小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) お答え申上げます。日本の置かれておるところの現在の状況から私は判断いたしました。そしてとにかくそう無理を言つてもその筋でこの意見は通らないのだ、又本案が否決されても、衆議院へ行つて三分の二で可決する。そうすれば又費用も国民にかかる。これは諸般の情勢から見て止むを得ないだろう。それからあの三日の日の我々の情勢が、すでに百四票対九十何票という開きが出ておることは、これは情勢で判断できたのでございますからして、さて…
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 私は第三クラブの、あの方は大分県選出の方でございましたか、岩男さんと懇意にしておりますので、岩男さんの所へ今日の情勢はどうですかと言つたところが、岩男さんが緑風会から四十七票白票に入ることになつた、そこで民自党は五十七名おる、ここで百四票。負けた。ああ負けたからこれはどうにも仕樣がない、小川君負けちやつたよということを岩男さんがおつしやいました。それが午前十時半頃でございます。それで野党陣営と申しますか、野党…
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 申上げます。実は緑風会から四十七票入るという内報が入つた。緑風会から四十七票、野党派に六票、それが十一時現在ですね、三日の……。そこで民自党の出席者が五十七名ということでございます。そこで百四票になる。こつちは三人動員しましよう。ようございますというので行つたけれども來て呉れなかつた。どうしても数が足りないというのは十一時半頃の私と岩男先生の策戰です。どうしても勝てないということになつたために刀折れ、矢盡きた…
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 甚だ恐縮でございますが、私は見通しというものを持つておりますので、この見通しは、私の見通しは外れないと考えたので、その見通し通りになつたのです。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) お答え申上げます。私は親米博愛勤労党でございまして、民自党の内閣は民自党員でなければ大臣にも政務次官にもなれないと存じます。私は自分の党を解体してまでも、民自党に入るということは從來勧められておりますけれども、これは私は終生親米博愛勤労党で死んで行こうという行き方でありますので、私は民自党で総理大臣になつて呉れというなら別ですが、とにかく私は政務次官ということぐらいで飛び込むということはいたしません。それから…
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) それはございましたら見せて頂きたい。絶対にありません。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 自分の持つているのは自分が書いたものです。(笑声)自分の便箋で自分の判でございます。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) よろしうございます。是非その方を証人に出して頂きます。この便箋でございますから、持つておりますから、何枚も判が捺してございますから、この便箋に間違いございません。判こを四つ捺してあります。この証拠を提出いたします。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) これは私の判こと私の便箋ですから全然間違いありません。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 申上げます。書いてある言葉は嘘でありません。書いてある言葉は、私の自由意思で自分のことを書いたのでありまして、これは差支ないと思うのです。人の迷惑になることは何も書いてありませんから。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 私はちよいちよい漫談をやりに各控室に行つておりますので、いわゆるその漫談的にやつたことでございまして、他意はございません。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 本会議場ですね。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 本会議場でございましたら、警務部長さんが、私が出ようとしましたら、今出ては危いから、あなたは最後まで残つて下さいということを言われましたが、私は……
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 議席では注意ございませんでした。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 正にその通りでございます。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 申上げます。警務部長さんが、あなた危いから最後まで残れ、我々が護つて送りますから、今は出ないで貰いたいというわけですから、いや私はそんな殴られることはないと思う。用件もあるし急いで家へ帰りますから、と言つて私は出まして駆け出して行つたところが、あの途中でぱつと出たわけです。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 申上げます。実は労働組合の人が私の部屋に一週間ほど二、三十人詰めかけまして、私は委員会、本会議に行つて我が党を裏切つたらただではおかないという言葉が大分交されておつたということを言つておりましたので、私の事務員の千葉君というのがおりまして、これが先生出られますと危いですよとたびたび注意しておりました。そこで私は二階の満場溢るる聽衆の方々にそういう人々がおられるわけでありますから、早く出れば五分間でも三分間でも…
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) どうしましたか、私は社会党の議員さんとも非常に懇意な方が沢山あるのですが、椎井さんとは一遍も話したことがないのです。それから実は驚きまして、人間は発作でどういうことをやるか分らないし、とにかく小川友三が丈夫にできておればよいが、華奢にできておるので、ここで殺されたらかなわない、とにかく逃げようというので逃げたわけでありまして、椎井さんが私にどんでん返しを食わしたのを見たのは五人の立会人がございます。ですからこ…
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) どうしてやつたかという心当りですね。その心当りというものは私はこういう工合に思つております。椎井さんは国鉄の労働組合の人かと思うのです。当選して出て來た人だと思います。そこで手廻しよくこういうふうに傷害を加えたと私は今でも思つております。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 私は当選してから椎井さんと一向話したことがない。委員会も全く別でございまして、ございません。