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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○小山委員 二〇二〇年の前に子会社の利益でかなり大きなものがあって、今時点ではJICは利益準備金も大変潤沢ですので、多分これから、今、JICとして二〇二〇年から始めたということではありますけれども、種まきをして、まさに民間ができないことをやるのがJICの役割だと思います。ただ、税金も入っておりますので、中長期的にはせめて収支とんとんになるように、また是非これから頑張っていただきたいと思います。 あえてというわけではないんですけれども、J…

立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○小山委員 JICについて、もう一問お尋ねしたいと思います。 JICの人材確保のところなんですけれども、他の同業の民間ファンドさんと比較して報酬水準では少し劣っているということで、人材確保に苦労しているというようなことが財政制度審議会の資料にも記載があります。 民間ファンドでは一定水準以上の報酬を出さないとなかなか有為な人材が採用できず、限られた人材の獲得競争もかなり激しいということもあるんですけれども、報酬面で制約のある官民ファンドの…

立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○小山委員 最近は、これは多分JICに限らず、経産省の職員さんとか、本当に給料がよければ、みんな今仕事しているだろうかと。我々も質問をして、遅くまで答弁書を書いていただいたりとか、そう考えたりしますと、人は何のために仕事をするかというと、給料の多いということだけが目的じゃないということだと思いますし、是非、先ほど大臣の答弁でおっしゃられたような、民間でできないようなことを手がける、あるいは公共性、公益性、まさに意味のある仕事をしているん…

立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○小山委員 是非、やはり中小・中堅企業に、賃上げもそうですし、こういったGX、DXの取組も、やはりそういった裾野が広がっていかないと、なかなか日本全体としてもこの取組が不十分になると思いますので、こういった中小企業、中堅企業さんへの、とりわけ中堅企業という枠も今回の法律でできますので、GXの支援、是非政府にもお願いしたいと思います。 ちょうど今時間も来ましたので、これで質問を終わらせていただきます。

立憲民主党・無所属2024/04/23

213衆議院 経済産業委員会 第11号

○小山委員 立憲民主党の小山展弘です。 早速お尋ねしたいと思うんですけれども、今回の法改正について、多分お四方の今日の参考人の皆様方、皆さん賛成というようなお立場なのかなというふうに私は受け取ったんですけれども、あえて、今回、この法案の問題点とか、あるいはここをもっと改善すればいいんじゃないかというようなことが、御提案などがございましたら、それぞれお尋ねさせていただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2024/04/23

213衆議院 経済産業委員会 第11号

○小山委員 次に、滝澤参考人と、また中山参考人にお尋ねしたいと思います。 滝澤参考人の資料の中で、中小企業さんの設備投資もなかなか進んでこなかったというようなことがございました。また、先ほど中山参考人のお話にも、賃上げの部分でなかなか進んでいかない、これは報道でも出ております。 でも、私は、この設備投資が進まないのも賃上げが進まないのも、今、中山参考人からお話のあった、まさに価格転嫁が進んでいっていないことが大きな原因ではないだろうかと…

立憲民主党・無所属2024/04/23

213衆議院 経済産業委員会 第11号

○小山委員 本当は、いろいろな引き合いが強くなって、それで自然と価格が上がっていくというのが本来だとは思いますけれども、やはり人口減少というものから、マーケットが縮小していくんじゃないかということで、どうしても国内投資が、投資の弱含みになるところもやはり人口減少で、全て駄目だというわけじゃないんですけれども、やはりそれが背景にはあると思うんです。 そんな中で、先ほど、実は私は中山参考人の新陳代謝のお話にも非常に共感をいたしまして、私自身…

立憲民主党・無所属2024/04/23

213衆議院 経済産業委員会 第11号

○小山委員 時間が迫っているので、一問だけ最後、吉野参考人に、資金を調達する側からして、融資とか、あるいは投資、直接金融とありますけれども、ベンチャー企業として、それぞれの特徴、短所、もしございましたら、お伺いしたいと思います。

立憲民主党・無所属2024/04/23

213衆議院 経済産業委員会 第11号

○小山委員 以上で終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 静岡県中東遠地域出身の小山展弘です。 それでは、質問させていただきたいと思います。 まず、今日は一般質疑ということで、公正取引委員会さんに質問させていただきたいと思います。 現在、熊本県漁連さんや有明漁協さんなどから、公正取引委員会の排除措置命令の事前通知について差止め訴訟が起こされていると伺っております。現在も調査中ですし、また訴訟中とのことですので、このことに詳しく立ち入るということではないんですけれども、争点は、協同組…

