小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第13号
○小川友三君 希望として男の医者と女の医者と両方の医者を呼んで貰いたい。
第1回 参議院 司法委員会 第11号
○小川友三君 刑法第百八十三條の削除問題につきまして、賛否両論のお説を拜聽したのでありますが、近代國家は法律と政治を結び付けて文化が向上しておるのでありまして、特に現在の日本の欠陥は、近親姦と和姦を罰していないところに大きな起因があるのでありまして、今の御説によりましてもこの近親姦と和姦問題を罰せないために大きな喰い違いができておりますので、その点を各お立ちになりました方方から御説明を願いたいのであります。牧野先生はその点について、特に…
第1回 参議院 厚生委員会 第7号
○小川友三君 四十八時間以内に引取人がないという場合のことですが、今は交通状態も非常に惡うございますし、又発表方法が、監察医のところえ、実際は親戚の者や引取人が、厄介になつておるということが分らなくておる場合があると思いますから、この法律を作られるにあたりましては、愼重を期して、四十八時間というのをこの二倍くらいに延ばして、引取人を探すというふうにしたいと思います。あとで引取人が現れまして、解剖に付したことを非常に落胆失望するというよう…
第1回 参議院 厚生委員会 第7号
○小川友三君 只今四十八時間案に対しまして政府委員からお話がございましたが、この四十八時間というのは、発表をラジオで発表するとか新聞で発表するという工合に懇切丁寧に全日本國民に分かるように発表して頂きますれば、四十八時間の中に電報を打つて、それは家の忰である、関係者であるという報告が來る。監察医が死んだのを放り放しで、今の隣組の掲示板に出すように軽く考えられておつては、実際問題として半年後に警察に捜査願をして、そうして死んでいるからこれ…
第1回 参議院 厚生委員会 第7号
○小川友三君 この第七條問題につきまして、厚生省の神谷さんから懇切丁寧な御説明がありましたが、神谷さんは我々藥剤師と同じ系統の人で、非常にこの方面の権威者でありまして、御説明は逐一御尤もと存ずるのであります。ちよつとお伺い申し上げたいのは麻藥の使用量は現在非常に減つておる筈でありますが、いわゆる阿片から取つた誘導体及び塩類、そうしたものの数量は、昭和二十一年度、二十二年度はどのくらいであるか、ということを教えて頂きたい。それからコカイン…
第1回 参議院 厚生委員会 第6号
○小川友三君 只今の藤森委員からの動議に賛成する者であります。尚小委員の選挙方法は、委員長に御指名を一任したいと思いますが、皆様に御相談申上げます。
第1回 参議院 司法委員会 第10号
○小川友三君 七十三條から七十六條までの、これは、日本國憲法第十四條によりまして、「すべて國民は、法の下に平等であつて、人種、信條、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」この條項によりまして、当然削除すべきものであると思います。
第1回 参議院 司法委員会 第10号
○小川友三君 八十八條から八十六條までにつきましてお伺いいたします。「外患ニ關スル罪」が削除されておる点が多いのですが、特にこの八十一條につきましてお伺いいたします。旧法では「外國ニ通謀シテ帝國ニ對シ戰端ヲ開カシメ又ハ敵國ニ與シテ帝國ニ抗敵シタル者ハ死刑ニ處ス」、これでありますが、これは八十一條の方は「戰端」でなく「武力ヲ行使スルニ至ラシメタル者ハ死刑ニ處ス」というのでありますが、武力の範囲についてお伺いいたしますが、「外國ニ通謀シテ日…
第1回 参議院 司法委員会 第10号
○小川友三君 八十二條の「日本國ニ對シ外國ヨリ武力ノ行使アリタルトキ之ニ與シテ其軍務ニ服シ其他之ニ軍事上ノ利益ヲ與ヘタル者ハ死刑又ハ無期若クハ二年以上ノ懲役ニ處ス」という項でありますが、「軍事上ノ利益ヲ與ヘタル者ハ」ということろでありまするが、今我が國は占領せられておるのであります。この占領せられておるときに当りまして、何万人かの青壯年が雇われまして、占領軍の進駐に労役しておりまして、そうして、占領軍に軍事上の利益を與える行爲を沢山やつ…
第1回 参議院 司法委員会 第10号
○小川友三君 八十三條から八十六條までにつきまして削除せられておりますが、これは大きな欠陷であると思いますので指摘いたしたいと思つております。八十三條から申上げますが、旧法におきましては「敵國ヲ利スル爲メ要塞、陣營、艦船、兵器、彈藥、汽車、電車、鐵道、電線其他軍用ニ供スル場所又ハ物ヲ損壞シ若クハ使用スルコト能ハサルニ至ラシメタル者ハ死刑又ハ無期懲役ニ處ス」という項目でありますが、現行法にはこれを削除せられているのでありますが、これは大き…
