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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 公正証書による債務弁済契約公正証書を作成しております。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 日付は覚えておりませんが、一審判決が出て、その判決に基づいて仮執行宣言がありましたので、相手方がファーイーストの預金や売掛金を差し押さえしてきた、その直後だと思います。具体的な日にちまではわかりません。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 まず、私は債権があるわけですから、相手方が差し押さえをしてきたので、私もその配当に加入するために、当然の債権の行使として差し押さえを行ったわけでございます。 控訴審については、もちろん、受任した後、控訴状を提出し、準備書面を提出しております。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 結論からいいますと、準備書面は一回でございます。出廷は、私の記憶では二回だと思いますが、ちょっと確かな記憶はございません。 事情は、お話ししますと、仮執行宣言が一審判決でついておりました。ですから、この仮執行を執行されてしまいますと、裁判に勝った負けたにかかわらず先に出されてしまうわけですから、裁判を追行する意味がなくなってしまうわけでございます。そうした事情から、仮執行宣言をとめる、その執行宣言の停止の手続をとらなくて…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 たしかその年の七月だと思いますが、別にそのときに受任したんじゃなくて、この事件そのものは、その二年前に受任した事件が一連の中でずっと続いてきて、結果的に、もっと早く終わればいいものが、私の選挙のときまで続いてしまった。しかし、そこでおっぽり出すわけにいきませんので、そのまま続いておったということでございます。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 いろいろな点を今お話しされました。 まず、そういうふうに言っている者がいるということでいろいろお話しされましたが、全く具体的な根拠がない、ただ一方的な意見でございます。しかも、その意見そのものは私に断定している話ではなくて、そうであればこうなるというような一つの仮定の意見でしかすぎませんので、そうした意見を前提に答えられても、私としては、そのようなことを発言している人に対して非常に人間の不信を覚えるところでございます。 …

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 まず、破産管財人は、私の債権を否認するためには裁判を起こさなくてはいけません。これは、破産法に明確に規定されておるわけでございます。(柴山委員「債権認否表で認められたんですかと聞いているんです」と呼ぶ)債権認否表は私は見ておりません。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 ですから、破産管財人が私の債権に異議を述べるためには、破産法の規定によりまして、訴訟によらなければならないという規定があるわけでございます。ですから、私も、週刊文春の記事がありましたので、裁判所に確認しましたところ、破産管財人は訴訟を起こしていないし、裁判官がそのような許可を与えたこともないということでございます。ですから、破産法の有効な異議はなされていない。もし、そうした破産法の手続を経ていない何らかの異議が何らかの形…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 ですから、参議院の予算委員会でも説明しましたとおり、初めに相手方が預金と売掛金を差し押さえしました。そのために、従業員の給料も払えなくなりました。熱海の業者に対する支払いもできなくなりました。そのために、急遽、関連会社の蓮村不動産がそうした資金手当てをするために七千万円を貸したわけでございます。その七千万円につきまして公正証書を作成しました。(柴山委員「だから、大臣はその場にいたんでしょうと言っているんです」と呼ぶ)ええ…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 銀行に振り込みますと、また差し押さえされてしまいますといけませんので、現金で渡しました。公証人の面前で現金を渡しました。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 そのとおりです。 ですから、先ほど委員は、何か差し押さえが従業員の給料を払わずに困らせたみたいなことを言っておりますが、従業員の給料はそうしたことで全て完済しております。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 ですから、これは返済される見込みがあるとか蓮村不動産が利息を取って貸すとかいう通常の融資ではなくて、あくまでも、ファーイーストの方で、相手方がいわば従業員の給料に充てるお金なんかを差し押さえてしまって、従業員に給料を払えない、熱海の業者に対する支払いができないというまさにひどいことを相手方がやってきたわけです。そのまま倒産してしまえば、それは蓮村不動産は別にお金を払わなくて助かるかもしれませんけれども、そういうわけにはい…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 まず、返済見込みがないのに貸すのはおかしいといいますけれども、返済見込みがなくても、これは関連会社として貸さなくてはいけないから貸したわけでございます。貸したお金は、当然債権があるわけですから、その債権についてしっかりとした強制執行の手続をとる、相手方が起こしている以上、とるのはこれは弁護士としてごく普通の職務だと思っております。 それから、ファーイーストの代理人でございますね。(柴山委員「違う、蓮村不動産」と呼ぶ)蓮村…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 ファーイーストの承諾を受けて私がやりました。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 まず、いや、委員がいろいろ、一遍に四つも五つものことを言われるので、最後のことだけ答えると、また聞いている方にもいろいろ誤解を招くものですから述べさせていただきますけれども、双方代理云々というのは、あくまでもそれまでの受任者の利益に反するようなことであってはいけないわけでございますが、再三申し上げているように、これは、ファーイーストの利益のために貸し出しをするわけでございます。その貸し出しとワンセットでございまして、ファ…

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 まず、執行妨害を云々というのは全くの言いがかりでございまして、正当な債権の行使でございます。 また、刑事事件に妨げがある云々かんぬんといいますけれども、刑事事件そのものが存在しないわけですから、全く、誰かが一方的な、無責任なことを言っているんだというふうに思います。 最後、何でしたっけ。(発言する者あり)国籍は、それは私人のプライバシーにかかわることですから、お答えできません。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 私一人の政治家個人としましては、永住外国人の地方参政権については付与してもいいのではないかと考えております。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 これは、この委員会でも何回も説明させていただきましたが、個別の事件について述べたものではなくて、そうした階委員の質問に対しまして、私は、あくまでも一般論として述べたわけでございます。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 私は、検察審査会法を改正して強制起訴制度ができた後、幾つかの事例があった、そうした幾つかの事例、その中には小沢さんの事件も含むかもしれませんが、明石の事件も含む、これまで五つあったわけですね、そうした事件の例を踏まえて、結論として、検討すべき点があれば検討するということを述べたわけでございまして、小沢さんの事件について述べたものではございません。

民主党・新緑風会法務大臣2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○小川国務大臣 いや、引き返す勇気というのは、検察審査会は法務省の、法務大臣の指揮下にある組織ではございません、全く別の組織でありますので、あり得ないことであります。 ただ、私は、そうした階委員の質問を契機として、いわば階委員の質問にダイレクトに答えたのではなくて、一般論として、検討することがあれば検討すると述べただけでございます。 ですから、委員が個別のことについて私が述べたのではないかというふうにお考えのようでしたら、私の発言の趣旨…