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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1978/06/08

84衆議院 逓信委員会 第22号

○小宮委員 この前私が本委員会で質問したときに、内閣法制局ははっきりと憲法違反ではございませんと言ったが、大臣はそのときもいまと同じように、私は憲法学者ではないので答弁を差し控えたいとか言って、はっきり物を言わなかったわけですが、大臣、憲法学者でなくても、憲法を守る立場の政府の郵政大臣がこういう問題について憲法違反かどうかということをはっきり明言できないようで法律改正に取り組むことができますか。そういう意味で、少なくとも憲法を守る立場の…

民社党1978/06/08

84衆議院 逓信委員会 第22号

○小宮委員 私との主観の相違かも知れませんが、NHK番組の中でいろいろ批判があることも事実なんですよ。だから、公共放送としての立場から放送の中立性、公平というものもやっていただかぬと、新聞投書欄にも公共放送のNHKへいろいろな投書が出ていることも事実なんです。そういう意味で私はちょっと一言申し上げたわけです。 もう一つ、モスクワのオリンピック放送に関して、ラジオ放送についてはテレビ朝日と話し合って了解点に達したとかいうような新聞報道もあ…

民社党1978/06/08

84衆議院 逓信委員会 第22号

○小宮委員 自画自賛しておるようですけれども、この問題にしても、たとえば取材の方法にしても一方的にやられたり、取材の仕方に問題があった。そういう問題もあるし、あなたたちはこの問題についてああいう想定をして、それに合うように取材しておる。この問題はまだ私は言いたいことがありますし、このほかにもまだいっぱいあるのですから、今度放送番組の小委員会あたりでもう少しやりましょう。 もう私の持ち時間が来ましたので最後に言いますが、私はいまいろいろ意…

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 参考人の方、本日は御苦労さまでございました。 河村参考人にお尋ねしますけれども、先ほども話が出ておりますように、ウラン・プルトニウムサイクルよりはむしろトリウム・ウランサイクルの方を考えていただきたい、その理由としては、プルトニウムは核兵器につながるし、トリウムの方は核兵器につながらないという立場でいろいろ申されておりましたけれども、いまトリウムを使う核燃料サイクルはまだまだ基礎的研究段階ではないのかというふうに考えます。こ…

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 ウランサイクルの方は現在実用化されておる、トリウムサイクルの方はまだ基礎研究の段階だと言うが、これはアメリカのカーター大統領もトリウムの問題を言っている。私たちもその問題については非常に興味を持っているわけですが、ウランサイクルの方だけが実用化されて、片一方のトリウムサイクルの方はまだ研究の基礎段階だということについて、どういう理由か何かわけがあるのかどうかということをお聞きしたいのです。

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 私も知りたいところですけれども、結構です。 それから、トリウムサイクルを開発してウランサイクルにかわり得るものとしていくためには今後どの程度の期間と費用を必要とするか、その点どう見られておるかひとつお聞きしたいと思います。

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 それからもう一つ、トリウムの使用済み燃料を再処理するには、ウランの使用済み燃料の再処理にはない困難な問題があると聞いております。先ほど、いわゆる放射能が多量に発生するとか放射線が発生するとかいろいろ言われておりましたけれども、その困難な点はどの点かということと、またこれは容易に解決できる問題であるかどうかという点について参考までにひとつ御意見を聞きたいと思います。

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 清水参考人に一つだけお伺いします。 自然の大気中にどれくらいの放射能が存在するのか。また、先ほど魚介類に与える影響の問題も言っておられましたので、海水中には放射能はどれくらいあるのか。われわれもいままで、科学技術庁にいろいろ質問しておるわけですけれども、皆さん方の立場から——たとえば発電所周辺でいろいろな防護施設をやられておりますが、むしろそれよりも高い数値の放射能が無論自然の大気中にも海水中にも存在しておるということを聞い…

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 時間が来ましたので……。

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 最初に、田宮参考人にお尋ねしますが、東海村の再処理工場をめぐって、アメリカと日本の間にいろいろ問題が起きたわけですが、その結果、最終的にはINFCEに持ち込まれたというような経緯を踏まえまして、先月開催されたINFCEの第四作業部会の東京会合においてどういうことが話し合われたのか、またその結果はどうであったのか。幸い田宮参考人は部会の議長を務められたということを聞いておりますので、その辺ひとつお話を願いたいと思います。

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 昨年の日米共同声明では、わが国は混合抽出法の研究を行い、その結果をINFCEに提供することになっておりますね。この問題を取り扱う第四作業部会では大体どのような取り上げ方をするのか、その点いかがでしょうか。

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 次は、田島参考人にお伺いします。 高レベル放射性廃棄物はガラス固化してしまえば何か非常に少量の固化体になって、その管理も量的にも大変ではないというようなこともちょっと伺っておるわけですが、こういった点についてはやはり十分国民に理解してもらう必要があるのではないか、こういうように考えますが、ガラス固化によってどの程度の容積のものとなるのか、ひとつ具体的に教えていただきたいと思います。

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 この高レベル廃棄物の固化処理技術はフランスが一番進んでおるということを聞いているわけですが、固化処理技術確立の将来の見通しについては大体どうなんでしょうか。

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 参考人は意見の中にも、高レベル廃棄物の処理、処分について可能性を求めて柔軟な態度が必要である、こういうことを言われたように記憶しておるのですが、これはどういうことでしょうか。

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 参考人は、国民の健康と安全を守るために、政府は民営の場合といえども再処理工場に手を抜いてはいけない、政府と民間が責任を分担しなさいということを言われたわけですが、責任を分担する具体的な方策というのはどういうものを考えられますか。

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 次は、高島参考人にお尋ねします。 動燃再処理工場の安全審査に当たって参考人は直接担当されてきたわけですけれども、安全審査の際の基本的な考え方についてどういう点に留意されたのか、その点ひとつお伺いしたいと思います。

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 もう時間が来ましたから急ぎますが、特に動燃の再処理施設の技術はフランスから導入したわけですけれども、これを日本の方でいろいろ改良あるいは技術を加えて、日本に適した技術に持ってきたわけです。今後どういう点が改良すべき点と考えられるのか、まだまだ改良するのはこういうものがあるということで、もしお気づきであれば教えていただきたいということと、第二再処理工場に進むのにこういう技術面の基盤が確立されておると考えられるかどうか、その点、…

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 最後に、これは五月二十九日の朝日新聞の夕刊に出ておるわけですが、カナダ原子力規制委員会のH・インハーバー博士らの研究として、各種エネルギー源により同百里のエネルギーを発生させる際の労働者及び公衆に対する危険度の比較が紹介されているんです。同量のエネルギーを得るためには、原子力より太陽熱の方が危険だというようなことが出ております。そうしますと、この研究によれば、原子力は石油、石炭との比較ではもちろん、クリーンエネルギーと言われ…

民社党1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○小宮委員 これで質問を終わります。

民社党1978/05/25

84衆議院 逓信委員会 第20号

○小宮委員 いままでにもいろいろ質問があったと思いますけれども、順序として最初からお伺いしますが、成田空港が開港した五月二十日の早朝に埼玉県所沢市にある運輸省の東京航空交通管制部の通信ケーブルが三カ所で切断をされております。そのために航空機の管制業務が全国的に麻痺するという事件が発生しているわけですが、まず、この事件の概容について電電公社から御報告を求めたい。