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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(省)委員 運輸省としての管理委員会に対する指導のあり方あるいは関与のあり方などについてお尋ねをしたいわけでありますが、管理委員会ができて自治体の意思が十分に反映できるように指導をしていただけるのかどうか、お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(省)委員 お尋ねをしますが、運輸省として、あくまで地方自治を保障をし、地方自治体の意思を尊重をしていかれると思うのですが、尊重していくことを約束をしていただけるかどうか確認をしたいと思いますので、御答弁をお願いいたします。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(省)委員 今回この法案が成立をするということになりますと、自治体の意思というものは国の強い権限で妨げられたり、あるいは関係自治体も安易に国の施策に便乗をし、清掃事業における自治体の行政責任が弱まってきて後退を引き起こすことになりかねないと懸念するものでありますけれども、住民のための清掃事業を積極的に推進する姿勢をとっていくことを保証をしてくださるかどうか、お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(省)委員 いろいろ御質問を申し上げてまいったわけでございますけれども、何といっても私はすぐれて地方自治の問題であるというふうに考えますので、ぜひひとつ地方自治を尊重をし、自治体の意思を尊重する、こういう姿勢でやっていただきたい、このことを強く要請をいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 例年のとおり、地方財政をめぐって年末大蔵省と自治省との折衝が行われたわけであります。結果としては、十二月二十日に渡辺大蔵大臣と安孫子自治大臣との間に、六項目にわたっての覚書が締結をされたわけでございます。覚書の表文書になっている六項目については結構なんでありますけれども、覚書の締結交渉に当たっての裏話といいますか、裏の折衝過程についてお伺いをいたしたいと思うのでございます。 伝えられるところによると、大蔵省は自治体の決…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 説明はわかりました。それで、実際に単独事業費八%を計上したわけですから結構なんですが、給与費の増加分を見て、三十万ぐらい地方の職員が計画を上回っているんではないかという指摘があったことは事実ですか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 いずれにしても、かなり職員数が上回っておるのではないかという指摘が、いまの御答弁を聞いておってもあったのではないかというふうに思っている。もしもそうであるとするならば、自治省と大蔵省との間でそういうふうな理解といいますか、理解の相違はあったようでございますけれども、話し合いがあったにしては規模是正の人員が少な過ぎるというふうに思っているのですが、その点についてはいかがですか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 そうすると、今年度規模是正はやったけれども、実人員との間にはまだかなりの相違があるのだということをお認めになりますか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 おかしいと思うのですよ。かなり実人員との開きがある、こういうふうに私は思っておるわけですが、それは後ほどまた論議をしたいと思っております。 そういう事実があったと思うのですが、そこで本年も一兆三百億という財源不足額が出てまいったわけであります。昨年度よりも少なかったというものの、一兆三百億円というのは巨額の財源不足だというふうに思っています。このような財源不足というのは、今後もずっと引き続いて出てくると思われるのか、ど…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 一兆三百億円でありますけれども、現行制度を前提とした収支差額が一兆六千五百億円と見込まれて、五十六年度の税制改正による増収見込みと交付税へのはね返りを見て約三千六百五十億円、五十五年度の補正予算においての国税三税に対応する地方交付税増加額の一部約二千五百五十億円を繰り越すことを予定をして、最終的に一兆三百億円と見込んだようでありますけれども、五十六年度の繰り越しは、前回法律で審議をしたように三千七百五億円であったはずで…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 まだよく理解はできませんが、この点についてはもう少し私も勉強してみたいと思っています。 そこで、この財源不足額をめぐっての補てん措置なんでありますけれども、地方交付税の増額で三千四百億円、建設地方債の増発で六千九百億円の補てんをいたしておるわけでございますけれども、従来までの経過を見てみますと、交付税の増額と地方債の増額が大体フィフティー・フィフティーであります。なぜ、今回のように三対七というようなこんな形にしたのか。…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 いまの御説明を伺っても、なぜ五〇対五〇にしなかったのかという説明にはならぬと思うのです。今後このような場合に、五十五年度までのように、交付税と地方債が半々になるような形での措置をどうしても願いたい、こういうふうに思っておりますが、いかがですか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 財政構造が健全化の方向に向かいつつあるということはわかるのでありますが、今後は、五十五年度以前のように交付税の増額と地方債の増額とが半々になるようにぜひひとつ措置を願いたい、こういうことを要望いたしておきたいと思います。 それから、交付税の三千四百億の算定についてでありますけれども、借入金の償還方法を変更することによって千九百十億円が増加をすると言っておるようでございます。確かに、借入金の償還方法を十年から十五年に変更…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 いまの御説明を聞いても、何だか持って回ったような方向だと思うのですね。ですから、これはやはり何とかしなければならぬと思っております。 それから、五十五年末における交付税特別会計の借入残高は約七兆七千億、財源対策債を含めた地方債の残高約二十九兆、締めて地方財政の借入金合計残高は約三十七兆円という巨額に達しております。今後、この借り入れはどのように推移していくのか、ピークはどの辺になるのか、お尋ねをいたします。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 いま言われるような状態でありますから、この辺で根本的な対策を講じないと地方財政は、いまでもまあそうなんですけれども、本当にはい上がることのできないようなどろ沼に入り込んでしまうのではないかというふうに懸念されるわけであります。そうだとするならば、国税が一兆四千億も増額に踏み切った本年ぐらいが、交付税率を引き上げるのには最もよろしい機会ではなかったのかというふうに思うわけでございます。 国税の増税と関連をして、地方交付税…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 強く主張をされたようでありますが、今後とも折に触れて、やはり交付税率の引き上げというのは強く主張をしていかなければならない問題だというふうに思っておりますので、ぜひひとつ引き続いて強く要請をしていただきたいというふうに思っております。 さて、それで給与改善費を一%計上をしているようでございます。国に合わせたものと思いますけれども、余りにも非現実的ではないかというふうに思っています。今年の春闘の状況を見ても、定昇を除いて…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 計上しない時代があったことも事実でありますが、計上しない時代はそれはそれとして、計上するにしても一%という数字はまさに非現実的なものだと思いますが、この点については大臣は非現実的だとは思いませんか、いかがですか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 次に、同和の関係について、若干お伺いをいたしたいと思います。 総理府はおいでだと思うのでありますけれども、五十七年に同和対策特別措置法が期限が切れるわけですね。やり残しあるいは未着手の事業が数多いと思うのでありますけれども、どんな状態になっておるのか、伺いたいと思います。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 恐らく私は、かなりな事業が残っているのではないかというふうに思っております。やはり着手するのが、法が施行されて以降半分ぐらいで着手をしたところも多いわけでありますし、あるいはつい一年前まで未着手であったというものもあるわけでありますから、残事業がかなり増加をしてくるのではないかというふうに思っております。そういう意味からも、この同和対策特別措置法は何としても延長をしていかなければならぬものだというふうに思っていますが、…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 地方行政委員会 第8号

○小川(省)委員 特別措置法の中に十条債といいますか、十条がございます。最近、どうも十条の指定を受けないものがかなり増加をしてきているというふうに聞いておるわけであります。自治省の方から、その状況がどうなっているのか、ひとつ御説明をお願いをいたしたいと思います。