小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小宮委員 そこで、サイクル評価会議も今後実質的な討議に入るものと考えられますけれども、アメリカではサイクル評価に備えて調査機関やシンクタンクを駆使していろいろな対策を立てておるようです。ところが、わが国では、原子力委員会と外務省がそれぞれサイクル評価対策協議会、対策方針検討会を設けてはいるものの、外部の学者あるいは専門家は片手間でやっておるのではないかということが言われているわけです。したがって、わが国も原子力外交の基本政策の確立と推…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小宮委員 政府は、経常収支の黒字減らし対策として、アメリカから大量の濃縮ウランの購入を計画して第一次交渉が行われたはずでありますが、その交渉の経過について簡単に御報告願いたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小宮委員 この交渉においてアメリカ側が出した条件というのは、日本の各電力会社が米国製の原子炉や原子力機器をパッケージしてウランの売却をやりたい。したがって濃縮ウランだけを切り離しては売却しない。だから濃縮ウランも売るけれども、それと同時に日本の各電力会社はアメリカの原子炉も買いなさい、原子力機器も買いなさい、ということが条件に出されておるというような話も聞くわけです。そうなりますと、これは政府の中にも、一部はこの際日本が譲歩してもやむ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小宮委員 非常に歯切れの悪い答弁をしておるわけですけれども、これは非常に大きな問題なのです。だから、私の意見を言わしてもらえば、やはりパッケージで濃縮ウランの購入と原子炉を購入する問題、原子力機器を購入する問題については絶対のむべきじゃないということを、私の意見として強く申し上げておきます。 したがって、米国で核拡散防止法が成立すれば、当然日本との原子力協定の改定交渉が行われるのではないかというように私は考えますけれども、これはわが国…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小宮委員 質問を終わります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 先ほども電波ジャックの問題につきまして質問が出ておりましたけれども、重ねて質問したいと思います。 この妨害電波による電波ジャック事件につきまして、郵政大臣は、この事件が法秩序を犯し、国民生活に重大な影響を与えるおそれがあるので、監視体制を強化するため放送妨害臨時対策室を設置すると語っておられましたけれども、現在どういう取り組みをされておるのか、御答弁を願いたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 当然、電波ジャックのこういう事件が二度と発生をしないように、また、発生したとしても直ちに逆探知ができるというか、発見ができるような技術の開発も必要であるし、ぜひともやってもらわなければなりません。 そこで、問題は、いま犯人はまだつかまえるまでに至っておらないという答弁がありましたけれども、発信地点とかあるいは発信方法というものは、もう関東電波監理局でも混信調査特別班を設けて調査を始めておるようですが、それもまだつかめていない…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 これは電波法違反には間違いないのですな。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 わが国では電波ジャックというのは初めてのことですから、対応策がとられていなかったことについてはもうやむを得ないと思うが、ただ、われわれが心配するのは、この電波ジャックが、警察庁あたりが言っておるようにもし過激派の犯行とするならば、これは容易ならざるものがあると思うのです。だから、これがそういうように、犯人どころかどういう方法で怪電波がなされたのかということすらいまだにわからないような状態では、また第二、第三の電波ジャックの発…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 私がなぜこういう質問をするかと申し上げますと、もうすでに国鉄運賃が法定制緩和を打ち出したわけですね。そうすると、電信電話料金の問題にしても、やはりこういう諮問委員会から出されてきた、さらには大体いま政府が考えておる料金の法定制についてだんだん緩和する、法定制度の改善——われわれに言わせれば改悪ですが、そういう方向に進んでいっておる傾向をわれわれは否定するわけにはいかぬわけです。 したがって私はそういうような立場から一応大臣に…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 それでは、服部郵政大臣が在任中は、国会に法定制緩和の問題を提出するということはまずあり得ないというふうに私は理解いたします。しかし、大臣もそういうような大臣であれば三、四年ぐらいおってもらわなければいかぬのですが、なかなかそこまでつながるかどうかわからぬので——まあ一年ぐらいでしたら困りますが、それはそれとして、いま言われたように、企業内での努力の問題は、いま大臣が言われたとおり、私も全く同感なんであります。 