小川三男
会議録に記録された「小川三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会49 件・49%
- 地方行政委員会33 件・33%
- 文教委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○小川(三)委員 もう一つお伺いいたしますが、先ほど産業計画会議の伊藤さんからの説明、久保委員からもその点出ておりましたが、富里は関東ローム層の模範といってもいいほどの土地であるというぐあいに産業計画会議では言っておられるわけです。あなたのほうでは、洪積台地で、土質、地質は非常に良好である、工事は非常に簡単であるということですが、土地というような問題は、主観の問題でなくて、客観的に調査されれば出てくるのですが、あなたのほうで土質やその他…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○小川(三)委員 前の運輸委員会で運輸省当局も、地元について、土質やその他については調査されておらない、千葉県からの資料によった、航空審議会自体もそういうような形なんでしょうか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○小川(三)委員 この浦安、富里、霞ケ浦(稲敷台地、湖面)全部にわたって現地についての調査はなさっておられないわけですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○小川(三)委員 事務当局とおっしゃいますのは、航空審議会の中の事務当局か、運輸省の中の事務当局か、その点……。
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○小川(三)委員 先ほども、かりに稲敷台地、富里は土地造成その他買収、補償等で八百二十億、これは稲敷台地も富里も八百二十億という数字を出しておるのですが、この場合に買収費と土地造成費と補償費、これを各三分の一くらい、三等分するくらいの数字で考えてよろしいかどうか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○小川(三)委員 時間がありませんので、簡単に一つだけ伺っておきますが、産業計画会議は恒常的な団体だと考えてよろしゅうございますか。――その場合、航空審議会の委員と産業計画会議の委員とを兼ねておる者があるわけであります。いままでの皆さんの意見を伺っても、産業計画会議と航空審議会の意見とは全く対立しているといっても差しつかえないと思います。その場合、委員は両方を兼ねておる方がおりますが、そういう場合は全委員のいろいろな意見を聴取されてやっ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○小川(三)委員 石坂泰三さん、平田敬一郎さん、山際正道さん、この三人は両方の委員を兼ねておる。ですから産業計画会議も、あるいは航空審議会も、単に形式的にこの人たちの名前を並べてあるにすぎないのか、それともすべて資料を回して討議の結果答申され、あるいは産業計画会議としての勧告書が出ておるのか、その点……。
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○小川(三)委員 最後に伺っておきますが、航空審議会としてはいまもなおこの答申については責任を持って主張されておられるというぐあいに理解してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小川(三)委員 最初に運輸大臣にお伺いしますが、もちろん、大臣は東京上空の管制図などをごらんになられたと思いますけれども、空港の使用している空域に比較して、横田基地を中心にする東京西北部の上空は、ほとんど米軍に専用されておるといっても差しつかえない。したがって、地上の問題を決定する前に、東京上空についての整理、いわば空の交通整理について、大臣としてどういうお考えを持っておられるか。アメリカとの間に、たとえば彼らが使用している地域の返還…
第48回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小川(三)委員 私が伺っているのは、現状はそのとおりなんですが、きのうも東京上空を飛行機で視察しましたけれども、その際御説明なされたのは手塚さんですか、アメリカ空軍と交渉の結果、東京西北部の上空を視察することができた、そう説明されておりますが、あの時間わずか二十分か三十分なんです。私がいま伺っているのは、新東京国際空港の建設は国家百年の大計である。これはもうそのとおりなんです。したがって、その国家百年の大計を樹立するためにも、東京上空…
第48回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小川(三)委員 いままで外務省を通じて交渉された経過についての見通しはどうなんですか。四つ全部返せということを交渉しているんですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小川(三)委員 もしかりにいま返還されたとするならば、東京西北部の空が日本として十分使えるわけです。その場合東京国際空港の位置は、それほど早急に、交渉と見合わせて進展させるという方法が成り立つのかどうか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小川(三)委員 新東京国際空港の建設を政府直轄の事業とせずに公団方式を採用するという理由について伺っておきたい。
第48回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小川(三)委員 次に、公団法案の第二条に「新東京国際空港は、次の要件を備える公共飛行場として、東京都の周辺の地域で政令で定める位置に設置するものとする。」とありますが、一体この位置というのは何をさすのか。たとえば何市の何区何番地から何番地までの場所をさすのか、単なる方角としての位置をさすのか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小川(三)委員 飛行場を設置する場所、つまり位置の決定は、これは地元地方自治体はもちろん、地元居住民に対して、権利と義務とに重大な関連があるはずです。それほど重大な問題を、なぜ法律によらずに政令によるのか、この点を伺っておきたい。
第48回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小川(三)委員 位置の決定は行政区画を指定するということでありますが、その場合に地方自治体あるいは地元住民に事前に了解を求めて、あなたのところへ飛行場を持ってきたいのだがどうかというような事前の工作を進めた上でこの政令を出すのかどうか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小川(三)委員 そうしますと、内閣で特別に何か空港の位置決定についての委員会なりなんなりを組織されるということですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小川(三)委員 閣僚懇談会が地元の地方自治体なり地元住民に対して直接交渉するということはあり得ないでしょう。そうすると、その地元自治体なり地元住民なりの了解あるいは理解を求める作業は運輸省が当たられるのか、その点を……。
第48回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小川(三)委員 閣僚懇談会が位置の決定をするというが、私の伺っているのは、位置の決定をする前に、その地域に対して了解なり事前の作業を進める者はだれが当たるのかということを伺っておる。
第48回 衆議院 運輸委員会 第20号
○小川(三)委員 そうしますと、かりに何カ所かの位置を決定しますね。その場合に、地方自治体なり地方庁なりの了解が得られなかった場合には、その位置の決定は閣僚懇談会ではやらないというぐあいに理解してよろしいですか。