立憲民主党・無所属2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 今おっしゃられたとおりで、不公正な強要のようなものについては、やはりこれはやるべきではありませんし、また、そういったことも自己改革も含めて協同組合の方にも頑張ってもらいたいと思います。 一方で、来年の二〇二五年は国連の定めた国際協同組合年ということで、改めて、世界で協同組合が果たしてきた役割について注目し、また、その認知度の向上を図るとともに、各国で様々な取組が行われようとしております。これは、岸田総理も、内閣府に共通の政策…

立憲民主党・無所属2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 まさに国内投資が十分に行われてこなかったというところは私もそう思っておりまして、安倍さんや黒田さんは、貨幣の量が少ないということで、貨幣の量を増やせば、円の価値が下がって、それでインフレの状態、二年でこれはそうなるんだと。そうすることによって、貨幣の価値は下がっていくわけですが、個人消費が刺激をされる、非常に単純化して申し上げれば。 でも、それよりも私はやはり実体経済の方に問題があったと思っておりまして、その点で、今度の経産…

立憲民主党・無所属2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 私も認識を共有するところが多々ございます。この十年間の中で、円安効果で特に輸出企業さんは過去最高益といったものを計上したというところがあって、全くそれがその会社さんの賃金であるとかあるいは価格転嫁といったものがなかったわけではないとは思うんですけれども、やはり価格転嫁がもっとなされてもよかったのではないだろうかと。 そういったところで、たしか大島敦議員が、この円安状況そして金融緩和の状況の中では何もしないことがそのときの経営…

立憲民主党・無所属2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 先ほどお尋ねもしたとおり、なかなか個別の事案で、よっぽど悪質な場合は、もう本当にトラックGメンさんの今のお話のあった活躍で、あるいは抑止効果ということもあるかと思いますが、その背景にある、そこまで至らないものでもやはり改善していく必要があります。これについては、個別のことを拾っていくというよりも、やはり、お話にもありましたが、トータルで、荷主さんというか発注業者も含めた国の指導というか、全社的な指導というようなところで、政策…

立憲民主党・無所属2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 次は、日本の技術力のことについてお尋ねしたいと思います。 資料を御覧いただきたいと思います。 これは、文部科学省から出されております、いわゆる一般的によく言われる、引用される自然科学論文数というものの世界ランクでございます。 この中で、一九九八年の時点、九八というところを見てみますと、日本は全体に占める比率が七・三%で世界四位、日本より上はドイツとイギリスとアメリカということでございました。 ところが、この黄色く見えている左…

立憲民主党・無所属2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 軍事的な安全保障も、その国の防衛力による、つまるところ、この軍事的な安全保障も経済的な豊かさといったものも、多分、技術、技術力というものがその源泉ではないかと思っております。 まさに技術は国家なりと言うとちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、是非、その研究開発というところでは、この場で申し上げるのもなんですが、総予算に占める文部科学予算というのは五%前後で、過去に比べると減っておりますので、やはり研究開発に対する国の投資、…

立憲民主党・無所属2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 私も認識を共有するところは多々ございまして、中小企業さんに対して、逆に海外の、ひょっとしたら日本にとって脅威となり得る国からの企業ごとの買収というようなものもあって、それを防ぐための外為法の改正などもこれまでも行われてきましたけれども、是非、日本で技術が残って、またこれが民生に活用されて、日本の経済、産業にも資するようになっていくように、また、ちょっと、今日は済みません、通告をしていたのに、あと五分ということで、そこまで質問…

立憲民主党・無所属2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 なかなか、言葉が躍っているようなところがありまして、みんな経済安全保障と言いやすいものですから話しているんですけれども、お互いに話している言葉の中身が違うことを言っているんじゃないかと思うようなこともあって、そういった意味でも、是非これからもこの言葉を明確にしていっていただければということで、今質問させていただきました。 少し最後のところの質問をさせていただければと思うんですが、これは大臣に伺いたいんですが、冷戦後、とりわけ…

立憲民主党・無所属2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 自由貿易のルールを守りつつも、また産業の各国の競争もある、また、経済的相互依存の関係も、それぞれの国で他の国との関係も違いますので、非常に難しい時代だと思いますが、是非これからも今答弁いただいたようなことでまた御活躍いただければと思います。 以上で終わります。

立憲民主党・無所属2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 立憲民主党の小山展弘です。 今日は、農林水産委員会での質問の機会を与えていただきまして、委員長、また理事の先生方を始め、委員の先生方には深く感謝を申し上げます。ありがとうございます。 それでは、早速質問をさせていただきたいと思います。 今回の食料・農業・農村基本法の改正に当たって、今回の法改正は理念法たる基本法の改正でございますけれども、この改正を受けて、政府は、今後、日本の農業の将来ビジョン、例えば二〇五〇年の食料、農業、…