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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 まあ説明を聞いたわけですね。説明を聞いた中で、いまの日米原子力協定の改定を要求してくるような内容のものは何もないというふうに理解できますか。やはりこの交渉を向こうが申し入れてくる以上は、いまの日米原子力協定の改定の中身についても具体的に出してくると私は思うのです。その点いかがですか。それで、あるとすればどういう点を要求してくると思われますか。

民社党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 しかしその中に、アメリカは核ジャックの問題を非常に真剣に考えておるようですから、そういう意味ではこの核ジャック問題も出てくるのではないかと私は考えるのです。この問題について、わが国でも東海の再処理工場でも施設内での防護対策は十分できておるかもしれませんけれども、一番危険なのはやはり輸送の途中で核ジャックが起きはしないかということです。現にアメリカあたりでは、警官がピストルを持っておるわけですから、また最近の成田空港の管制塔襲…

民社党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○小宮委員 まだ質問が残っておりますけれども、時間が来ておりますので、きょうはこれくらいで質問を終わりますけれども、また次の機会に改めて質問をしたいと思います。

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 大臣、今度の進学ローンの性格づけについてはどのように考えますか。

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 今度の郵便貯金法の一部改正法律案の説明の中で進学積立郵便貯金制度を新設することになりましたけれども、これはただ郵便貯金預金者の利益を増進するためというように言われておりますけれども、かねてから言われておるように、郵便貯金というものは本来庶民の零細な貯金だと私は思うのです。そういう意味から見れば、低所得者層に対する配慮というものがこの進学ローンの中には当然生まれてこなければならないはずだと私は考えるのですが、この中にはどうして…

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 今度の進学ローンについて、たとえば交通遺児家庭とか母子家庭の方々からいろいろな要望が来ておりますが、そういう立場からは低所得者層に対する配慮が欠けておるというふうに私は感ずるのです。 交通遺児の問題を例にとってみますと、御承知のように進学率が高校では全国平均が九三%に比べて七〇%台、大学で全国平均が三八%に比べて二〇%台になっているわけです。交通遺児だけでも全国で十二万人いるわけですが、そのうちの九〇%、ほとんどが父親を失っ…

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 大臣の努力は私も高く評価しておるのですよ。しかしながら、いま大臣は制度を設けたことに意議があるということを言われておりますけれども、一たん制度を設けて法律となってしまったら、官僚の頭のかたい連中にとっては改正ということはなかなか並み大低の問題じゃないですよ。それは大臣が後までもずっと郵政大臣をやってもらえばいいけれども、大臣がかわったらまたどうなるかわからぬ。 それにしても、ここで私は大胆な提言をして修正なんかを言っても混乱…

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 余りやると時間がなくなりますからこれはその辺でおくとして、それからもう一つは貸し付けの対象がですが、先ほど申し上げましたように、進学者本人ではなくて、これは返済能力のある親族になっているわけですね。そうするとそういう母子家庭では母親が借りることになると思いますけれども、その母親に銀行が認めるような担保能力などがあるはずがないのです。それは特に財産がある者は別ですが、そういう貧しい寡婦の方々が保証人になってくれと言ったって保証…

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 こういうような交通遺児、母子家庭の人たちを見ると、母子家庭だって全国に六十万からあり、遺児だって百五十万からおるわけですよ。こういうような人たちに教育の機会均等を与えるという立場から考えると、ただ貧しいとか金があるとかないとかいうような貧富の格差だけによって教育の機会均等を破られるということになれば、これは本当に大きな問題点ですよ。せっかく国が取り扱うこういうような制度については、一般の銀行が扱うような進学ローンの制度でなく…

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 先ほども申し上げましたように、高校進学の場合はこういう制度があった方がベターではありますけれども、高校の進学率というのは全国で大体九三%を超えておる。また、進学するにしても高校の場合は自宅通学でもあるし、さほどに五十四万円の限度額いっぱいに借りなくてもやっていけるのじゃないか。しかし、それでは、限度いっぱい借りてくれということは言っておりませんから三十万なら三十万でいいですよということにもなるかもしれぬけれども、大学進学の場…

