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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 静岡県中東遠地域出身の衆議院議員小山展弘です。 早速質問させていただきたいと思います。 基幹的農業従事者数が二〇〇〇年の二百四十万人から二〇二二年には百二十三万人まで減少し、今後、団塊の世代のリタイアとかそういったこともありまして、二〇四二年頃には三十万人になるんじゃないか、こういう見込みもございます。金子委員の先ほどの質問の中にも同様の趣旨のことがあったかもしれませんけれども。 一方で、今、大規模化というようなお話も…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 おっしゃるところも大変共感するところも多うございますし、多分、私がいろいろお話しする限りですと、先がとても夢があるとか、どんどん所得が上がっていくまでいかなくても、ぼちぼちやっていければいいと。でも、なかなかそれが、これから、大臣おっしゃったとおり、基幹的農業従事者の方が減っていって、食料も今価格も上がって、食料生産していただいていることが大変すばらしい役割を果たしているんだという評価がやはり出てくるようになれば、また…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 離農をどうやって食い止めていくかという視点もありまして、その前に、御党の森山裕幹事長が中国に視察に行ったときに、大変なスマート農業の、ほとんど無人で生産しているところを視察をされたということで伺っておりまして、こういった他国の進んだ事例というのも大いに参考にしていく必要があろうかと思いますけれども、先ほど申し上げたとおり、今の農家さんが導入するというと、非常に設備投資の回収に不安、懸念があるというようなところもあります…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 西日本新聞の記事だったと思いますが、建設会社さんの倉庫から六百キログラムの米が見つかったと。多分、こういうような動きとか、あるいは、去年も、お米をふだんは一袋しか買わないけれども、価格が上がるんじゃないかと思って何袋も買ったら虫が湧いちゃって、どうしたらいいですかという問合せがあったとか、まさにいろいろなところで多分買い込みといったものが起きているんだろうと思います。 また、去年の米の需要が七百五万トンで増えたというと…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 令和五年から六年にかけての需要は、当初の需要の見込みを二十五万トン上回りまして、実績の需要量を約四十四万トン上回る、先ほど申し上げました七百五万トンとなった。一方で、令和六年六月末の民間在庫は、令和五年六月末の在庫と比較して四十四万トン減少した。ほぼほぼここが一致するわけですね。ですから、民間在庫量の減少で需要を賄った事情が見えてくるんじゃないかなと思っております。 令和六年に始まる米の、去年のこの価格高騰の部分は、先…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 在庫率で見ていくということ、また、食糧部会などでも御議論をされていて、理屈としてはそのとおりだと思います。 ただ、なかなか流通業者の方々が、年間十万トン需要が下がっているということに対しての感覚的な認識、この部分というのは、なかなか在庫率ということで皆さんお感じになっていないところもあって、そのことがやはり、認識によってこの集荷競争というものは生まれてくるので、ここは、在庫率だけを見ていた、理は通っているんですけれども…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 増産傾向というお話もありまして、そのことで少し、ほぼほぼ、前年比一〇二%ということで、米の生産量を増やすということですけれども、需要に見合った生産をしていくというこの根本的な姿勢で、それで価格が暴落しないようにしていこうということについて、最近、批判的な意見が出てきたり、いろいろ、様々な意見も出ております。 例えば、鈴木宣弘教授は、米の生産を減らして市場価格を維持しよう、需要に見合った生産をして市場価格を維持しようとい…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 最後に、水産のことを一つだけお尋ねしたいと思います。 海洋環境の変化による不漁が続いておりまして、漁業者の苦境が続いております。これは、海水温の上昇によるいそ焼けのような状態が発生していて、資源管理というよりも、水産資源そのものがない、食べる魚が捕れないというような問題が起きております。 水産庁は、資源管理の実施で水産資源は回復すると見込んでいるのか。あるいは、さらに、この環境の変化ですから、もう少し踏み込んで、藻場の…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 私の地元ではシラス漁のところがありますが、全然捕れなくて、なかなか遠州灘では、養殖をやろうといっても波が高くて難しいので、こういった資源回復といったことにも、できることをやっていただければと思います。 以上で終わります。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 静岡県の中東遠エリアの出身の小山展弘です。 農林水産委員会にやっと戻ってくることができまして、今日は選挙後初の質問をさせていただきます。 まずお尋ねしたいと思いますが、その前に、江藤拓大臣、農林水産大臣御就任おめでとうございます。またこの国会でも是非よろしくお願いいたします。 まず最初に質問させていただきたいと思いますが、今、よくSDGsと言われておりますけれども、これは二〇三〇年で終了いたします。じゃ、その後どうする…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 みどりの食料システム戦略のお話や、また、今、SDGs後の取組も着実に進めていくというお話もございまして、是非これからも検討を進めていただきたいと思います。 先日、超党派の議員連盟で、石破総理やあるいは岩屋大臣、村上大臣も御入会いただいております石橋湛山研究会、私、実は事務局長をやっておりますが、寺島実郎先生の御講演をいただきました。国際的にも、今、特にアメリカにおいて、一九二〇年代と現代が類似点があるんじゃないかと。こ…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 是非、価格交渉の拒否が起きていないかどうかとか、こういったこと、取引実態を把握して是正の措置を取っていく、また価格形成を促す法律の制定、これは非常に期待があるところかと思っております。 そこで、もう一つお尋ねしたいんですけれども、農水省の検討しているこういった価格形成あるいは価格転嫁後押しの取組には、とりわけ生産者が主体の系統流通が弱く、茶商や飲料メーカーに対する生産者の交渉力が極めて弱いと言われております。お茶、とり…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 お米とか主要な作物についての取引実態の価格と、そういうところから取り組んでいくということも大事なことだと思いますし、自然なことだと思います。 また一方で、こういった取引の中で、まさに価格転嫁の動きが最もない、あるいは生産者の側の流通が非常に弱い、そういう一番困っているところからもまた取り組んでいくというのも一つの考えかと思います。 繰り返し申し上げますが、非常に生産者側に立った流通、系統流通といったものもお茶については…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 国交省さんが大変この問題にも真摯に取り組んでいただいている、私もそのように感じておりますけれども、しかし、担当者も替わっていったりとか、指導をするというような今日の御答弁もありましたけれども、それでも流域自治体の首長さんたちから文書での確約といったことを求める声がございます。ですので、それだけ不安の声が大きいということも是非受け止めていただいて、文書を取り交わすことを是非御検討をいただきたいと思っております。 また、今…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 鈴木宣弘教授は、農水予算はプラス一兆円の増額が必要だということをおっしゃっていまして、これを食料安全保障推進法ということでやっていく、先ほど野間議員からのお話にもあったのも、こういった、元々の食料安全保障ということを根拠にした、やはり農水予算の増額が必要だろうと。 実は、御党の城内実先生と私とで、協同組合振興議連で、食料安全保障推進に関する議員立法というもの、プログラム法ですけれども、案の骨子まで作りまして、それを実は…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山(展)委員 是非これから、親元就農についても、もうどこの業界も人手不足ですので、農業をやりたいと言っている方に農業をやってもらえるように取り組んでいただきたいと思います。 ほかにレタスのこととか海洋環境のこととか、質問できなくなってしまって済みません。またの機会に是非させていただければと思います。 以上で質問を終わります。

