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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
65
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 65 件の標本
  • 文部科学委員会33 件・51%
  • 内閣委員会11 件・17%
  • 予算委員会第八分科会11 件・17%
  • 厚生労働委員会10 件・15%

※ 全 65 件のうち直近 65 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

65 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 内閣委員会 第3号

○小山(千)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、この趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 DV事案において悪用される手口が多様化していることに鑑み、その実態について…

立憲民主党・無所属2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○小山(千)委員 立憲民主党・無所属、愛知十五区の小山千帆でございます。 本日は、質問の時間をいただき、誠にありがとうございます。 私は、昨年まで、二人の息子それぞれの通常学校と特別支援学校のPTAの役員をやっておりました。昨今、PTAに関する問題や課題はたくさんあります。しかし、先生方は、子供と関わる時間を増やしたい、もっと時間が欲しいと言ってくださいます。そんな先生方の働き方の改善のために本日は質問させていただきます。よろしくお願い…

立憲民主党・無所属2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。 現在、特別支援教育に従事する教師は、給料の調整額として、今答弁もありました一万一千円程度、約三%、支給されていることが言われています。 それでは、本改正案でこの給料の調整額はどのようになるのでしょうか、教えてください。

立憲民主党・無所属2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。 この内容も、四月十五日、大臣の記者会見で、近年、通常の学級にも特別支援教育の対象となる児童生徒が増加するなど、全ての教師が特別支援教育に関わることが必要となっているので引き下げるとの御答弁がありました。私は、これは逆ではないかと思います。全ての教師が特別支援教育に関わるのであれば、全ての教師に給料の調整額を支給すべきではないでしょうか。 今御答弁いただきました二年間にわたって引下げ、これは…

立憲民主党・無所属2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○小山(千)委員 ありがとうございます。 済みません、今思ったんですけれども、特別支援教育は、自分が障害児の母だからこそ言えることなんですが、全員が関わっている、インクルーシブ教育を目指すためにもちろんすごく大事なことなんですけれども、冒頭にも申し上げましたように、やはり命を預かる現場もある特別支援教育、知的、情緒、情緒で通級に行っている特別教育、特別支援教育、本当にいろいろあると思います。それを一緒くたに何%となるのはおかしいのではな…

立憲民主党・無所属2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○小山(千)委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 このインターン制は、新人教師だけではなく、様々な理由で一旦教職から離れた人が再び教師として復職する際にも、久しぶりにうまくできるかな、昔とやり方は変わっていないかなといった不安を解消し、復職しやすくなり、また、教員資格を持った方が、一般企業にお勤めしていて、教師に転職を考えるきっかけにもなる制度だと思っております。是非、文部科学省において前向きに検討をお願い申し上げます。 次に、教員…

立憲民主党・無所属2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。 本当に、若手の先生から、やはり保護者対応がすごくつらいというお話を聞いています。モンスターペアレンツ、モンスターペアレンツとよく言われますが、やはり、そうすぐになるわけではなく、最初の信頼関係構築が大変だと思います。正直、私、今五十歳ですが、自分の息子、六年生の担任の先生がもし新卒の二十二歳でしたら、その先生の御両親よりも年上の親御さんと先生は話さなきゃいけない。やはり、そういう部分で、最…

立憲民主党・無所属2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○小山(千)委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 そうですね、私もニトリでずっと勤務しておりましたので、早番、遅番が当たり前。やはり、そういった企業もやっているようなことを先生たちも、やはり教職は朝のスタートが決まっておりますので、なかなかそういう部分では難しいかもしれませんが、やはり働くお母さん、子育てしながら、お母さんをしながら教員をやっている方、遅番だったら本当に楽なのにというお声もいただいています。ですので、可能な限り、働く…

立憲民主党・無所属2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○小山(千)委員 大臣、ありがとうございます。 やはり、派遣される方は六十代の方が多く、この方々のセカンドキャリアとして今までの知識経験を有意義に活用できるという、ウィン・ウィンな関係になっています。いい取組ですので、是非国としても積極的に推進していくことをお願いいたします。 続きまして、時間外在校等時間の法定化についてお尋ねします。 先日、委員会で、我が党の高橋議員がこの点について質問をしました。大事なことなので、もう一度質問させてく…

立憲民主党・無所属2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○小山(千)委員 ありがとうございます。 さらに、上限方針を定める教育委員会の規則等については、令和五年八月時点で、令和五年度中の整備がない市町村が三十三市町村となっています。この三十三市町村において、法的拘束力のある規範は何も持たない状態なのでしょうか。最後、お答えください。