第1回 参議院 司法委員会 第10号
○小川友三君 第九十條、第九十一條の削除に対しまして、政府に御質問したいと思います。これは日本人という特異な存在は二千六百年の傳統を有して、金甌無欠という國体に生まれたというような、非常に自尊心的虚僞な教育をされて來ましたので、この日本人が一番偉いのだという考えが末だに拭い去れない人が末だ幾らかあるのであります。そこで、この九十條は、日本に滯在する外國の君主又は大統領に対し、暴行又は脅迫を加えた者は一齊に死刑に処す、という工合にして、外…
第1回 参議院 決算委員会 第3号
○小川友三君 勞働省設置法案に對しまして只今米窪國務大臣から懇切なる御説明がありましたので、誠に結構なことでありまして賛成するのでありますが、特に能率増進という點についてお伺い申上げます。勞働統計調査局というものは合理的科學的統計をせられるという大臣の熱心なる御説明がありましたので如何にも能率がぐいぐい上つて來るような感じがいたしたのでありまするが、これをもつと組織的に御説明をお願いしたいためにお伺いするのであります。勞働能率というもの…
第1回 参議院 決算委員会 第3号
○小川友三君 動議を提出いたします。大臣の御臨席を得まして、この委員會は、皆さんの御熱心なる御審議を頂きましたので、もう時間も四時を過ぎましたし、あとに日もありますので大體今日はこれで質問を終了したいと思います。
第1回 参議院 決算委員会 第3号
○小川友三君 そういう機會は、委員長に一任します。
第1回 参議院 決算委員会決算審査方針に関する小委員会 第2号
○小川友三君 只今の御説明ですと、両院があるのに、この決算の方だけは單一化してやつた方がいいだろうというような御説が一部にありましたが、これは成る程この会計檢査院という存在が一つですからして、そういう場合が成り立つのじやないかと思つております。結局決算の方は会計檢査院の方で國会の耳目となつてやりたいというお考えがこれは正しいと思いますので合同委員会、或は合同小委員会という立前で能率的に審議をやつて行くという方法が非常に結構だと思つており…
第1回 参議院 決算委員会決算審査方針に関する小委員会 第2号
○小川友三君 只今御説明がありましたので、前のに関聯いたしまして……國会の両院の常任委員の合同審査会というものを開かれることになりまして大体御反対もないようですが、これがつまり國会法の四十四條に、常任委員の合同審査会が開かれることになつておりますが、この國会法がちよつと不完全でありまして、その場合には決議機関が委員長が二人ありますが、参議院の委員長と衆議院の委員長と二人ありますので、これは委員長というものは一人でなくちやならんのが、この…
第1回 参議院 決算委員会決算審査方針に関する小委員会 第2号
○小川友三君 委員長の御説明で一〇〇%でありますが、幸い專門委員になられました法学博士の森先生もおいでのようでありますから、森先生の專門的意見をお伺いになつたらいかがでしようか。
第1回 参議院 厚生委員会 第5号
○小川友三君 大体審議も長くなりましたので、この辺で簡單にお伺いいたしまして休憩を願いたいと思いますが、幸に今日の厚生常任委員会は、大臣がわざわざ御來場下さいまして非常に御厚志を頂きまして厚く御礼を申上げます。特に大臣がいらつしやるので、第六條に対しましてお伺ひ申上げますが、先程大臣は、この保健所法に対しまして完璧を期するという自信のある極めて國民を救済するにふさわしいお言葉を御提供下さいましたので、我々委員としても張合いのあることであ…
第1回 参議院 厚生委員会 第4号
○小川友三君 今の保健所法の目的ですが、今医師会の御意見が出ましたので、誠に御尤もな話で、敬意を表する次第であります。又政府当局のお方のお話もございまして、日本の國際的環境から保健所はそうした動きをするのだということで、これも御尤もな話であります。先程の政府委員のお話ですと、保健所を医療機関として非常に弱体化した、骨拔きになつたようなものにして、医師会に極めて遠慮したようなお話がありましたが、保健所をつくりましてもそのような保健所ではど…
第1回 参議院 厚生委員会 第4号
○小川友三君 今有料問題に対して山下君が留守中を頼むと言われて帰られましたが、七日まで帰つて來られませんので、その点についてちよつとお伺い申し上げます。國において医療をなすを要するものというような條項を削られましたが、これは何月何日にお削りになつたのでありましようか、それをお話し願いたいのであります。それからこれは厚生省が國会に諮らないで黙つて削れるものか、その権限がどこにありますか、はつきりして頂きたいのであります。國会開会中に國会に…