小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第14号
○小峯委員 関連して一問だけ御質問したいと思いますが、私は国会で交通安全対策特別委員というものをやっておりまして、交通戦争をどうしておさめるかということに非常に苦慮しておるまつ最中でございますが、たまたま家庭裁判所における受理件数が、昭和四十年で百七万八千十七件、その中で、道路交通違反事件が八十三万三千三百七十二件というふうになっておる数字を見て非常にびっくりしたのです。 〔小山(省)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで一問だけお尋ねし…
第55回 衆議院 決算委員会 第14号
○小峯委員 いまのアフターケアみたいなことが非常に弱いと私は思うのです。それで受託といいましたか、何か民間の施設に委託するようなことが、ほかの県であるように伺ったのですが、たとえば交通安全協会の中に、かなりそういう法文のことに詳しい、また親切な人もおると思うのです。このごろは婦人をかなり警察署の単位で交通委員のようなものに任命している場合もあります。もうちょっとこういうものを拾い上げて、正直なところ、私は裁判所の範囲における交通教育なん…
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 たいへん素朴な質問になるかもしれませんが、北海道地下資源開発株式会社という会社は、なぜ特に北海道だけこういう会社をつくらなければならなかったのでしょうか。その間のいきさつ、あるいは今日ただいま果たしておる役割りについて伺いたいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 いまの御答弁を承って、私は少しふしぎに思うのですが、北海道の総合開発のためにつくられた会社が、本州まで仕事を伸ばすということ自体に、もう存在価値というものが薄くなっているような感じがするのですが、あなたはどうお考えになりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 どうも答弁を聞いて、私はますますふしぎな感じがするのですが、北海道の総合開発のためにできた会社なら、北海道に全力を傾注するという方法が当然だと思うのです。いま伺ってみますと、何か会社になっているから、会社としての収支をかっこうつけなければいかぬというふうな意味があって本州に出た、というふうな意味にとれたのですが、そういう場当たりのことで、こういう特殊会社というものをやっていっていいものだとは思えないのです。ことに、わざわざ北…
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 そうしますと、結局北海道の資源を開発するためには少しかまえが大き過ぎた、これほどの会社をつくらなくてもよかった、という結論になると思いますが、そうでしょうか。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 北海道の資源というものは、この会社が乗っかかってやるほどの値打ちがない、資源が少ない、というふうに、経過的にはっきりしてきたのでしょうか。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 それじゃ具体的に、この会社ができてから、北海道の資源開発にどういう寄与をなさったか。それはいままでこれだけ赤字を出してやってきているのですから、私は残っておるものがあると思うのですが、おもなるものを少しあげてみてくださいませんか。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 赤字が出てきて、赤字が直るときには、北海道の仕事をしなかったということじゃないですか。どうにかとんとんになるようになったときには、本来の使命を離れてほかの仕事をやったからとんとんになった、ということではないでしょうか。私は、こういう会社は、ただ収支を合わせるだけで出発したりまた運営するということに間違いがあるように思うのです。ほんとうに資源を開発するなら、赤字が出たってしかたがないじゃないかと思う。民間の鉱業会社ではやれない…
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 会社の方見えておりますね。株主の構成はどういうようになっておりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 いまの資本構成を聞いてびっくりしたのですが、民間会社のほうは社交出資ですよ、そのくらいのものは。本気でやる、腰をだく会社というものは出て来ぬだろうし、会社自体は、規模は小さいし、赤字は出るし、非常に性格が中途はんぱだと思う。どっちかしっかり方向を立てないと、仕事になるまいと思うのですよ。これは国会で審議していますから、国会に責任があるわけですけれども、こういうものを非常に不用意に計画なさって出された開発庁ですか、ここにも責任…
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 この業務報告に、たいへん大きな収穫のように強調しておりますのは、大口径のワイヤライエ法ということをいっておりますが、これはどういう——しろうとなんで、たいへん申しわけないのですが、しろうとわかりのするように教えていただきたい。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 深掘りができるという長所もあるのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 それで、その技術は、ほかの会社はまだ使っていないのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 そのいまの設備というものは、よほど金がかかるものですか。ワンセットどのくらい……。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 そんなわずかな金のものを、特にこういう会社がやらなければならぬでしょうか。みんな鉱業会社は大きい規模のものだから、そのぐらいのものだったら自分のところでやれる。私は、何か技術の上にも設備の上にも、スペシャリティーがあるというなら、この会社の意義がはっきりしてくると思うのですが、そういう点では、何かほかに、この会社が、すなわち、北海道の鉱業界に現実に寄与しているという面はどういう点でありますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 もう一つ、最後にお伺いしたいんですが、石炭以外に手がけている探鉱、どんな分野にありますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 もう一つ、事業収入で、北海道と北海道以外との事業収入の割合はどうなっておりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 大体、私これで……
第55回 衆議院 決算委員会 第13号
○小峯委員 よく話がわかりましたので、社長にお聞きするまでもないように考えますので……。