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 経済産業委員会 第18号

○小山委員 静岡県の中東遠地域出身の衆議院議員の小山展弘です。 それでは、早速質問をさせていただきたいと思います。 二〇二〇年に議員立法で全会一致で可決をされました労働者協同組合法、これにつきましては、協同組合振興研究議員連盟という議連がありまして、当時の河村建夫先生が会長をお務めいただいて、今は森山裕先生が会長を務めていただいております。私、実はそこの事務局長をさせていただいておりますが、ここの議連も中心になって、この法律の可決に努め…

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 経済産業委員会 第18号

○小山委員 従業員、社員による持ち株というところとちょっと似ているところが、共通点が結構あろうかと思いますけれども、自ら出資をして、経営判断については全員で話し合って決めていく、そして自ら働いていく。こういった、時と場合によっては非効率な意思決定の在り方かもしれませんが、その分、全員が参加をするということで、参加意識やモチベーションといったものは高まる可能性もあるのではないかなと。これはケース・バイ・ケースだとは思いますけれども、こうい…

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 経済産業委員会 第18号

○小山委員 IT事業者が仲介を行うのみの、いわゆる日本型ではないライドシェアというものについても、規制改革推進会議の一部の委員からそういった提案があると伺っております。もしもこういったものが認められるというようなことになりますと、安全や安心に大きな投資を行ってきた、また現在も行っている法人タクシー事業の皆様方との競争条件が違い過ぎて、法人タクシー事業の継続が不可能になるのではないかという意見もございます。 また、最低賃金や労働災害のない…

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 経済産業委員会 第18号

○小山委員 是非慎重な議論をお願いしたいと思っております。確かに、特に中山間地域、過疎地域などで、今、生活の足がないといったような課題もありまして、私自身の地元におきましてもそういう地域もありました。今回、選挙区が変わることで、一番深刻な地域は残念ながら私の選挙区からちょっと別の選挙区に変更ということになってしまうんですが、今でもそこの地域に対する思いもございます。 そういった課題も解決するというようなことは大事なことなんですけれども、…