小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第5号
○小川友三君 先程から人事官は、科学的々々々という言葉を使つておりますが、どこが、科学的であるか。物價は今年の七月の標準に調査したのだと言う。それから民間賃金は八月の調査をしたのだと言う。物價は依然として毎月毎月上つております。そうした大きな科学を破壞した誤差がありますのに、これを科学的に調査したと言う、人事院が賃金ベースを決めるのに、一体どうした資料で調査したか、極めて不完全な調査で、而も全國のどこを調べたかというと、本当の申訳的なと…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第5号
○小川友三君 委員長議事進行について……。本案につきましてはまだ論議は盡されておりませんが、大藏委員会に移しまして、皆さんにお諮り申上げますが、本連合委員会を閉じまして御高見を拜聽いたしたいと思います。
第4回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小川友三君 本案はすでに論議が相当以上に盡されておりますので討論にお入りになつてもいいかと思いますが、各諸公にお計らい申上げます。
第4回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小川友三君 砂糖の消費税問題でありますが、これは國家財政上の立場から見て、極めて好個の財源である。かように我々は見ておるのであります。一方又國民も財政の窮乏しておる現在の國家の見地から見て、このぐらいの課税は無理のないところだというような見方をして喜んで賛成する人と、まあというところで賛成する人と、大別して二種類に分けられると思うのであります。本案の欠点を無理に拾い上げれば、子供もこの課税の対象に入るという点でありますが、子供もこの日…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○小川友三君 総理大臣はお風邪を引かれておるようでありますので、省略をいたしまして簡單にお伺い申上げます。大事な総理大臣が病氣で倒れるようなことがあると困りますから簡單にお伺いします。総理大臣は今日まで連合軍から幾多の御好意を我々同胞が賜わつておりますので、アメリカ合衆國、或いはソヴィエト連邦、或いは中華民國等々の諸連合國に対しまして感謝のメッセージを送るお考えがあると思いますが、いつ頃そういうことを御実行なさいますかどうかという点を一…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○小川友三君 只今本員の主張します大体の見通しがつきましたから、風邪引き中の総理大臣に感謝して質問を打切ります。
第4回 参議院 大蔵委員会 第5号
○小川友三君 会計士補という職責の範囲をお伺いしたいと思います。会計士と会計士補とどういう具合な職責の差があるかということについて一つと、もう一つは大学又は專門学校、旧制の專門学校を出られておりますので、又計理士の試驗に合格せられておりますので、所謂実際に資格のある方でありまするから、三年以上計理士の業務に從事したという者は会計士補でなく会計士にした方がよいだろうと思いますが、併し会計士補と会計士の差が殆んでないというならば、それで差支…
第4回 参議院 大蔵委員会 第5号
○小川友三君 本案は衆議院を通過しておるものでありまして、敢えて修正することもないと思いますが、併し從來の計理上さんは、この会計士に対してどういう叫びをしておるか、どういう希望を持つておるかということを、全國の計理士会の空氣を分つておる範囲内で提案者の方に御説明を賜わりたいと思います。又十年以上計理士の実務をやつておる者が全國で大体何人くらい、九年以下の者は何人くらいかということも、分れば御説明賜わりたいと思います。それから又会計学を習…
第4回 参議院 大蔵委員会 第5号
○小川友三君 この問題は相当愼重にやるべき問題であると思つておりますが、計理士さんで十年以上やつた者が分つておるならば、計理士の方が來ておりましたら資料を出して頂きたいと思つております。それから計理士の料金というものは非常に安いという声を聞いておりまして、申込みましても、なかなか安いから出掛けてくれないという状況でありますが、大体料金はどのくらいでやつておりますか。お示しお賜りたいと思います。
第4回 参議院 大蔵委員会 第5号
○小川友三君 安きに失して、頼んでもなかなか出て來られないということですが、料金の問題ですねこれは……。
第4回 参議院 大蔵委員会 第5号
○小川友三君 議事進行について……即に質問も相当繰返されまして、又提案者としまして、大上先生、又説明として松野先生の御意見も拝聴しましたので、これで質疑を打ち切り、討論に入つて頂きたいと思います。
第4回 参議院 大蔵委員会 第5号
