小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○小川友三君 大蔵大臣に一つ。今の予算の編成は、大蔵大臣が申された通り非常な困難な情勢でありまして、よく大蔵大臣が病気にもならないでやつていらつしやる点については、私は満腔の職意を表しながら少しお伺いをいたします。 中小企業問題ですが、中小企業のいわゆる金融対策につきまして、とにかく司令部に対する大蔵大臣の顔は、財政経済方面においては正しく私はナンバー・ワンと見ておる。ですから大蔵大臣が数回に亘つて粘つて貰いますれば中小企業金融問題は、…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○小川友三君 よく分りました。それで大蔵大臣はまあ終戰後の大蔵大臣としては極めて優秀なんですから、私は国民を限りなく愛していらつしやる、国民を限りなく愛する程の心を以て面倒を見ていらつしやる、又面倒を見なければならないという立場に置かれていらつしやるんです。国民を限りなく愛していらつしやる点においては、民自党を愛していらつしやる度合より、大蔵大臣としては国民を愛していらつしやる度合が大きいと思います。愛問答になりますけれども……それを言…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○小川友三君 そこで限りなく国民を愛する大蔵大臣の気持はよく分りました。そこで愛していらつしやるんですから、国民の公僕である国家公務員一切を含む者の賃金ベースの問題ですが、国家公務員で親の脛をかじつている者はとにかくとして、大体九九%が今知僚から借金しておるとか、大蔵大臣に借金している人はいないと思いますが、幾らかいるかも知れません(笑声)それ程借金をしてどうやらこうやら苦して生活をしていらつしやるのですから、国民を限りなく愛する、不減…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○小川友三君 大分訳が分つて参りまして、(笑声)どうも大蔵大臣と日頃仲がいいだけに、どうもちよつと質問するのは非常な愛を以て話をするのですから……、そこで農民と中小企業と国家公務員でどれが終戰後一番貧乏くじを引いているかということになると、国家公務員が一番貧乏くじを引いているのであるということは間違いありません。中小企業者も終戰後のあの隠退蔵物資では相当儲けまして、彼らはそれで妾を囲つた者があり、家も建てたりして、相当贅沢した。大蔵大臣…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○小川友三君 大蔵大臣は急所をちよつと外しちやうのですが、大蔵大臣はなかなかよい政治家で、どうも歩で攻めて行くとどんどん歩が取られちやうようなわけですが、そこで問題は、インフレ時代に国家公務員はうんと食い込んじやつた、箪笥も売り、鏡台も売り、蒲団も売り、丹前も売り、座蒲団も売つちやつた、もう売るものはない、そうしてその上に借金ができたわけです。そのインフレの波を受けた。併しながら大蔵大臣が風邪を引いたときもペニシリンを打つて司令部に行つ…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○小川友三君(「簡單、簡單」と呼ぶ者あり)私が、一週間前から新聞で、予算委員会は二十一対二十三で野党側が勝つであろう、その中に民自党系の小川友三も入つておつた。どの新聞を見ましても入つております。ところが日本の勤労大衆の現状と農民大衆の現状と中小企業者の現状とも見たときに、(笑声)私は今まで吉田内閣を大いに支持しており、民自党の超党員的存在でありましたけれども、この勤労大衆並びに中小企業者、農民を救う熱意のないこの予算のために私は敢て今…
第7回 参議院 予算委員会 第25号
○小川友三君 大蔵大臣にお伺いいたしますが、暫定予算が、今までの内容でございますと三日或いは四日延びた場合においては、政府側においてどういう支拂面において困ることがありますか。伺つて置きたいと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小川友三君 あります。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小川友三君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、市中の十一の大銀行が中小企業金融を專門にやるというこの問題につきまして、この資金は一般預金からも廻すのですか、それとも見返資金の方から幾らか廻して頂けますか。見返資金の方から廻して頂きたいのですが、或いは大蔵省の預金部からお廻しになりますか。それとも日銀の別枠手形というのがありますね。商業手形がありますが、ああいうものでお廻しになりますか。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小川友三君 そこでその金額ですが、金額は見返資金の方から二百億ぐらい何とか廻して頂きたいと思いますが、それから別枠手形は、今のところ金融に五百億ぐらい出ておりますけれども、それを中小企業の方に二、三百億廻して頂きたい。