小巻敏雄
会議録に記録された「小巻敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会66 件・66%
- 建設委員会25 件・25%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第10号
○小巻敏雄君 上田副知事にお伺いいたします。 私も、何回か現地でも住民の方の御意見も聞いたわけですが、村長さんと副知事さんも力を合わせられたと思いますが、今度のこの明日香村の環境整備基金に一切のもう希望が集中をしておって、これが来れば決め手になるという期待感もある一方、そこのところに対して果たしてこれによってどうなるのかという不安も双方あそこにつながっておると思うんですが、五年間で国が二十四億円、県が六億円、こういうことで利子が二億一千…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 共産党を代表いたしまして大臣に質問をいたします。 この法律案は、ここにおられる前文相の内藤さんのとき、さらにその前の砂田さんのころから、この国会に持ち込まれてきておる問題であります。このオリンピックセンターについては、谷垣文部大臣もこの点は引き継ぎはずっと受けてこられたと思うわけですが、このセンターがどういう趣旨で設立をされたのか、まず改めてお伺いをしたいと思います。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 そうです。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 いまこの特殊法人を廃止をして、文部省の直轄にしようとされるわけでありますが、特殊法人として出発するにはまあそれだけの理由があって、当時の愛知文相から、特殊法人こそベターな道だということで提案されたのはお聞きいただいていると思うわけですが、その理由はどういうことだったわけですか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 それはいいと思ったから提案したに違いないんですけれども、なぜよいのかというわけですね。現在は直轄にしなければならないと、こう言っているわけですね。しかし、当時の文部大臣は、直轄にしたのでは設立の趣旨を生かす上でよくない点がある、そこで特殊法人にしようと、こういうことになったわけです。 第一は、直営にしたのでは弾力的運営に欠ける点が出てくる、こういうことだったと思うのです。聞いておられますか、その点は。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 第二番目には、一つは、当時からも非常に財政節約の問題があって、公務員をむやみに増員するということは避けなければならぬというので、特殊法人を選んだということが二番目の理由に挙がっておりましたし、特殊法人になれば、一定の収入も確保することができると、直営ではそれはできないというのが挙がっていました。 三番目には、文部省直営に比べて、この特殊法人方式は他の省庁との連絡に一層便利である、地方公共団体との協力についてもよりすぐれてお…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 この問題については、世論としてもかなり大きな反対運動があり、そして、そこにいる人たちも非常に熱烈に特殊法人としての存続を願っているという状況下で、大臣率直な御答弁ですけど、私はこうして一番責任のある人が、こういう状況をつまびらかに知らないで、一つの組織をなくなしちゃって、そして新しいものをつくっていく、その効能書きだけを聞いておられるというような状況では、私どもとしては審議を尽くす上から見ても容易に賛成しがたいと、こう言わ…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 それは理事長がつぶし屋になっちゃったら、設置した趣旨も遂げられるものではない。まあこういう点では理事長は非常に厳しい状況下で就任をされて、こういう赤穂城明け渡しとか、伊達騒動の中で、どっちへ行くかというような状況下で、その任に立たれたわけですから、その点は非常に御苦労だったと思うわけですが、このオリンピックセンターの運営に全責任を持って当たってこられた理事長として、いままでのこの運営は、設置の趣旨に照らして成果を上げて、前…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 職員の努力と、設置の趣旨に沿う運営によって目的はおおよそ遂げてきたと、こういうふうに言われておるわけであります。確かに百万を超す利用者があり、その利用団体もなかなか多岐にわたっておる。よく引き合いに出される青年の家など国立で持っておりますけれども、こういうものと比べると、その事業内容というものはずっと自由で、多彩で、私は独特の風格があった、これを失いたくないというふうに思う人たち、これの心配がある限り、容易に賛成はできない…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 前国会以来この問題を審議しておったわけですから、私も文教委員として委員視察もさせていただきましたし、みずから赴いて見せてもらったこともあるわけです。全体としてかなりお金をかけて、今日の状況ではスケールは大きいんですけれども老朽をしておるような要素とか、さまざまな今日的課題にこたえて新しい設備を設ける必要はかなりに感じたですね、私が見たところでも。