小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 大体そのお話でデイスインフレに持つて行く御意図がわかつたのでございますが、なお先ほど大臣の御答弁にもございましたように、税の問題で非常にデフレの氣分を濃化すると思います。税の軽減に対しては、大臣も本会議においてしばしば言明いたされましたが、たとえば近く來朝を予想されておるシヨープ教授一行がお見えになりますと、税の問題を根本的に改革して、税の軽減をなさるのだということを、しばしば言つておられるように承知いたしております。それで…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 非常に頼もしい御答弁をいただいたのでありますが、その通りになつていただければまことにけつこうであります。ただ大臣の御答弁の中に、價格調整金の問題がありましたが、この價格調整金を減らすという問題は、たとえば生産の増加による、コスト低下というふうな問題に関連して、補給金を減らしてもいいというふうにお考えになつておられる。その生産の量の増加に伴う生産原價の引下げに伴つて、補給金が減るというようなこともお考えになつておりますかどうか…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 税の問題に関連して、最近税務署と納税者の間にいざこざのありますことは、大臣もいやというほど御承知だろうと思います。そうして税の問題に詳しい大臣であるだけに非常に御心配になつておられると思いますが、われわれの党で、徴税技術の中の一環として、徴税調整委員会のようなものをつくつて、税務署と納税者との間の意見の食い違いを調整するような方法を考えたらどうか、というようなことをかねがね主張して参つております。大臣もわが党の出身であります…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 本年度の税の問題でありますが、昨年に比べて、地方税までひつくるめ、專賣益金の収入までひつくるめると、六割ぐらいふえておると思います。國民所得の方は、昨年に比べて二割余ぐらいの増加にとどまつておると思います。大臣はその方の專門家でありますが、國民所得のふえ方に比べて、税の負担の率が非常に高い、この食い違いをどういうふうに御説明なさるおつもりか、その点御説明を願いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 專門的な御説明をいただきましたが、その中には專賣益金の收入なども含んでおりますから、正式に、たとえば累進でこれだけふえるという数字が多分計算できると思います。これはあとで政府委員にでも計算させて一度お見せ願いたいと思います。 なお、今度のこの予算を見ますと、國民経済を構成しておる家計、企業会計、そうして國家地方財政、こういうものを比べてみまして、財政だけバランスをとりますために、家計にも、あるいは企業会計にもことさらに赤字を…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 資金計画について大藏大臣はどういう策定をなすつておられるか、そしてそれに関連して、今年度の貯蓄目標をどの程度のところに置いておられるか、伺いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 二千五百億の貯蓄目標は、少し実は高いような氣がするのであります。先般これは新聞紙上の座談会で拝見したのでありますが、大藏大臣はそのときは三千億というようなお話をしております。日銀の総裁が二千億ぐらいで、どうもそういうふうに少ければ困るというような、大臣頭をかいたような座談を実はやつておられます。皮肉を申し上げるのではありませんが、私はこういう食い違いが、今度の予算全般にあるのではないかと思います。大臣非常に自信が強く、非常に…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 関連質問の関連でおかしいのでありますが、通貨措置を絶対にやらないというお話ですが、これは少し愼重におつしやられなければいけないだろうと思います。と申しますのは、為替レートが一本になる。きようから少くとも輸入レートは一本になりまして、輸出のレートもだんだん一本になつて來るということになりますと、そのうちにこれはやはり安定通貨の問題と関連して参るだろうと思います。もつとも平價を切下げるというような問題は、これは町で言つているよう…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 大藏大臣の立場を考えて今の答弁で一應了承することにいたします。しかし問題はいろいろあることをなおもつけ加えておきたいのであります。 それから貯蓄の問題に関連してでございますが、なかなか貯蓄は集まらない。そうしますと金融の問題は、自分たちでまかなう金融方法を立てて行かなければならぬと思いますが、非常にじみでありますが、端に寄つている金融機関の問題であります。たとえば無盡会社のごときはそれでありますが、こういうものはいわゆる相互…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 大いに力を入れるということはわかるのでありますが、具体的に何かこれを引上げて行くような方法をお考えになつているかどうか。