立憲民主党・無所属2025/04/23

217衆議院 文部科学委員会 第10号

○小山(千)委員 ありがとうございます。 本当に、そのような市町村は郊外であることが多く、山村留学や島留学で子供たちに非日常的な経験を積ませるように、適したところが多いと思います。 多様化している子供たち、やはり、未来の子供たち、よい国をつくるためには、文部科学省が中心となって乗り越えていかなければならない、もうこのままだと教育が崩壊してしまいます。本当に、そのためには、文部科学省中心、この委員会を中心に何とか変えていきたい、その思いで…

立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○小山(千)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の小山でございます。 本日は、新人の二周目トップバッターとしてこの場に立たせていただいております。前回、ちょっと私、自分の紹介を緊張の余りしなかったんですが、私、この前の秋の衆議院議員選挙で比例として当選させていただきました。 正直、私、今、今日もぎりぎりまで、知的障害、日本で六百人しかいない難病の息子が、昨日から具合が悪くて学校を休み、今日も学校に行かない、もう嫌だ、どうしよう、…

立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○小山(千)委員 大臣、温かいお言葉、ありがとうございました。本当に、闘病生活、看護師の方には救われたので、思い出してしまいました。 気持ちを切り替えて。 ありがとうございます。スケジュールに関しては、一年でも早くスタートできる、それはそれで、お子さん、生徒、親御さんのためになるので、ありがたいと思います。 しかし、今回、本改正案で対象になり得る、現在高校三年生だけでなく、現在大学に在籍している学生や、再来年度以降の対象者である現在高校…

立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。 先日、街頭に夜立っておりましたら、よく大学生、高校生の子から声をかけていただけるんですが、四人兄弟の子が、大学生だったんです、今度大学、卒業式が終わって大学と言っていたんですけれども、実際やはり知らなかったんですね。豊橋は結構多子世帯が多くて、そのとき、六人ぐらいの男の子たちが、一人だけ一人っ子で、あとは三人、四人という、本当にそうなんです、多子の方が多い。それでも、やはり伝わっていない、…

立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。 この法案につきましては、我が党でも修正案を検討しておりますが、やはりスケジュールが余りにタイトで、詰めた議論も難しい状況です。石破首相もよく熟議の国会とおっしゃっていますが、熟議とは、審議時間の長さだけではなく、事前の準備や時間に追われない日程なども同じくらい重要であると考えます。今後はそのような視点を持って、余裕のあるスケジュールをお願いいたします。 では、法案の中身に入らせていただきま…

立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。 でも、一生懸命頑張っている子たち、そして親御さんのことを決めたら、何とか変えていけたらと思っています。 次に、対象者についてお尋ねいたします。 改正案では、第四条第一項で、対象者の要件として、「三人以上の子等の生計を維持する者に生計を維持されている子等であること。」、つまり、三人の子が扶養に入っていることが追加されています。そうすると、子等の数が三人の場合、一人が扶養から外れると残りの子等…

立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。 限られた財源の中とは本当に分かっておりますが、事前のレクで家計全体の負担軽減という説明もいただきました。しかし、やはり、対象者の要件として、学修意欲の確認や出席率等に関わる要件といった属人的な要件が定められており、個人的には要素が排除されるわけではありません。 また、家計全体の負担軽減が趣旨であれば、青山議員が指摘したように、直接世帯に支給すべきじゃないでしょうか。その点に関しても政府の見…

立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。 でも、やはり、家計の全体の負担軽減であれば、三人が扶養に入った時点で全ての子が対象となり、その後の、一部の扶養が外れても残りの子の支援の対象の資格は消滅しないとすべきだと思うのですが、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○小山(千)委員 済みません、何度も。でも、どうしてもという気持ちを伝えたかったです。ありがとうございます。 財源が限られているというお答えはあったかと思いますが、その点についてまた後ほど詳しく質問させていただきます。 あと、さらに、対象として認定されるための要件に、高等学校卒業後二年以内の進学者等であるということが含まれています。 人によっては、病気であったり、貧困、家庭の問題、あと、いわゆる多浪ですね。やはり、いい学校に行きたいと思…

立憲民主党・無所属2025/03/19

217衆議院 文部科学委員会 第5号

○小山(千)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、短期大学、二年制や専門学校を卒業した方はおおむね二十歳以上で就労し、一定の稼得能力がある者がいるということを踏まえ、こうした方とのバランス等を考慮したためとの答弁ですが、稼得能力と大学無償化とはちょっと次元が違う話ではないかと思います。 このような要件を課さず、入学したときから四年又は二年を支援するとした方がシンプルに家計の負担軽減、本当の意味の家庭の負担軽減、そして本当の意味…