○小川友三君 只今天田先生の発言の通り、解散を前に控えておるというような空氣でありますので、この衆議院から送付された案は適正に近いものである、かように認めまして、原案に賛成するものであります。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○小川友三君 すでにこの法律案は相当審議されておりまして、大体國民の中にはこの原案でまあいい、早く通してくれという意見も沢山ありますので、大体國会の状況も非常に緊迫しておりますので、簡單にこの案の何とか修正できるだろうというところを一つ政府にお伺い申上げます。 この税務職員及び経済調査官の俸給額表ですが、警察官より税務官吏が安いというこの紛れもない事実に対しまして、政府側の御高見を拜聽いたしたいと思います。現在税務職員が日本の財政收入の…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号
○小川友三君 関連しまして、そこで大体その点はそういう工合に配慮していて下さるということは分りました。そこで又再び税務職員に移りますが、税務職員に政府は今、日当旅費を四十円前後拂つております。 そこで、埼王縣の川口の税務署の管内に越ヶ谷というところがありますが、そこへ徴税に行く、調査に行くと往復百二十円かかります。そうすると職員は八十円損をする。こういう場合に政府はどういう処置をとるかということになりますが、そこで税務職員が、そうした地…
第4回 参議院 予算委員会 第5号
○小川友三君 議事進行について……只今最も尊敬する山下先生並びに最も尊敬する商工大臣との質疑應答の中に緊急動議を提出いたします。時間も非常に過ぎたことで、政府におかれましては資料をお集め頂くに対しまして、すべて官廳はお帰りになつた後でありますからして、本日の予算委員会は休憩或いは明日に延期をする動議を提出いたします。
第4回 参議院 予算委員会 第4号
○小川友三君 今の吉坂さんに伺いますが、税金の問題ですが、税金が非常に高くて政府の課税が專断的であるということは、これは事実でありまして、税務当局が申告した者を無視して、基本的人権であるところの申告を無視して、それに三倍乃至五倍の課税をしている。そうして更正決定をしたのだから、二十日以内に拂え、拂えなかつた場合は延滯利子日歩十銭取るのだということを現在やつておるのは、政府の暴挙であります。あなたのお説の通りでありまして、その額が一千億以…
第4回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小川友三君 復金問題ですが、百億の増資をするという政府の案ですが、これは復金を利用している現在の日本の産業の復興状態から比較して見たときに、余り額が僅少でありますので、産業の復興に非常に支障を來たしているということは、隠せない事実でありますので、当局がこの百億に減らしたという理由を御説明を賜りたい。それからこの百億にどういう原因で圧縮されてしまつたか、それは復金側が、本当に現在の世界における日本の存在の、産業復興の必要を力説する熱意が…
第4回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小川友三君 只今百億で何とかやれるというお話でありますが、それは貸さなければ、一銭もなくてもやつて行けるのでありますから、産業復興という大きな重点的な責任を以てやつたときに、百億では足りない、これは復金へ行つて調べましても、復金の御当局の方々は、とにかく百億という僅少な額じやどうにも仕事にならないという悲鳴を挙げております。それは直ちに産業の復興に影響をするのであるということは、隠れもない事実であると固く信ずるのでありまして、どうして…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○小川友三君 ちよつと簡單にお伺いします。この勤務地手当又は地域給の問題だけでお伺いいたします。この勤務地手当というものが地域給になつておりますので、非常に不自由をして、勤労大衆が困つているという例が大分あるのであります。卑近な例を申しますと、川口、大宮、浦和という都市は甲である。その間に挟まつている與野とき、蕨は丙の手当ではどうにもやつて行けない。これらは大都市の近所でありますから生活状態は全然違わない。だから是非甲にして貰いたい。全…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号
○小川友三君 大臣は御多忙のようですから、簡單にお伺い申上げます。 家族に、人事院では千八百七十五円とか、千二百五十円とか、大きな扶養手当というものを認めておりますが、これは先程人事院の説明のうちにもありましたが、調査が不十分なものであるように言うておるようにも見えますので、政府の案はこれで呑みたいというような氣持もありますが、奥さんには六百円出す、年寄りには四百円である、これは七十歳の総理大臣で、年寄りを尊敬して総理大臣というわけで、…