小川三男
会議録に記録された「小川三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会49 件・49%
- 地方行政委員会33 件・33%
- 文教委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小川(三)委員 したがって、あなたのほうで調査されたのかと聞いておるのです。たとえば、その住む人間の条件、あるいは土質の状態、あるいは気象の問題、あるいは用排水の問題、その他いろいろな条件があるでしょう。先ほど水野君が農林省の方に質問しておった。私は十八日に農林水産委員会に出て、この問題を追及しているのです。いいですか。この土地の中には、丸朝園芸農業協同組合という、これは町の補助金も県の補助金も政府の補助金も一切受けてない、自主独立で…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小川(三)委員 私の聞いておるのは——運輸大臣、あなたはいまいろいろな対策について答えられておる。私の聞いているのは、第一に、ここに住む人の条件を調査されたかどうか、第二には土質の状態はどんな機関でいつ調査されたか、それから第三には、いま澤さんの答えられた気象の条件について、どこでどんな資料を調査されたのか、さらに用排水の問題、そういう問題についてどの機関でいつ調査されたのか、いま出なかったならば資料を提出してもらいたいのです。
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小川(三)委員 そういう資料も調査されたなら、それをひとつ国会に出してもらいたい。 それともう一つは、用排水の問題なんです。どこから水を持ってきて、どこへ排水するのか。いま方々に団地ができて、団地から出てくる水はほとんど窒素分が多くて、かんがい用水には不適当なんです。したがってこれは栗山川の本支流に流す、あるいは根本名川に流す、あそこには河川は二本しかないのですから。その実情をあなたのほうで調査されたなら、どの機関がいつ調査したか、そ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小川(三)委員 先ほどの問題、農地の問題にしても、この間農林水産委員会で、農林省当局がもし農民を守る意思があるならば、農民を守ろうとする行政機関であるならば、なぜこういう問題について現地調査をやらなかったのか——あなたのほうでもやるべきだ、当該の仕事を進めるあなたのほうでもそのとおりです、農林省だってそのとおりです。全然やっていないでしょう、だれもやっていない、どの機関も。そうして富里でだめだから成田だ。しかも運輸大臣、いま空港公団は…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小川(三)委員 時間がないので急ぎますが、この間の運輸委員会で成田空港公団の総裁は、就任当時の記者会見で、世界一の国際空港をつくるのだということを言っておるが、いまもその信念と方針には変わりはない、こう答えておる。 そこで、これは地元における大きな不信の原因ですから申し上げます。三本の国際空港では、沢局長がこの間言われたように、十年まではもつ、しかし十年の後にはまた考えなければならぬ、しかし三里塚の空港は十年の後でもりっぱな空港として…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小川(三)委員 これでやめますが、十年あるいは十五年の後にもう一カ所飛行場をつくらなければならないということは、明らかに二重投資です。それが一つ。それから、このブルー14ですけれども、あなたのほうで航空管制の図を見られたら、日本の空は完全にアメリカ空軍に支配されているでしょう。この問題に触れないで、アメリカにはお願いしていますが聞いてくれませんなどということを国会で答えているんですよ。アメリカにはお願いし、地元の農民は追い出そう、そん…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小川(三)委員 ぼくはやめようと思ったのですが、あなた重大な問題を言うものですから……。いいですか、日本の空は全部日本の管制下にあると答えられたが、そうすると、アメリカ空軍は日本の管制下にあるということを言い切れますか。アメリカ空軍が演習する場合に、日本の当局の許可を得てやっておるのですか、どうなんです。 それともう一つは、先ほどブルー14は成田空港とは無関係であると言われたが、いままでの国会での答弁では、ブルー14のために東京西北部…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小川(三)委員 それではこれで質問をやめますが、日本の管制下にあるという運輸大臣の答えと、それからブルー14の問題については、いままでの国会での答弁の資料を用意してあらためて伺います。 それから委員長にお願いしておきたいのは、これほどの重大な問題なんで、ぜひとも運輸委員会なりで現地の調査をやっていただきたい。