行政法の生みの親とも言われます田中二郎博士が「公安委員会制度の構想」というのを論文で書いておられまして、「日本国憲法の精神に則り、「民主的権威の組織」として構想されたものであつて、直接間接、「人民の機関」として…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○参考人(小幡純子君) それではお答えさせていただきます。 公安委員会というものは、警察の専門家ではなく素人がなるというシステムになってございますので、直接その委員みずから出張っていって監察をみずからするというのにはやはり限界があるのではないか。それを、大まかな監督しかできないというのではどうしようもないわけでございますが、今回の政府案では、具体的、個別的指示というふうな、つまり警察が監察するのについて具体的、個別的指示権というのが明確…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○参考人(小幡純子君) 公安委員会の方に処理する能力が備わっていないとという御指摘かと思います。 まず、警察が情報を隠してしまうのではないかという点に関してでございますが、私はこの点は、苦情の申し出を直接公安委員会が受けるということが大きな役割を果たすのではないかと思っております。逆に、苦情処理委員会のようなものを置くよりは直接公安委員会に行くというシステムをつくった方がよろしいのではないか。警察の方がたとえ隠して上げなかったとしても苦…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○参考人(小幡純子君) 私も人選ではないかと思います。 住民の声を代表するということが大切ですが、年齢層でありますとか、あるいは女性の委員を入れるでありますとか、偏ることなく満遍なく住民の声を入れられるように、最近では少年の非行問題も含めまして、それから児童虐待もございますしストーカーもありますし、地域の安全については非常に皆さん熱心に住民がなっておりますので、できるだけそういう声を吸い上げられるような組織にしてほしいと思います。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○参考人(小幡純子君) 私も非常に大事な観点だと思います。 ただ、組織内部においてそういう内部告発のようなものをどういうふうに取り上げていくかというのは、必ずしも法律等で明確にしなくても組織内での検討を今後進めていって何かしらの対応も可能ではないかと存じますので、それは継続して、組織内部の問題でございますので、今後の検討課題としてあるのではないかと存じます。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○参考人(小幡純子君) 私も前田参考人と同じような感想を最近の傾向としては持っておりまして、議員立法も大変多くなってございますので、まさに国会中心という形で動いてきているのではないかと存じます。 警察刷新会議については、私的諮問機関でございますし、当然法的な拘束力を持つものではございませんので、それで提言されたものが妥当だと国会の方でお考えになれば国会としてそれを入れたような形で法律あるいは予算に組み込むというふうな理解しかできない、そ…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○参考人(小幡純子君) 一言だけ。 私も、根本的にはやはり二十一世紀に向けて、今まで警察が民事不介入という形である程度非常に狭く解していたものについても国民が求めているという時代にはなってきているのではないかと思いますので、もちろん再編成しながらの増員というのは国民も容認するのではないかというふうな感想を持っております。