小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○小峯委員 そうすると、収支だけは償っておりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○小峯委員 ここ二年くらい政府出資がとまっておりますね。補給金というのはどういう形で、どこの会計から入っているのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○小峯委員 どのくらいありますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○小峯委員 貸し出しで回収不能のようなものはないでしょうね。期限も長くなっているだろうから……。そういうものはありますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○小峯委員 今度は総括的な問題ですが、どうですか、この金庫ができてから、日本の医療保障の問題の中に、どういう寄与をしているとあなたは御認定になっていらっしゃいますか。ことに健康保険問題が、御承知のとおりたいへんやかましい中なので、どういう役割りを果たしてきておるとお考えになっておられますか。 そうして、この金庫の恩恵を受けない医療機関もあるだろうと思うのです。そういうものとの間の、医療費のけじめみたいなものは何か考えていらっしゃいますか…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○小峯委員 だんだんお話を承って、私立大学の病院みたいなものに、わき役のようにして、確かに安い金、長い金が入ればいいのだけれども、そういうことに相当のウエートがあるような感じがするのですが、いま医務局長の言ったように僻地のもの——これはもとより根本的には医務局長のお仕事になるのだと思うのですが、そういうところの医療機関がほんとうに働いておるという感じがすれば、私はこの機関に対する社会的な評価がもっと高まると思うのです。正直なところ、わり…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○小峯委員 医務局長に伺いますが、それだけ公共団体で、私的な施設じゃだめだということをお考えになっていると、どうも私は、医療金融公庫の占める役割りというものが初めから何か非常に小さいように思う。だから、いま少なくとも公的な施設に対しては至れり尽せりの補助なり援助があるのなら、なぜ医療金融公庫というものを特につくらなければならなかったか。たとえば大きな病院というものは、医療金融公庫が、できないといったって貸しますよ。実際の経営はよくないこ…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○小峯委員 総裁、貸し出しの条件、金利なんか、私立大学の病院に出すのと僻地に出すのと同じですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○小峯委員 僻地の私立の施設はできにくいということなら、思い切って条件を下げる。結局そろばんですよ。収支が合わなければならないのだから。もしほんとうに医療金融公庫の存在価値を発揮するならば、僻地では思い切って三分なら三分くらいにするようなことを考えてやるような構想はございませんか。これはお二人共通です。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○小峯委員 最後に一つ。年度で四千件以上の件数を扱っておるようですが、その中で、よその金融機関と共同でなしに、あなたのほうだけでやっておるのがどのくらいですか。みな少しずつですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○小峯委員 だんだんお話を承って、どうも私はいろいろの条件で狭められてきて、あなたの金庫の活動分野というものが、実はかなり制限されているように思います。また戦後これだけたちますと、段階的にも、いままでのことでいいとは思えない。そういうふうなことで、何かひとつくふうがないと、それこそ臨時行政調査会が、これはどうも元に戻すということになりがちだと思う。そういう意味でいろいろ伺ったのですが、どうぞひとつ、これは厚生省のほうもあわせてお考えにな…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○小峯委員 私は二、三点簡単に伺ってみたいのですが、いま武部委員からお話のありましたことにも関連するのですが、卸売り人がわりあい数が少ない。私どもは、一人で占めるのを独占、比較的少ない数で占めるのを寡占と言っておりますが、どうも寡占の段階にあるように思われます。特に水産物の関係にありはせぬかと思うのですが、卸売り人と産地の生産者との間に特殊な関係、あるいは密着した関係があって、いま言ったようなこともそれから起こりはしないか。それから、せ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○小峯委員 実は、きのう伺ったのですが、そういうことありませんというお話でございました。荷受け会社の卸売り人が加工の工場などを産地に持っている人があるやに聞いている。そうすると、これは一心同体なんです。卸売りの中にも多少専門があって、この魚はここがえてだというものがあるのじゃないか。そうすると、そういうことが響くと思うのですよ。これはあなたに聞かなくてもいいです。私どもはそういうふうににらんだし、私は、いま武部君のお話で、たいへんいい問…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○小峯委員 私は、市場がますます大きくなるから、それを分けちゃいけないと言うのじゃない。分けるときに、いまお話があったように、みんながわかるように公明にやらないと、私は、どうしても市場というものは東京と大阪に集中すると思う。これは市場の原則なんだ。だから、そういう傾向がますます強いから、その場合には、だれもかれもわかるようにそれをきっぱりしないと——この傾向は私は認めるし、しかたないと思うのですよ。その分け方、転送のしかたをもっときっぱ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○小峯委員 私はそんなことを聞いているのじゃない。あなた方が権限を持ったってすぐ下がるとは思わない。そうじゃなくて、間接的にでも、あなた方が権限を持つことで、かなりむだなことが直るというふうなことかあれば——あなたか現実に末端をきめるわけではないのだから、そんなことを聞いているわけじゃない。影響がありますかと聞いているのです。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○小峯委員 もう一点、設備強化の問題がお二人から出ましたか、これは設備が狭隘のために——これも間接ですよ。直接じゃないけれども、費用がかなりかかっているという面がありはせぬか。私は、設備増強の問題も、権限の問題も、間接ながら、いまあなたがおっしゃった御答弁でよくわかった。監督がよくいきやすくなるということをおっしゃった。これもやはり影響があると思う。そういう設備の問題も含めて、もっと合理的な設備増強ができれば、末端まで間接ながら響くとい…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○小峯委員 それでは、どうかお二人の市場長に、いま言ったように、設備が非常に狭隘なためからむだな費用がかかっているのだ、こういう点が直ってくるのだ、それから権限なんかも、私どもが自由に裁量できれば、もっと合理化される面があるのだということを、たいへん恐縮ですが、委員長、ひとつ資料にしていただきたいと思います。これをお願いいたしまして、私の質問を終わりまず。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小峯委員 皆さまのお話を承って、たいへん勉強になりましたが、ただ需要供給だけが物価をきめるというふうなことですと、実はこの委員会の存在価値が非常に薄いのでございます。もとより根本的には需要供給の関係できまるとは存じますが、その需要供給の関係を生み出すところの制度機構にも、私は依然として問題があると思うのであります。そういう意味で少しお話を承りたいと存じます。 最初に、伊藤さんですが、水産物が商品でないという占い方、実は私たいへん興味を…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小峯委員 同僚の委員もたくさん質問したいだろうと思いますので、どうかひとつお答えは簡潔に願います。 それから、こちらのお二人は卸売り人で、そちらのお二人のうち、江津さん、あなたのところはむずかしい名前を言っておったけれども、仲買い人なんでしょう。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小峯委員 卸売りのお二人に伺いたいのですけれども、産地の生産者と卸売り人との関係がだんだん密着してきて、そして、これは私どもは書いたもので承知したのでありますが、さし値のせりのようなことがかなり多くなってきている。言いかえますと、卸売り人と生産者との特殊な利害関係によって相場を押し上げるような傾向はないか。これはたいへん失礼な質問かもわかりませんが、率直にひとつお聞かせ願いたいと思います。