どうも端に寄つておりますが、中小企業金融といたしましては、そのくらいかゆいものに手の届くものはなかろうと考えております。私ども最近の勉強でありますが、どうしてもこういうものを利用しないと、中小企業の金融はあり得ないというところまで実は考えているのであります。これに対しましてたとえば復金はああいう形になりまし…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 産業資金の問題に関連してでございますが、どうしても有價証券市場というものを、積極的にもり育てる以外に方法はあるまいと考えます。有價証券市場の育成に関しましてはいろいろあると思います。たとえば正規の市場の再開はいつごろを予定されているか、大臣もしばしばそういうことに言及されているように考えますが、いつごろどういう形で再開されるおつもりであるか伺いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 大藏大臣への質問は以上で終りましたが、安定本部長官に質問がありますので、これは保留して質問を打切りたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 本年度予算の性格に関しまして、先ほど大藏大臣に伺つたのでありますが、安定本部の長官になお重ねて伺いたいのであります。 経済政策は前進と停止、復興と安定、この関係が交互に上手に織り合わされて、初めてその効果の全きを得ることは当然なのでありますが、今回今まで復興計画の中に安定を盛り込んだ、いわばなしくずし安定を考えて來ました安定本部のやり方をがらり一変いたしまして、そして一挙安定を考え、予想するような二十四年度の予算を組みました…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 安定を必要とするお考えは、一應お言葉の上でわかるのでありますが、しかし安定本部では、二十四年度を初年度とする五箇年計画を策定していたはずだと思います。この一挙安定の計画と五箇年計画の調整の問題でありますが、それをどういうふうにお考えになつておるか。今それをあまり動かさなくていいという意味のお言葉もありましたが、五箇年計画はそのままでいいのか。かえるとすればどういう点をかえて行くか。私どもの考え方では、この安定を早期にやろうと…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 安定計画に関連いたしまして、安定通貨との関連はどういうふうに考えておられるか。為替のレートが一本になることが比較的近く予想されるのでありますが、時期の問題はなかなか明言ができないかとも存じます。しかし為替のレートが一本になりますと、安定通貨とのつながりがどうしても一般の人の頭にも浮んで來るのでありますが、今度の二十四年度の予算による一挙安定は、安定通貨との結びつきを考えておるのか、おらないのか。この点を伺いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 なお安定本部長官に伺いたいことは、今度の予算は、私先ほども申し上げたのでありますが、非常に忽然としてつくられたような感じがするのであります。政治的な理由がいろいろあるのでありましよう。從つて今度の予算に対する國民の啓蒙運動というか、実際これをやらなければ日本の再建が不可能なんだという意味で、廣くこれを知らせるような運動が必要であると思いますが、安定本部でそういうふうなことに対する考えがあるかどうか、伺いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 商工大臣に伺いたいのでありますが、為替一本レートの問題が非常に接近しておるように考えます。この為替一本レートの採用ということは、商工行政の方向にも、いろいろな面から大きいさし響きが來ると思います。為替一本レートに関連いたしまして、商工行政の方向の問題で伺いたいと思います。最初に貿易の問題でありますが、一体商工省では、このレートの設定をいつごろと想定しておられますか。明言はできないと思いますが、一應目標を立てていろいろなことを…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 一本レートになりました場合、輸出の補助金は形のいかんにかかわらず、あるいは名目のいかんにかかわらず、全然やらないつもりでありますか。またできないとお考えになつておりますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 補助金がないと、たとえば生糸の問題のように、すぐに当面困る問題が多々出て來るだろうと思います。私ども原則としまして、こういう補助金を考えるべきでないと思つておりますが、今度の予算がかなり唐突の間にこういう方向をとつていることと関連いたしまして、過渡的にしかるべき方法が必要ではないかと考えております。それに身がわるべき方法もお考えになつておりませんか、伺いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○小峯委員 ただいま生糸の問題に関連して適当な措置をとおつしやいましたが、その適当な措置の方向はまだお考えにあがつておりませんか。実はこれは非常に大きな問題なものですから、何か構想がありましたら、一端でも伺つておきたいと思います。