合計七、八百億台程中小企業の運営がつかないように現在なつておる筈でございますので、こういう点について特に大蔵大臣は中小企業の問題につきましてはうんと勉強、御盡力を願いたいという見方を持つておりますので、市中の十一大銀行の…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小川友三君 それから各税務署を視察して参りましたところから判断をいたしまして、税務署職員の制服について大蔵大臣に特に考慮を賜わりたい。又御意見を承わりたいのですが、税務署の職員が非常に骨を折つて頂いておりますが、各税務署で、署長よりも下級官吏の方が一万五千円も二万円もする洋服を着ておる。それが間違いの基であるというわけで、洋服がいいから、つい喫茶店へ行くとか、喫茶店へ行つた者がダンスホール、或いは終いには芸者買いに行く。そこでのこの税…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小川友三君 今度は、通産大臣としての池田先生にお尋ねいたしますが、貿易公団のことですが、貿易公団の拂下価格が非常に高かつたり、非常に安かつたりして迷惑しておりますが、その一例を申しますと、喘息の薬でエフエドリンというのをガリオア資金の中から貿易公団は買いました。それを去年の十一月には、一キロ三万円で、仮価格で金を納めろというので、私の会社で三百万円買つた。外のところでも買つている。ところが現在一キロ僅かに八千円にダンピングしているので…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小川友三君 それから地方銀行に対しまして、中小企業金融をやらして頂きたいのですが、この点につきまして地方銀行が、例えば五十億以上の預金を持つておるという程度のところに、やはり仮に中小金融專門の行を大蔵大臣は許可して頂きたいのですが、これを許可されますると、又相当中小企業者が楽になりますから、この点につきましては十一行だけで食止めないで、相当内容のいいところはどんどんやらせるというような方法を取つて頂きたいと思いますが、御所見は如何です…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○小川友三君 税制機構の問題でちよつと大蔵大臣にお伺いしたいと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○小川友三君 実は税制機構の問題ですが、この間予算委員会では委員長さんを初め我々が数名で、桐生税務署が非常に惡辣であるというニユースが入りましたので調査しましたのです。委員長さんもいらしたわけですが、岩間先生も、我々七名くらい参りましたんですが、この税務署長は、実に私は変えなくちやならない存在であるという我々は感じを得ました。それは戰争犯罪人と同様な待遇を受けて首切られても構わないのだと言つて徴税の強行を断行しております。これは実に恐る…
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○小川友三君 只今田村先生の御発言も御尤もであります。併し続々と議員は来ると思います。足りないのは僅か数名でありますから、参りましたら直ぐこれを委員会に切換えることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○小川友三君 同郷の先輩の大屋先生にお伺いいたしますが、三等車のサービスが非常に惡いですが、東海道は幾らかいいですが、外の線になりますと待遇が非常に惡いので、これは何か捕虜になつておる気持がいたしますですが、三等車の改善に対しまして大臣は具体策を持つておられると思いますが、帝国人絹のスフでもいいですから張つて貰いたいと思いますですけれども、この点につきまして御所見を御伺い申上げます。
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○小川友三君 それから先程運輸大臣から道路問題がありましたですが、道路をもう少しよくしまするように、建設省と連絡を取り又大蔵大臣と連絡を取りまして、道路の改修にはその筋でも力を入れておるようですから、相当予算が取られると思うのです、この点につきましての対策を一つと。もう一つ私鉄との並行線の国鉄が、今凋落のまあ状態になつていますが、私鉄は非常なサービスをしている、国鉄はサービスはすつかり忘れちやつておりますから、並行線においてつまり收入減…
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○小川友三君 どうも大屋大臣は頭がよいので驚きましたが、もう一つ財政面ですが、今の国鉄に広告をする、もつと車内の広告、外側の広告をやれば五億なり十億ぐらいの増收はあると思うのですが、その広告の收入を国鉄の従業員の待遇の改善に向けて頂きたい、外側に何々という広告、帝国人絹なり第一銀行なり外側と中側をやれば、十億くらいの收入はあると思うのですが、これをやつてその財源で待遇の改善をして頂きたいと思うのですが、少しは汽車の中に広告があつた方が無…
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○小川友三君 質問の通告がしてあるのですが、私のは簡單ですから大臣が折角お見えになつているのだしちよつと申上げて、私がやつてから終つて下さい。(「賛成」と呼ぶ者あり)