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各派に属しない議員参議院
総発言数
1,512 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,512 件中 20 件を表示
各派に属しない議員1948/11/30

第3回 参議院 大蔵委員会 第6号

○小川友三君 本案につきましてはまだ審議は盡されていない点も沢山あるのでありまするが、何分本委員会の終了は迫つておりますので直ちに討論に入ることをお願い申上げます。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

各派に属しない議員1948/11/30

第3回 参議院 大蔵委員会 第6号

○小川友三君 それは本当だ。

各派に属しない議員1948/11/30

第3回 参議院 大蔵委員会 第6号

○小川友三君 この公認会計士法の一部を改正する法律案につきましては、第五十七條の点につきまして不備の点がありますので、先程中西委員が実地から割出したところの税務代理士にあらずんばこれを拒絶するというような実態、これは事実であります、そこで我々國民代表の國会議員は、不当な課税に悩むところの國民が雲霞のごとく押寄せまして、この不当なる課税を何とかしてくれという要求を受けておりますから、この五十七條に関しましては、國会の議員を加えるという一項…

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 「二百五十億円に改める。」という項がありますが、前回の委員会で政府当局にお伺いしましたのは、貿易業者がバイヤーから注文をされてもマル公というものが、いわゆる内地のマル公というもので貿易を抑えるという幾多の例があるのでありますが、このマル公の差につきましてこの二百五十億円の中から、或いは前年度におきましても、この貿易上の差益金を出したことがありますかどうか。差の額を内地の貿易業者に対する補助を出したことはありますかどうか。そ…

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 只今貿易が振興していくらか公定より高く賣るということはインフレを高進させるというお説が長官からございましたが、これはインフレは高進しないのじやなくて、インフレは下るのであるという御解釈が正しいと思います。業者が賣つた品物を余計收入があれば、これに対して大藏省は適正なる所得税を掛けることができるのでありまして、少しもインフレは高進しないのであります。それで外國からドル乃至ポンドが入つて参りますので、日本の購買力が、財政形態と…

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 関連してお伺いしますが、今の日本の経済界といわず、貿易バランスというものが悲観すべき状態でありまして、輸入増加である。どうせ輸入増加なんだから、政府は、貿易長官は、例えば五千万や一億殖えたところでまだ三億足りないのだから少いから構わない、輸入超過のままでやつて行くという経済態勢を申されたように思います。たとえ一億ドルでも、たとえ一千ドルでも貿易を殖やすという、本当の眞面目さが日本の産業界に現在あるのであります。御当局がどう…

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 極く簡單にお伺いいたしますが、今の爲替一本レートの問題ですが、これは金本位に貨幣をしなくては理想ではないと思いますけれども——、金本位制にしてから一本レートにした方が理想だと思いますが、これに対して御所見をお伺い申上げます。又金本位にいつ頃政府にするのかという目標を、分つた範囲内においてお伺い申上げます。そうでないと、今長官の仰せになつた通り、生産價格が各工場において違いますから、一本レートにした場合に、貿易ができない場合…

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 ちよつと関連して、今の法案ですが、法案の六を見て頂きたいと思います。これは、今までは貸していないが、まだ公團の所有とならないものに対する代金の支拂済金額というように思われますが、これからは貿易業者に対して、とにかく生産コスト及び能率を上げるために貸して行こうという案でございますね。それで今までは、貸してはあるけれどもまだ発表できないのか、実際は貸してなかつたのか、長官の國を愛する信念で、成るたけ貸して行こうというような帳尻…

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 前拂をするとなると、二百五十億では足らないと思いますが、百五十億を二百五十億にすると言いますが、二百五十億では金貨十トンくらいの金額ですが、これは計算違いじやないでしようか。

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 專賣局及び印刷局特別会計法のこの法律案ですが、日本の銀行券の百円札を二十四億枚刷るのだから金が要るのだというが、百円札を刷るのだというわけですが、百円札をこんなに刷らなくても、一万円札、十万円札、千万円札を刷りますと、二十四億枚も無駄な印刷をして、貴重な紙たばを無駄にして、工賃がうんと掛かつて、運送賃が沢山掛かつて非常に無駄をしております。國民も十万円を集金すれば大体途中で掏摸に半分ぐらい取られてしまう、そういうわけで迷惑…

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 関連いたしますから、政府がその筋にお伺いしたというのは、吉田内閣か芦田内閣か、どの内閣がお伺いしたのでしようか、最近の第二次吉田内閣でその筋の方へ聽かれましたかどうか、その前の内閣の話を政務次官はお取次ぎ賜つたのじやないかと思いますが、それをちよつと。

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 そこが非常に、線が引張つていないのですが、大藏省で初め断われたから、それでというのじやないかと思つてお伺いするのであります。それからこの百円札を一万円札で刷つて頂けば、百分の一で費用が済むのです。だから相当狭められる、百円札を二十億万枚刷るのに印刷代、紙代、運賃、事務費で幾ら掛かつておりますか、ちよつとお示し願いたい。

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 國民は皆窮屈な生活をしておるんですから、印刷局だけが樂にやつて行けていいということは、これはどうかと思いますが、先程の質問に関連しまして、二十億枚の百円札を刷るには、運賃が幾らで、紙代が幾らで、印刷費が幾ら、事務費が幾ら掛つておりますか、それをお教え願いたいのですが……。十分の一にすることはできると思いますが……、分りませんでしたらこの次で結構ですから……、今日は下審査ですから……。

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 本案の中で政府が予定しておる金額で間に合うかどうか、超過供出を買入れる資金はこの中にみておるのかみていないのか、その点をお伺い申上げます。本員は超過供出の買入の場合は、これでは足りないのじやないかと思います。超過供出は量は不明であるが、相当供出が出た場合は足りないと思いますが、これはどういう考えを持つておりますか。

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 超過供出量をどのくらいみておりますか、御明示頂きたい。

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 今日晝間の委員会でも農業調整委員会の活動というものに対して一つお聞きしたのですが、これはどういう動きをしておるのか。この九億四千万円という莫大な金額には、会費とか、宴会費とか雜費も相当含まれているのではないかと思いますが、これは農業調整委員会の、いわゆる俸給を拂つている委員会委員が何人おるのかお示しを賜りたい、又この九億四千万円を無理に使わなくとも、半年分くらいでも仕上げようとすれば仕上がるのではないかと思いますが、それに…

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 書記は何名ぐらいおるんですか。

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 各村に一名……、何名になりますか。

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 関連しまして……、これは節約する余地がありませんですかどうですか。

各派に属しない議員1948/11/29

第3回 参議院 大蔵委員会 第5号

○小川友三君 実は米、麦を供出しておりますのは、目方を政府の割当より余計各町村取つております。それを片方で拔いておる量が相当なものですが、それをこの費用に廻しておつたんじやないかと思いますが、目方を、今まで何キロというのを、余計に入れなければ、この田舎のこうした統制委員会がいるところは通りません。私は埼玉縣ですが、余計に三升乃至五升の米を、或は麦を入れなければ受付ない、それは俵が新らしいとか、古いからとか、因縁を吹掛けられまして、結局は…