小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○小川友三君 阪和線から田邊市会議長等からも賣られては困る、その理由は速度の低下、或いは輸送力の低下、或いは賃金を中心にして國鉄は赤字であつて、私鉄が買つた場合には、二時間置きに出す、或いは三時間置きに出すというようにして運轉回数を減らして行く、今佐藤先生のお話のようにレールを細くして行く、鉄橋も細くして行くということにして節減されて行くと、輸送力に非常に大きな影響を來すので、猛烈な反対の陳情が参つております。そこでこの鉄道は堺市の市会…
第5回 参議院 本会議 第36号
○小川友三君 國立病院の特別会計法案につきましては、大藏委員会において可なり長く討議をしたのであります。そこでこの問題に対しては、医療方面の労組からいろいろ資料を送られております。又小議員は厚生省からも沢山の資料を頂いておりますので、それを中心にしまして、本案を如何にすべきかということを中心に(「反対か、賛成か」と呼ぶ者あり)申上げます。 実は四月から一割引を取消したというけれども、厚生省側では五〇%以上の藥品を増量いたしておるのであり…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 協同組合による金融事業に関する法律案ですが、先ず第一にお伺い申上げたいことは協同組合の発展が、特に農業協同組合の発展ということが非常に盛んでありまして、この農業協同組合の預金部というものが、村によりましては二千万円以上の一つの村に対する農業協同組合預金があるのであります。そこでこの金額が全日本を通じて農業協同組合の預金がどのぐらいになつていますか。政府から御答弁を先ず第一にお伺いしたい。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 この五百億円の推定という額は、全國で幾つの農業協同組合でそれだけの額になりますか。概略を承わりたいと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 そこでこの農業協同組合の預金部の利用というものが現政府の預金吸收策に非常に有利である。預金吸收の目的を達成するのに非常によい。かように固く信ずるものであります。この農業協同組合の欠点は、購買部というものがございまして、購買部が農具、荒物雜貨、化粧品というようなものから廣く取扱つておるのでありまして、これに農業協同組合の幹部がそうした商業に不憤れのために、惡い商人に賣れない物を賣りつけられまして、それを預金部の資金から借りて…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 今のお説の通りに是非やつて頂きたいと思います。それからもう一つ農業協同組合を廻つて見ますると、今度農業協同組合は購買部というものを全然切り離してしまうということになるらしいということを言うておりますが、その点はどうですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 本年の大藏省の預金増加額というのは大藏大臣の御説明では、二千億から二千五百億前後という目標を立てられたように思いますが、この一万二千の農業協同組合をうまく運営しますと、一つの農業協同組合で二千万円の預金を吸收するのが容易であると信じます。それを一万二千倍しますと二千四百億円になりまして、農業協同組合の預金だけで本年度の預金努力目標といいますか、政府の目標が十二分に達成せられると、かように思うのであります。そこで私の方は埼玉…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 そこで私の方の村の預金増加計画というものはこういう工合にやつております。これは自発的に農業協同組合でやつておるのかどうか分らないのですが、千円、二千円という預金証書を作りまして、田舍の人でなければ分りませんが、村の下に大字がございまして、その下にこうちがございます。その一つのこうちに五万円から十万円の割当をいたしまして、定期預金証書を今賣つて歩いておりまして、これが非常に成績がようございまして、お宅では千円のを五枚付き合つ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 國会は今日で終りますので、政府は御多忙でしようが、このお盆頃までにそうした指令を、官報を農業協同組合では取つておりませんから、何らかの形で一万二千の農業協同組合宛に大藏省からか或いは農林省からか、両方から出すと尚結構ですが、地方は封建的でありまして、大藏省から特に預金奬励でこういうものが來たという一枚のパンフレットがありましても、それを直ぐに組合の理事会にかけまして協議して、大藏省からこうした預金奬励が來ておるのだからとい…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 そこで政府にちよつと作戰を傳授しますが、田舍では、鶏が三十羽おれば大体一ヶ年の三十万円くらい残る。それから豚が五頭おりますと大体五十万円くらい残るというので、あそこの家は大体どのくらいの收入があるということは、その村のその下の大字の細胞のこうちへ行きますと分つております。あの家はどのくらい身上が残つておるということが分ります。牛が一匹生れますと、大体四万円くらい残ります。四万円金が入つたら一枚の預金証書を農業協同組合で賣る…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 本案につきましては質疑ももうすでに本体済んだと思いますので、討論に入ることをお諮り願います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 この度提案されました法案につきましては、幾多まだ研究する余地があるようにも思われますが、その点は行政面を信頼しまして、本原案全部に賛成するものであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 ありませんようです。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 厚生大臣にお伺い申上げます。昭和二十二年度におきましては、赤字に対しまして政府の提出の資料で約七億五千万の赤字を埋めて頂きまして、國立病院の運営を対しまして非常に政府当局が盡力をせられておることに関しては感謝いたします。そこで昭和二十四年度ですが、大体十二ヶに計算すると、昭和二十二年度よりも多く八百億円前後の一般会計から支出になるのでありまして、この点につきましても亦入院患者及び労働組合の方を代表してお礼を申上げますが、そ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 この予算は非常に余裕のある、幅のある予算であるということがこの前に政府委員からも承わりまして、今日副総理大臣からこの所掌事務の長官としてそうした幅のある御答弁を賜わりまして、一般会計と同じような行き方を足らん場合はするという親切な御答弁を承わりまして、これに対しては労働組合も、或いは入院される病人も非常に喜ぶことと思いますので、大臣のそうしたお氣持に対しまして敬意を表します。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 先程木村議員さん、中西議員さん等から特別会当予算問題につきまして厚生大臣に御質問されて、又厚生大臣から御説明があつたのであります。そこで私が今のディス・インフレ時代から見た厚生御当局の政策につきまして、少しの間お伺い申上げます。昨年度政府は國立病院の一般会計において七百五十億程の支出をしておられます。今度は一年間に計算すれば八百億の支出になるのでありますが、それは三千五百億円の紙幣が出ておるときの七百億という金額は、今の三…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 そこでこの案につきまして、政府側の答弁を承わりますと、まだ赤字が一方労組では出るだろうと言つておるが、それは想像だけであるし、政府は赤字が出た場合は補償をするということでありますから、この際質疑を打切りまして、討論に入ることを動議として提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 本案は又初めて特別会計として、政府が諸般の情勢によりおやりになりますのでありまして、労働組合において四〇%の赤字があるであろうという想像は、政府の統計よりも不確実のものであるかも知れないと私は思うのであります。政府側がデイス・インフレといわれる経済緊縮に対する貨幣價値の出方と、米國の対日援助資金の千七百五十億を睨み合せまして、こういう工合によつて行ける厚生大臣のあれから割出されたものと思いまして、恐らく赤字が出た場合は、又…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 只今木村先生からの御提案としての御意見のようにも承わりますし、併しまだ討論中ですからこの討論を続行してそれが済んでからやりたいと思いますからして、この法案に対する討論の継続をお願いします。
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○小川友三君 中西先生の今の案でございますが、これは今も大藏大臣からお話がありましたし、これは所管は会計檢査院が所管じやないかと思いますが、それで会計檢査院の方から檢査をして貰つたものを、報告を取るというのが形体じやないかと思いますが、そういうことにして頂いて次の法案がありますから進みたいと思いますが、皆さん如何です。