ところが、この…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 その五%とか六%とか七%の問題とも関連しますけれども、やはり一千億の利益をいつも確保するということは——民間企業で一千億の利益を得ておる会社がどこにありましょうか。昨年あたりでも自動車産業で豊田が一千億の利益を出したとかなんとか言われておりますけれども、こういう公共事業が一千億もの——自己資本は変わらないわけですから、五%になるか六%になるか七%になるかによって、それが七百五十億になってみたり一千億になるわけですから、そうい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 この行政不服審査法に基づく異議の申し立ても、電電公社は黒字を出しておるじゃないか、それなのになおかつこのような専用線の料金値上げまでなぜしたのかという、これが率直な気持ちなんですよ。だから、いま私が言ったように、そういうところにいろいろ問題が出てくるわけです。これは許可をした郵政大臣にとやかく言ってもしようがないし、それはそれとして、やはり今後そういったものに対しては慎重に配慮してもらわなければいけないと思います。 ほかの問…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 いま失業者がとにかく百十万ぐらいいるわけですから、アルバイトのヤングの人たちがめんどうくさいからといって自分の家に持って帰ってほったらかしてしまうというようなことを考えた場合、失業者はまた来年もふえる見通しもあるので、必ずしも学生あたりのヤングばかりでなくて、むしろ職業安定所を通じて各県、各都市で採用するような方法を考えたらどうか。これは失業救済の一環にもなるし、現役の学生アルバイトを雇うより、国の立場から見れば、こういう失…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 これは郵政省がやるから黙っておるかもしれぬけれども、厳密に言ったら、この問題は職業安定法違反の疑いがあるとぼくは思うのです。雇用関係というような問題は、郵政省であろうと勝手にやってはいけないとぼくは思う。その点、私自身も労働省ですぐ調べますけれども、アルバイトを勝手に雇うということは職業安定法違反の疑いがあると思うが、その辺は研究してみてください。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 先ほどから申し上げますように、年賀はがきだけではなくて郵便物がおくれる。それから書留、小包、速達の遅配、未着の問題がある。それから先ほど申し上げたように九年おくれの年賀はがきが着いたりしたというような問題もある。毎日の新聞紙上、投書欄にこういうような記事がない日はないと言っていいくらいこれは日常茶飯事の問題なんですよ。 大臣、先ほどから私がいうように、これは綱紀粛正とモラルの向上を再教育しないと、ただ一片の通達だけじゃだめで…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 私がいつも考えますのに、いまの制度にも問題があると思うのです。 私のところに手紙が来たわけです。新潟から千七百円のお金を東京の本屋さんに送ったところが、本屋さんから、七百円しか入っていなかった、だから千円また送ってくださいという催足を受けたというのです。本人は千七百円送ったということで、郵政局、監察局、本省にも手紙を出して、私は送りました、はっきり見解を伺いたいとやったけれどもなかなか誠意ある返答が来ない。本人は千七百円送っ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 ぜひそうしてもらいたいと思う。大臣が言うようなことは、それが全部じゃないのですからね。 時間が過ぎますので次に移りますが、簡易郵便局の待遇改善の問題です。 これは全国で約四千局ぐらいありますけれども、この人たちは取扱手数料が非常に低い。そのために受託者個人の生活も非常にきつい。そういう中で非常にまじめにその責務感に燃えてやっておるわけですけれども、この人たちは、何とか少しでも上げてもらいたいということで非常に訴えておるわけで…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 五十二年に基本額は三万九千円、これが今度四万三千三百四十円ですか。それで、取扱い加算額は、郵便一件について三十七円から四十一円と、四円上がっておる。貯金一件について六十円が六十七円だから七円上がっておる。それで平均十二万円と言われておりますね。 どうですか、大臣、いまの時代にこういうように平均十二万幾らと言っておったけれども——簡易郵便局をやった人あたりも、二十年、三十年と親子二代やる人もおるわけです。それが、この人たちはも…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 この人たちは、たとえば年賀はがきを売る場合でも、自分の金で年賀はがきを買って、それで売るわけです。余った分はパアです。何にもならない。切手なら翌年でも使えるけれども、年賀はがきは翌年使われるわけじゃない。切手を仕入れるにしても、全部自分の金で買って、それで売る。切手なんかは次に移ってもかまいませんけれどもね。切手を売らなかった場合は月に千円。手数料だって、この人たちがいま言っているのは、月に一万円ぐらい何とかなりませんかとい…