小島徹三
会議録に記録された「小島徹三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○小島委員 御異議なしと認めます。よって、福永健司君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長福永健司君に本席を譲ります。 〔福永委員長、委員長席に着く〕
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 私が質問申し上げたい点は、廖承志一行の方々に対する国内における態度に関する問題でございます。私がなぜこのような質問を取り上げたかと申しますと、私は元来、友人関係にいたしましても国と国との関係にいたしましても、お互いに悪いことは悪い、いいことはいいというふうにすっきりとけじめをつけておかないと、将来とんでもない大きな間違いを起こすもとになる、かように思いますのでこの問題を取り上げた次第でございまして、私の質問には裏も表もござい…
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 入管当局は親善目的のためにお許しになったということでございますが、それでは、もしその滞在期間中において日本の国政に関するような問題について発言したりするということは、私はある場合には滞在目的に沿わぬことがあると思うのでございますが、入管局におきましては、入国を許しても——もちろん廖承志一行に限りませんけれども、親善目的のために入ってきた者が好ましくない行動をとったという場合には、これは一定の基準に当てはめて国外退去を求めると…
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 私はいま廖承志一行の行動についてだけ聞いたわけじゃなかったので、一般的に、入国を許可する入管局においては、滞在目的と異なった行動をとった場合には、一定の基準に当てはめてこれに国外退去を命ずるとか追放するということができるのではないか、おやりになるのではないかということを聞いたわけであります。
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 それではお伺いしたいと思いますが、もちろん入管当局としては、入国を許可したあとでその入国した人がどんな行動をとるかについて一々これをフォローして調査しておるということは、とてもできるものではございますまいから、おそらくやっておられないだろうと想像いたします。だがしかし、もしそこにそういう疑いのある情報が入った場合には、その情報に基づいてお調べにならないと、追放する、国外退去を言いつけるということはできないわけでありますから、…
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 それでは私は、ここに一つの情報を提供いたします。これは新聞でございますから、たぶんごらんになっておると思いますし、おそらく入管当局は知らぬとはおっしゃらないと思いますが、私はあらためてここに一つの情報を提供いたします。 五月七日付のサンケイ新聞と東京新聞でございますが、この新聞を読んでみますと、この中にははっきりと、廖承志一行のある人が長崎において、日本共産党というものは修正主義のゲリラである。宮本一派というのは、ほんの一握…
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 それは座談会という形ということですが、座談会というのはどの程度のものを座談会とおっしゃるのですか。座談会という名前さえつければ公共の場所じゃないということになるのですか。具体的にこれは何人おって、どういう場合だったということの調査はまだできていないだろうと思いますが、だから、座談会という名前をつけさえすればいいということになれば問題になると思いますが、一体座談会というのはどの程度のものをおっしゃっておるのですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 大臣のおっしゃることはわからぬではございません。好意と善意をもっていろんな行動をながめるということは、まことに当然のことだと思います。だがしかし、そういう好意をもって見たところで、こういうことが一回も二回も三回も続いていくということになったら、それは必ずしも大臣のおっしゃるとおりには解釈はできないのではないかと思いますが、私はこれ以上追及していこうとも思いません。もうその程度で私はこの問題は切り上げます。あとで関連質問もある…
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 そういたしますと、応援にかけつけた課長という者のやったことは公務なんでしょうか。何でしょう。
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 公務といたしますならば、その公務を執行しようとしておった場合に、これを暴力によって拒否してしかもけがさしたというような場合においては、ある意味において公務執行妨害ということになるのじゃないでしょうか。いかがでしょう。