しかし、それはあくまでも趣旨に沿って、スポーツ施設一つを見ても、あそこを見れば…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 もともとオリンピックという体育に関する世界的な行事を引き受けて、体育を機軸にしながら、この施設を利用して青少年教育をやっていこうという、ここのポイントが転換をされては設置の趣旨に沿わなくなると思うんですね。ぼくは体育局長がセンターに出向されたというのか、天下ったという人もありますが、出て行かれたというのは、それなりに設置のいわれがあると思うんです。ところが、これが新しい直轄に変わるということが決まりもしないうちに、文部省で…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 国立競技場とオリンピックセンターの合体を迫るというようなことは本当に上からの荒療治で、私は適切な処置じゃないと思うんですね。しかし、そのとき以来文部省がこれを受けて、いずれまないたの上に乗ったということなら、社会教育局の方で今日のように私は乗っ取ろうとする方針でも出されたのかというふうに、いまから振り返ると見えてくるわけであります。一方で、設立の趣旨に即しながらこのオリンピックセンターというのは役割りを果たし、確かに一定の…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 その内容についてはどんな評価をされ、それについて、その内容のすぐれたものについては実現の努力をするというようなことはやられたですかな。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 どうもぼくは理事長の答弁すっきりしないと思うんですわ。もうどうせ二、三年後にはなくなっちゃうんだから、余りがんばっても仕方がないなと思われたんじゃなかろうと思うんですけれども、そんな人が理事長で頭の上におったんじゃ、ぼくはもう職員一同救われぬと思うんですよ。非常に私は熱心に、職員は自己の職務に忠実で、必ずしも義務ではないこういう将来展望の問題についてまでよく勉強し、提案をしてこられたわけでありますが、この点について、それで…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 私もなかなか感服しながら読ましていただいたんですけれども、七項でありまして、「生活環境の整備」というのでは、若干古びており、浴室やWCの問題から食堂の能力等まであわせて宿泊定数二千五百名だけれども、実際には二千名にするのが適切であろうとか、あるいは個室を望む今日の状況に対して、一室四、五人なんというのは三人ぐらいにして、ちゃんとやったらよろしいというようなものから、あるいは教育環境の整備、新しい社会的なニードにもこたえて、…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 新しいニードが出てきたら、既設の施設を取るなんということができるものかどうかということなんですよ、問題は。社会教育のさまざまな施設を現在持っておりますよ。青年の家もあれば、婦人教育会館もある。これの教育上の連絡機関を設置するというのは一つの問題ですね。しかし、それが既設の別途目的を持って出発したものを乗っ取って進めるなんということは普通できるものじゃない。私はこれができたのは、文部大臣ここで言われませんけれども、行政改革の…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 行政改革が経費の節約だというのはこれはもう大原別なわけだと思うんですね。それ以外に行政改革、特に公社の数を減らすというような問題は私はないと思うんですけれども、この点について、行政改革であればどんな荒療治をやってもいいということはありませんから、それだから行政改革には運用上の原則があるわけだと思うんです。 局長にお伺いしますが、これが行政改革の筋から閣議で問題になって、そして文部省直轄にしろというときには、行政改革上のどう…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 行政改革で明文されておるのは三項目あって、その任務を終わったに始まって、非常に明示をされておるんですね。その条項にはどれ一つとして該当しない。簡単に言えば文部省がたまたまそれでは新しい機構上の組織、機構を求めておるから、この際それを遂げさせるためにつぶすというようなことは、ぼくはこんなことが行われたら行政改革というのは非常に乱脈なものになってしまうと思うわけであります。したがって、私は通常の行政改革に言われるような節約の趣…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 それは、役員の月給が常から高過ぎるやつが浮くというのは、ぼくはおもしろい説明を聞くものだと思うんですね。必要だから払っているわけでしょう。必要なものを切り飛ばして金が浮いたんじゃ、ぼくはこれは困ると思うんですが、この場合には不必要なものなんですか。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○小巻敏雄君 私ここでさらに文部大臣にお伺いをしたいと思うんですが、いまお聞きになっておりますように、このオリンピックセンターの廃止直轄化案というのは、オリンピックセンター自身は着々と設置目的に対して成果を上げ、より発展も願っており、ほかのところのように汚職をやったわけじゃなし、ばくちを打ったという話も聞きませんし、なかなかりっぱな運営が行われておるのを、全く別途の理由をもって設置がえをされていくということになるんです。これに対してはか…