小島敏文
会議録に記録された「小島敏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 消費者問題に関する特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小島大臣政務官 お答えをいたします。 全く先生のおっしゃるとおり、よく理解できます。新しいフグ処理者の認定制度では、フグの種類の識別に関する知識や有毒部位を除去する技術等に関する試験を行うことといたしております。現行のフグ処理者の認定制度では講習会の受講により認定している都道府県等においては、実技試験の試験監督者の養成を始め、試験実施の体制整備が課題であると認識をいたしておるところでございます。 これからは都道府県において新しい認定制…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○小島大臣政務官 お答えいたします。 高齢者や基礎疾患のある方など重症化しやすい方等は、発熱とか軽い症状がある場合でも、すぐに帰国者・接触者相談センターに連絡いただきたいというふうに考えております。帰国者・接触者相談センターにおきましては、帰国者・接触者外来の受診の必要性を判断いたします。帰国者・接触者外来におきまして医師が必要と判断した場合にはPCR検査が行われます。 また、移動はどうかという話がありましたけれども、受診の際には公共交…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○小島大臣政務官 お答えいたします。 PCR検査をしまして陽性の場合には、もちろん入院していただきます。軽症の場合はホテル等に行っていただくわけですけれども、こうした場合には自己負担はありません。 また、検査結果が陽性となった場合、都道府県知事の勧告等によりまして入院する場合の医療に関する費用についても、医療保険を優先適用した上で、残額等につきましても公費で負担するということになっております。 原則、自己負担はございません。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○小島大臣政務官 どこでもらえるかですけれども、アビガンにつきましては、いわゆる観察研究等に参加している医療機関において、医師が必要と判断した場合に限って投与が認められております。また、レムデシビルにつきましては、五月七日に薬事承認がされたところでありますけれども、医療機関の限定はありませんが、現時点では原則として重症患者が対象とされております。 いずれにしましても、患者が希望すれば必ず処方されるというわけではございません。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小島大臣政務官 お答えいたします。 先ほど先生がおっしゃるように、こうした感染症とか感染の患者とか医療関係者、また家族の方々に対して、非常にこうした差別とか偏見、本当に許されない、このように思っております。 そういう中で、先般の五月の十四日の専門家会議におきまして、偏見や差別の撲滅については、疾患に対する正しい認識の周知に努めるとともに、人権が侵害されるような事態が生じないよう適切に取り組むべきであるというふうに専門家会議でも言ってお…
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小島大臣政務官 お答えをいたします。 数を申し上げますが、全戸配布向け六千五百五十万枚、介護施設等向け二千万枚、妊婦向け五十万枚でございます。
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小島大臣政務官 ちょっと手元に持っていないですから、後ほど提出します。
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小島大臣政務官 今聞きましたので、これは後ほど出します。
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小島大臣政務官 お答えいたします。 私も、厚労省にいまして、各医療用の備品について逐次チェックをしております。例えば、長くなりますけれども、サージカルガウンですよね。(尾辻委員「いやいや、いいです」と呼ぶ)いいですか。それは、また整理して報告しますけれども。
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小島大臣政務官 これも、全部内容を申し上げたいんですけれども、他の企業の契約との関係もありますので、差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、私も、秘書の方で逐一単価について精査をしておるところでございます。
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小島大臣政務官 尾辻委員の御懸念はよくわかります。 ただ、私たちは、要するに、調達に関して、余りにも法外な単価ではいけないということで、きちっと内容を精査しますけれども、それぞれ各納入業者との関係もありますので、単価については差し控えたい。よろしくお願いします。
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小島大臣政務官 お答えいたします。 尾辻委員の御指摘のことについて、私も実はこれを調べてみました。一社、そういう規定がなかったんですが、一番最後に、いわゆるそうした、もし瑕疵があった場合にはきちっと両者で協議しましょうという実は一文が一番最後についておるんです。他の業者と比べて何でないんだというのは、全くおっしゃるとおりだと思うんですけれども、私もそのことは同感なので、今の契約を見てみました。最後にそういう条項を、さっき申し上げたよう…
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小島大臣政務官 お答えいたします。 それはもう当然でして、きちっと、先ほど申し上げたんですが、条項というか、枠外にありますから、それに基づいて、もし不良品がありましたら、きちっと、そういう責任といいますか、お話はしたいと思っております。
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小島大臣政務官 そのとおりにきちっと対応いたしたいと考えています。
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小島大臣政務官 お答えいたします。 まさにこのマスクは、国民の方々がしっかり不安を解消していただくこと、そして、一日も早くマスクを届けたいという角度からこのことを取り組んだわけですけれども、今のお申し越しの件につきましては、メーカー側に対しまして、求償権を含めまして、今後検討していきたいというふうに考えております。全く、八億円出して、出し切るということはないように、しっかりとこれから、落ちつきましたら、メーカー側とも協議していきたいと…
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小島大臣政務官 八億円が今、前面に出ていますけれども、検品をしてみて、枚数によって、実は八億円を下がる場合もあるわけですね。 でも、それにしましても、再度申し上げますけれども、やはり基本的には、メーカーが受けて、メーカーが検品をして納入するのが当たり前ですから、そのことはきちっと踏まえて、これから事が一応おさまりましたら、納入業者と、しっかりとそういう面で、求償権についても含めて検討をしていきたいと思っております。
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○小島大臣政務官 お答えいたします。 私も、厚労省にいまして、まだまだ、先生、おっしゃるんですけれども、非常に今、全体的に十分に行き渡っているということは、私はまだ、まだそのようには考えておりません。 そういう中で、一応、今下がったんですけれども、今後もし、こういう、もしじゃなくて、緊急事態が解除されて、また今度、もう一回、韓国のように、再度、二波が、三波が来るかもわからない。そういうことを考えれば、やはり、しっかり国民の方々に、安心の…
第201回 衆議院 外務委員会 第7号
○小島大臣政務官 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症につきましては、感染症法に基づく医師の届出において、国籍の記載は求められておりません。厚生労働省におきましては、在留外国人の感染者数及び死亡数は把握いたしておりません。 他方、現在、PCR検査を実施し感染が確認された場合には、国籍にかかわらず全て報告を求めるとともに、積極的疫学調査によりまして濃厚接触者を把握することとしております。 いずれにしましても、引き続き、感染拡大を防…
第201回 衆議院 外務委員会 第7号
○小島大臣政務官 お答え申し上げます。 今後、日本において外国人の労働者の方々がたくさん入っていらっしゃる、そういう中でしっかりと、実は、感染症法を見ますと、その規定がないんですよ。ないんですけれども、やはり今後のことを考えて、そういうことも留意してやってまいりたいと考えております。
第201回 衆議院 外務委員会 第7号
○小島大臣政務官 繰り返しになりますけれども、確かに、我が国に在留する外国人の方々に対して、こうした新型コロナの感染におけることについて、厚生労働省といたしましてもしっかりと支援をしていくことは重要であるというふうに考えています。 その中で、在留外国人の方々に対する情報提供につきましては、国内の発生状況や感染拡大防止、厚生労働省の支援策を始めとする厚生労働省ホームページで記載をいたしております。あるいはまた、英語とか中国語等、情報発信を…