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 私のお聞きしたのは、西舞鶴郵便局は応援に頼んだというのですから、それはおそらく郵便局の仕事をさせるために応援を頼んだものだと思うのですが、具体的にその課長が、先ほどおっしゃったような退去命令を出した者を拉致しようとしたのを食いとめようとしたという行為は公務になるのかと聞いたら、それは公務だとおっしゃったのですが、それはどうなんです。それが公務だということになったら、それを暴力によって排除してけがをさした行為は公務執行妨害に当…
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 そこで警察にちょっとお聞きしたいのですが、今日の刑事訴訟法のことですからして、けがをさした人間が具体的にだれかということをはっきりしない限りはなかなか犯人は検挙できないというのが実情であります。安保騒動におきましても、ああいう多数の団体行動においてだれが犯人かということについては非常に困難性があるということは私は認めます。だが今日の西舞鶴の事件について、現在警察は一体どこまで調査が進んでいるのか、お聞きすることができるならば…
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 私先ほど申しましたとおりに、具体的にだれがけがをさせたかということで傷害罪に当たる人間をさがすことは、なかなかむずかしい問題だろうと思います。しかし公務執行妨害罪ということになってきますと、私はそこにおって一緒にこれを食いとめようとした人間というものは、何人か何十人か知りませんけれども、公務執行妨害を共同でやったということだけははっきりするのじゃないか、こう思うのです。傷害罪で調べるということになると、おのずから調査の範囲、…
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 いま横山委員の御発言の中で、私のことばが足りなかったのかもしれませんが、私の言ったことを誤解されておる点があるように思いますので、一言つけ加えさせていただきます。 私は、日本共産党が議会主義政党であるというようなことばを使った覚えはございませんし、私が申し上げたのは、日本共産党といえども国会に席を持っておって、そして国政に参与しておるんだ、そういう政党に対して、日本で公認されておる政党に対して云々することはと申し上げたわけで…
第71回 衆議院 法務委員会 第25号
○小島委員 個人の釈明をするのは二度目ですから恐縮ですけれども、私は個人的な考え方をもって一つもこの質問をしておりませんことをはっきり申し上げておきたいと思います。労働運動はけっこうだ、健全な労働運動をすることは差しつかえないし、当然のことだと私は思います。だがしかし、そのために暴力によって人を傷つけてもかまわないのだというような気持ちがもしも一般になったときはたいへんだ、多数の力によって、多数の暴力——暴力というものは絶対に排撃すると…
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○小島委員 けさの新聞に出ておった、明治乳業で規格外の脂肪分か何かを混入したというようなことで、社長以下責任をとって総辞職するとか、それからまたそれによって何十億からの金をもうけておるというようなことが書いてあるわけで、私は具体的にその事実を調べたわけではございませんし、けさの新聞を見ただけでございますから、詳しいことはわかりませんが、一応その点についての事実関係を承りたいと思います。本来、社会労働委員会で質問することかもしれませんが、…
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○小島委員 そうすると、この添加されたという異種物は厚生省衛生局から禁止しておったものであって、これは一体人間のからだに害はあるのですか、ないのですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○小島委員 牛乳といえば、子供であるとか老人であるとか病人であるとかいう、からだのあまり健康体でない者が飲用するものだ、大体においてそうだと思うのですが、そういうものに対して添加させてはいけないといっておる以上は、そういうものを添加した場合において、一体厚生省はどういう取り締まりをするのですか。話を聞いてみると、いま聞いたところでは、去年の十月ごろにすでにそういうことがわかっておるにかかわらず、その後何らかの処分をされたということはない…
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○小島委員 どうも私はそういう点が手ぬるいのじゃないかと思うのです。最近において大企業は、あまりにわがままな企業のやり方をしていることについては、私たちとしてはしんぼうできないものがたくさんあるのですよ。公害の問題にいたしましても、ほんとうに弱い者に対して思いやりがなさ過ぎると私は思うのですが、それをもうすでに半年以上も、何らの処分をされていないからといって、涼しい顔をしておられるということは私は納得できないのです。一体厚生省は都道府県…
第68回 衆議院 法務委員会 第24号
○小島委員 どうも私、その辺がわからないのです。厚生省はそれだけのことがわかっておって都道府県に対して、どこでこしらえたのか知りませんけれども、東京都だろうと思いますが、東京都に対して、こういう事実があるからこれをどうせいとかこうせいということは、全然ノータッチなんですか。知らぬ顔をしているのですか。