小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小宮委員 電電公社が労務管理を非常にうまくやっておるようなことを言うけれども、長崎無線送受信所を見てください。御存じですか。全く生産管理をやっておるじゃないですか。所長あたりはもうびりびりして、よう物も言えぬのです。こういう実態の中で、どの面下げて労務管理はうまくやっておりますと言えるか。ひとつ総裁もよく反省してもらいたい。 特に、この問題は、先ほども言われたように法と秩序に対する挑戦ですよ。だから、この問題については、成田空港が開港…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 最初に大臣に、原子力船「むつ」に取り組む科技庁の姿勢についてまずお聞きしたいと思います。 大臣は最近非常に積極的にこの問題に取り組んでおるようでありますけれども、私の印象を率直に言わしてもらえば、科技庁の内部全体が大臣と同一意思のもとに、背水の陣をしいて、佐世保で絶対やるんだという方向で統一されておるのかどうかということについて私は若干疑義を持ちますので、原子力船「むつ」の佐世保修理に対して、背水の陣をしいて、絶対佐世保でや…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 私がいろいろあちらこちらの意見を聞いてみる場合に、また耳に入ってくるところを聞けば、極端に言えば、どうも大臣が一人相撲をとって、それに科技庁内部は引きずられておるというような印象すら受けますので、その点大臣の答弁をひとつ信じまして、この問題はやはり背水の陣をしいて絶対佐世保でやるんだというような意思を統一してこの問題に取り組んでもらいたいと思います。 そこで、それでは長崎県に対して、新聞の報道によれば、大体四月の上旬だという…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 大臣のお気持ちもわかりますけれども、われわれ地元の人間としてはそれを早く知りたいという気持ちがいっぱいで、むしろそういう立場の方々の意向を代表して私は質問をしておるわけです。私自身は大臣の言われることはよくわかるのです。そこで、いつ再要請を長崎県にするかどうかは別として、私は大臣に忘れてもらっては困るのは、もし大臣が県に要請をして、仮に——仮にですよ、仮にオーケーになったとしても、それでは実際に修理してくれるところの佐世保重…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 まあ「むつ」を早く持っていくということも一つの方法でしょうが、また大臣として側面からでもいろいろな問題で努力しようと思えば努力する余地もあるかもしれませんので、そういうような点についてお尋ねしたわけですが、なかなかこれも答弁しにくい問題かと思いますが、ひとつこの点。 それともう一つは、やはり最初佐世保重工の労働組合が原子力船「むつ」問題に対しては現時点では反対であるという態度を打ち出しておったわけですが、それがいろいろな研修…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 きょうは大体宇宙開発の問題が大きな問題でございますが、もう二、三点お尋ねします。 長官は、昨日も県会議長、それから佐世保市議会議長と会われたようですけれども、どうですか、感触として。自信を深められたのかどうか、その点いかがですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 大臣、やはり漁業組合とは、これは非常に大事ですから、漁業組合の代表とはいままで会われたことはございませんか。それとも会おうとは思いませんか。その点いかがですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 どうもよくわかりませんがね。われわれを通じて会うとかなんとかじゃなくて、そういうような漁業組合の組織も全国にいろいろあるわけですから、大臣がいま県会議長とか市議会議長といろいろ会われておる努力は買いますけれども、やはりこういう漁業組合の代表とか、あるいは被爆者の代表だとか、こういう人たちとも、もし会っていなければやはり会って、協力を要請するような努力をすべきだと思いますが、そういう努力をする必要はない、しないということなんで…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 この「むつ」の問題について、一方青森県側でもとかくのいろいろなうわさもわれわれ耳に入ってくるわけですけれども、青森県側の最近の動向というのはどういうことになっておるのか、これも大臣がここで答弁できる範囲内でひとつ答弁してください。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 先ほどから大臣の答弁にありましたように、やはり佐世保一本やりでいくのだという考えであれば、そうあちらこちらのうわさを耳にしたり、または浮気心を出してもらっては困るわけですから、その点は見向きもしないということは、大臣のほれたが一念ということであくまで一念を通すという気持ちには敬意を表します。 そこで、大臣、もう一つ意見を申しまして私この問題は終わりたいと思いますが、いま地元では非常に「むつ」問題に対する関心が、いい関心と、あ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 考えるだけではなくて、やはり実行に移してもらわぬと困りますが、次に、今度は宇宙開発の問題について質問しますけれども、現在宇宙空間に打ち上げられている各種衛星は合計幾つありますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 そのうち原子炉衛星は幾つ打ち上げられておりますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 この原子炉衛星にはウラン235をどれくらい積んでありますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 先ほどからもいろいろ質問が出ておりますようにソ連の原子炉衛星コスモス954号が墜落するという非常にショッキングな事件が発生したわけですが、二、三日前の新聞報道によれば、西ドイツの天文台ではソ連の人工衛星コスモス954号が軌道を外れて四月の二十日ごろか、そこらあたりにまた落下するのではないかということが報道されておりますし、またアメリカの国防総省でもスポークスマンが、落下する日時においてはちょっと違っておりますけれどもやはり地…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 国連に報告する場合は、原子炉衛星だとか、いや原子炉衛星でないのだということも報告されるわけですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 それじゃコスモス954号はどうだったのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 われわれはやはり原子炉衛星というのは単なる探査ということ以外に軍事目的ということも多分にありはしないかということを考えるわけですが、いまの原子炉衛星についてもいろいろ、アメリカは禁止しろと言うし、ソ連の方は、自分たちは原子炉衛星はいわゆる宇宙飛行を保障するために原子力エネルギーの方が最も将来性のある最も効率的なエネルギー源であるという経済面と効率面から今後も打ち上げるということを公言しているわけですけれども、われわれから見れ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 ソ連のコスモス954号が落ちた場合に、アメリカがその破片を調査した結果、いわゆる殺人光線といいますか、むずかしく言えば荷電粒子兵器というのだそうですが、そういうものを見てアメリカが七九年度予算で急遽予算を二倍にふやしたということも伝わっておりますし、私も素人ですけれども、何かこの荷電粒子兵器というのは、相手方から発射される核ミサイルとかあるいは軍事衛星を数千分の一秒で破壊することができる。それからまた、近距離でもミサイルの要…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 一方、わが国の宇宙開発もすでに研究用の人工衛星八個と気象観測や通信用の実用衛星六個が打ち上げられているわけですけれども、今回宇宙開発委員会、これは長官が委員長ですね、委員会が決めた宇宙開発政策の大綱によりますと、今後十五年間に総額三兆三千億で観測、通信、実験用の各種人工衛星を七十六個打ち上げるという計画になっておりますが、宇宙開発には非常に巨額の金が要るだけに、やはり目的と位置づけを明確にしていただかないと、これは国民もなか…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○小宮委員 この大綱は、M系ロケット、N系ロケット、H系ロケットの従来のロケット開発を中心にして、しかも大型化の方向を目指しておるわけですが、今後の各種人工衛星の打ち上げは——従来は大型のやつはアメリカに依頼して打ち上げておったという経過があるわけですけれども、今後はアメリカに依頼せずに国産のロケットを打ち上げるということを考えておるわけですか。