先日の委員会で水野委員から各党各派で現地調査をやったらどうだということの提案がありましたが、せめて運輸委員会なりとも現地の調査を…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(三)委員 最初に成田のシルク・コンビナートについて蚕糸局関係の方にお聞きしますが、成田のシルク・コンビナートについて農林省はどの程度まで関与しているのか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(三)委員 それでは、重ねて伺いますが、これに対していつ中止命令を出しましたか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(三)委員 参事官、事業の進行が困難になったから中止したと言うが、事業の進行がなぜ困難になったのか。いいですか、空港の問題に関連してあなたのほうで答えているけれども、空港に関する閣僚会議の決定に先立ってあなたのほうで事業の中止命令を出しておるでしょう。何のために中止命令を出さなければならなかったのか、具体的に答えてもらいたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(三)委員 あなたいまそう答えているが、事業が最初出発したのは四十年の四月ですよ。四十年の四月に桑を植え始めたんですよ。そうして翌年の六月二十四日にあなたのほうで中止命令を出しているでしょう。空港が閣議決定したのは七月ですよ。七月の閣議決定に先立って何のために農民に向かって——計画させて桑を植えさせておいて、そうして百五十五町歩も桑を植えておる。しかも、二町歩を耕作している農民の中で、自分の菜園として二反歩残して、一町八反歩全部桑…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(三)委員 いや、ぼくの聞いているのは、それは経過はいま言ったとおり。そうでなく、何で中止命令を出したかということですよ。いいですか、空港に関連しておるとあなたは言われたが、空港に関連して何のために中止命令を出したか、空港と桑園と何の関係があるか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(三)委員 空港をここへ設置するのは新国際空港公団の事業でしょう。それを何のために先ばしって農林省がいわゆる養蚕事業に対する中止命令を出さなければならなかったのだという、なぜ出さなければならなかったのかというその原因を聞いているんですよ。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(三)委員 いいですか、現にあそこで空港公団は一坪の土地も買っていません。農民は依然として農業をやっていますよ。宮内庁の牧場でも春まきのものは依然としてきょうまいていますよ。何ら異状はありません。なぜ桑、いわゆる養蚕の事業にだけ中止命令をあなたのほうで先ばしって出さなければならなかったかということです。これを聞いているのですよ。いいですか、そのまま中止命令を聞かずに養蚕をやっている人たちは蚕を取っているんですよ。あなたのほうで中止…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(三)委員 私の聞いていることに具体的に答えてもらいたい。なぜ中止命令を出したかということなんですよ。そんな経過はいいですよ。いいですか、閣議決定に先立って——一年間あれほど盛大に桑を植えさしておいて、地元で成田のシルク・コンビナートによって北総台地の開発はこれから行なわれるんだというような鳴りもの入りの宣伝をしておいて、農民をそれに結集さしておいて、一年もたたないのに、しかも閣議決定に先立ってそういう中止命令を出している。その点…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(三)委員 そうすると、農林省はこれには一切関与していない、千葉県当局独自でやったということですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(三)委員 この責任、重大ですよ。いまあそこに農業は依然として営まれていますよ。養蚕事業のみに中止命令を出した。しかも、町歩でいえば百五十五町歩もの桑を植えさしておいて、そうして一回も養蚕をやらせないで中止命令を出している。あのままにしておいたら、去年の夏及び秋の蚕、さらにことしの春の分は収穫があったはずなんです。なぜ、そういう事態がわかっていながら——農林省としてそういう事態がわからないことはないでしょう、しかも蚕糸局の関係者が…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(三)委員 最初に補償すると言っているが、これは農民がみんな借用書を出しているのですよ。利子は日歩二銭六厘、全部が借用書を出して、農協を通じて信連に借り入れ書を出している。これに対してだれが補償するのです。どの機関が補償するのか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(三)委員 蚕糸局として十分責任をとらなきゃならないのは、閣議決定に先立って早急に中止命令を出して、当然あがるべき生産を阻止しているのはあなたのほうだ。しかも、補償の名にかりて農民に借用書を入れさして、補償の形でみんな借用書を入れていますよ。こういうやり方を一体蚕糸局が何のために、千葉県当局と一緒であろうが何であろうが、やらなければならなかったのだ。その点を明確に答えてもらいたい。