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 この制度で入学金の全部を賄うということじゃなくて、一部の負担を補てんするという立場は確かにわかるような気もしますけれども、育英会あたりの問題がいまちょっと出ましたけれども、育英会あたりは奨学金を本人に貸して、卒業後半年据え置きであと無利子で三十年間の割賦払いになっていますね。だから、都合のいいときは育英資金のことを言っておるけれども、こういう返還については育英資金の方がよっぽどいいわけです。 それはそれとしましても、限度額を…

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 こちらはすでに預金しておるわけだから、そういう意味ではこれだって三十万を五十万としなくたって、進学費に使うんだったらもっと百万ぐらいに上げたっていいのじゃないかという気がするんですよ。 これは郵貯の婦人モニターの第二回アンケート調査結果が出ておりますけれども、ゆうゆうローンの最高額について、五十万円ぐらいがよいという者が四一・四%、次いで百万円ぐらいがよいという者が二七・八%、三十万ぐらいでよいという者が一八・九%、百万円以…

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 モニター調査によれば、ゆうゆうローンの利用の理由について、第一に耐久消費財の購入と答えた者が二八・三%、続いて生活費と答えた者が二二・三%、冠婚葬祭費が一四・九%、レジャー費用が一三・五%、病気が四・六%ということになっておりますけれども、これに入学費とか教育費というものが頭を出しておらぬのはどういうことでしょうか。利用されていないということですか。

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 この制度が大蔵省等の反対に遭って妥協の産物として生まれたことはわかりますけれども、当初郵政省が考えておった進学ローン構想というのは大体どういうものでございましたか。

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 大臣は先ごろ、退職金を貯金する場合、千五百万円まではその利子について非課税にしたいという考え方を表明しているわけですが、これは私も賛成ですけれども、その見通しはどうですか。

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 これは中央労働委員会が調査した結果でも、民間三百二社のモデル退職金を調べてみたところ、大卒三十二年勤続で千八百万円ぐらい、中卒で四十一年ぐらい勤めて大体一千二百万円です。だから、額としては妥当なところではなかろうかと思います。 一般庶民の零細な預貯金である郵貯の利息が公定歩合の引き下げに連動して相次いで引き下げられる。物価上昇による預貯金の目減りを少しでも補う措置としてできる限りの配慮をするのが当然だと思うので、その意味でこ…

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 それから、五十二年度における郵便貯金の総増加額が七兆一千五百四十八億、対前年度比で一二二%の伸びとなっております。また、目標額も六兆二千億に対して一一五%の増の実績となっているわけですが、この郵貯の取扱数量が普通局、特定局、簡易局の別に見ればどうなっておるか、その点をお答え願いたい。

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 また、簡保の新規契約募集の件数で四百三十三万件、保険金額で六兆八千億と、それぞれ対前年度比で一〇二・五%、一一五・九%の増加実績となっておりますけれども、この簡保の取扱量についても、普通局、特定局、簡易局の制度別にはどうなっておるか、これは御参考までにお答えを願いたい。

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 ただいまの答弁にもありましたように、郵便貯金にせよあるいは簡易保険にせよ、目標達成に当たってはそれぞれが非常に努力をしておることは対前年度の比でもわかるわけです。 そこで、私はこの前も質問をいたしましたけれども、この前は時間がないために中途で終わりましたが、こういうように簡保の受託者に対して非常に重要な責任を与えられておるわけですけれども、受託者も一生懸命努力しておるにもかかわらず、取扱手数料が非常に低いということでいろいろ…

民社党1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○小宮委員 特に、簡易局は比較的不便な地方にあるわけです。不便な地方にあって、地方の住民の利便を図るために設けられているわけですね。 しかしながら、収入といえば郵便貯金の出し入れの手数料だとか書留速達の手数料だけですから、その意味では当局は簡易局は片手間の仕事でやれるんじゃないかというような考え方を持っておられるかもしれませんけれども、ここで幾らに上げますと言えと、そこまでは私も無理して言いませんが、その基本額とか取扱加算額についても、…