小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小川敏夫君 辻山公述人にお尋ねします。 市町村合併とか広域連携がありますと、過疎地域の役所等が合併されたりして行政サービスが低下したりなどの問題が出てくるんではないかと思いますが、そうした広域連携等につきまして御意見を伺いたいと思いますが。
第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小川敏夫君 ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 まず初めに、NHK会長にお尋ねします。 三月十六日に、私の質疑中に総務省の職員が答弁資料を渡したのではないかという点でやり取りがございました。その事実関係について、NHKの方で調査した経過を教えてください。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 総務省の職員が本を持ってきたと。そのとき、会長御自身は、その総務省の職員がそういうふうにそういうものを持って近づいてきたということを見ていなかったんですか。そういうNHKの職員に寄ってきてその本を持ってきたと、その状況を見ていなかったんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 NHKの秘書はあなたの後ろに座っているかもしれないけれども、職員はあなたの横の方から現れたんですよ。それで、あなた、その職員の方をちょっと向いていたように見えるんですけれどもね。どうですか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 あなたが見ていたかどうかということはじゃ別にして、何をどういうふうに渡したんですか、その職員はあなたの秘書に。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 その本は何という本ですか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 あなたは、NHKの会長としてそういうことの状況を調べてこなくちゃいけないですよね、私は質問通告しているんですから。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 その総務省の職員は、その本をどういう状態で、すなわち、開いて持ってきたのか閉じて持ってきたのか、どちらですか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 NHKで生中継していました。そのビデオを見ますと、本を開いてお渡ししているようなんですがね。 すなわち、答弁のそこを見なさいと。私の質問は、放送法の一条二項について会長に質問をしていましたですね。職員が放送法のコンメンタール、逐条解説を持ってきた、しかも映像で見る限り開いて渡している。まさに、ここを答弁しなさいというアドバイスをしていたと同じじゃないですか。そういうふうには感じませんか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 あのとき、放送法一条二項について、この法の趣旨は何かと聞いて、会長は答えられなかった。書いてあるとおりですとかなんとか言ってしどろもどろになって、止まったわけです。そして、本が渡された後、再開したら、会長はすぐにコンメンタールに書いてあることの文言を読み上げたと思われるような答弁をした。そういう状況じゃなかったですか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 NHKの職員が答弁用の何か資料を持っていたのなら、初めからその資料をもらって答弁すればあんなにしどろもどろで二回も止まることはなかったんで。 では、総務大臣にお尋ねしますが、総務省とNHKというのは仲よしお友達じゃなくて、総務省はしっかりNHKを監督するという立場にあるわけです。ですから、総務省が答弁の協力をするといいますと、例えて言えば、試験監督官が受験生にカンニングの指導、協力をしているような、そんなふうに思えるんです…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 まず、NHK会長、質問通告を受けているのに事実関係を確認してこないということ自体が国会を無視している。大変、この会議に臨む姿勢として全くなっていないですよ、そう思いませんか。質問通告をしているんですよ。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 国会を軽視していると。まさに会長、あなたのこの答弁に臨む態度は国会を軽視していますよ。すなわち、国民を軽視しているんですよ。国民に対してきちんと説明する、そういう姿勢がないといけませんが、そういう反省の言葉は出ないんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 じゃ、復習をしますが、放送法一条二項、これはどういう目的で、どういう趣旨でそういう規定が置かれているんですか。どうぞその原稿を見ないで、もう会長、あなた御自身の考えで、あなたの言葉で述べてください。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 一条二項でなぜ不偏不党をうたっているのかということの、放送人としての最も基本の姿勢を私はお尋ねしているのに、ただ何か放送法全体の趣旨について原稿を読み上げるしか答弁できないということは、私はやはり会長としての資質を問われてしようがないんじゃないかと思うんですが、どうですか。 もう一度、私の質問に端的に会長御自身の言葉で会長が持っているその心を表現する、そうした言葉で、どうして放送法が不偏不党をうたっているのかということにつ…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 分かっているけど述べていないとおっしゃったけど、分かっていないから述べられないようにも見えるんですけどね。 じゃ、聞き方を変えます。そういう放送法の理念を具体化するために、まさに実現するために、会長としてはどのような姿勢で臨んだらいいかということを思っていらっしゃいますか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 政府が右と言うことを左と言えないという、そういうお考えを持っているあなただから、放送法のこの理念をしっかりと実現した職務ができるかどうか、私を含む多くの国民が疑問に抱いているから重ねてこういう質問をするわけです。 しかし、残念ながら、そうした疑問にきちんと答えてくれる、そういう疑念を解消するような、そういう内容の答弁はいただけませんでした。やはりそれができない、国民に対して理解を求められないのなら、やはり清く身を引くのがあ…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 全然心に響かない言葉でしたけど、取りあえず聞いておきます。 次に、ハイヤーの私的利用ということが言われております。まず、ハイヤーを業務上利用する場合に局内ではどういう手順を経るのか、その事務手続の流れについて説明してください。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 まず一つ疑問に思うことは、あなたのお話ですと、自分が払うからと言ってハイヤーの手配をさせたというような説明だと聞いていますが、自分が払うんだったら、そうしたNHKのこの業務用を使うルートによらないで、ただ単にNHKがふだん使っているハイヤー会社にあなた個人として、まあ秘書を通じてでもいいですよ、頼めばいいんですよ。なぜその業務用に使う手続に従ってハイヤーを依頼したんですか。