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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/04/02

198衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 この質問をさせていただいているのは、北海道等でもそうですが、表層の水温等が変わりますと、地下にある生物の発育が変わる、それによって不漁になってしまっているという、今現在起こっていることでもございます。また、エルニーニョなどが起こると、その地下の様子は変わるというふうにも言われております。 途中の取水をすることによって、地下への影響があるのかないのか。現在はそれは認められないということで特定行為ではないかもしれませんけれども…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/02

198衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 現在の技術では確かに予定はされていないかと思いますが、将来的に技術革新等が起きたときには、当然、温度差等さまざまなエネルギーの発電量というのは見込むことも可能かと思います。推測もできます。この点に関しましても、ぜひ注視をしていただければと思っております。 これは省庁がまたがってしまいますので、なかなか連絡調整も難しい部分はあるかと思います。この点も、環境省として、やはり環境保全を中心にするという意味において、重点を置いてい…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/02

198衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 そうなんですよね。現場でしか対応ができないのが外国籍の対応ということになってしまいます。 それでは、立入検査等は「その職員」にさせることができるとされておりますけれども、「その職員」の意味するところは何なのでしょうか。環境省の職員とも、船舶の船長そのほかの特定行為に関係があると認められる者の職員とも読めるけれども、この点、具体的実効性をとられるとおっしゃいました意味を御説明ください。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/02

198衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 また後ほど聞かせていただきたいと思います。 法第三十五条の九でありますけれども、関係行政機関の長等として、国の行政機関、地方公共団体、独立行政法人、国立研究開発法人海洋研究開発機構、JOGMECなどの長に加えて、海洋環境に明るい専門家など公的機関以外の人材や組織もこの目的を達成するために必要な協力を求められると想定されるということか、御見解を聞かせていただきます。 あわせて、関係行政機関の長等は、協力要請に応じないという判…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/02

198衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 沖合海底自然環境保全地域の管理体制とモニタリングについてお伺いいたします。 沖合海底自然環境保全地域における違反行為などの巡視活動は、海上保安庁及び環境省が連携して取り組むこととなります。 海上保安庁は、管区ごとに、沿岸警備、領域警備、海上警備に当たる巡視船を保有し、業務に当たっています。また、水産庁では、平成三十年一月、漁業取締り関係業務を一元的に統括する漁業取締本部を設置し、二百名を超える規模の人員及び水産庁所有の官船…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/02

198衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 大臣、この点に関しては、やはり環境省が独自で調べることというのはできず、ほかの省庁、またさまざまなところと連携をしなければならないんだというふうに感じております。 そういう意味においては、恐らく、環境省の職員もさまざまな案件があり難しいこと、また、これから環境問題というのは世界的な方向に保全活動というのはしなければならない時代で、人員の確保等、まだまだ必要なんだと思います。予算も必要でしょう。そういった意味で、専門家などを…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/02

198衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 時間の関係で先に進ませていただきます。 将来的に、このモニタリングということは重要ではありますけれども、その手法として、無人や自動運転の船舶、水中ドローン類を用いてのモニタリング実施が行われるようなことになってくると期待しております。 こうした分野に関しての研究開発にも積極的に取り組んでいただきたいと考えておりますが、この点に関しまして、御見解と、現状についてお聞かせください。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/02

198衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 ぜひ、新たな技術、これがやはり海洋の調査また保全には重要かと思いますので、お進めいただければと思います。 最後になりましたけれども、今回の質問をつくっている最中に感じていたのは、これからこの海底のさまざまな活用、生物などまだ未知なるものの活用等があります。これはある意味、自然界に手を入れる人間がいるということ。これは、自然環境の保護という意味においては本当に正しいことなんだろうかということを考えながら、質問をつくらせていた…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/02

198衆議院 環境委員会 第4号

○小宮山委員 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 環境委員会 第2号

○小宮山委員 国民民主党、小宮山泰子でございます。 大臣所信に対する質疑ということで立たせていただいておりますが、まず冒頭に、今、はやり物というんでしょうけれども、花粉症の関係で喉もやられまして、途中聞き苦しい点があるかと思いますが、お許しいただければと思います。 まず最初に、動物愛護への大臣の取組について伺わせていただきます。 十一月二十日に、環境委員会の質疑で、私、原田大臣に、殺処分の現場であったり、犬、猫譲渡会などへの視察をしてい…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 環境委員会 第2号

○小宮山委員 ありがとうございます。 無類の動物好きということで、前回は犬好きから、動物好きと、対象が広がったことにもちょっと感動しておりますけれども。 であるならば、ぜひ、実験動物、この分野というのも、なかなか表に出づらい部分があります。また、現在日本では、登録という形でも、届出にもなっておりません。実際に業界からの報告というのは聞こえてまいりますけれども、具体的に、災害時、ではその動物たちが安全にいられるのか、若しくは苦痛を与えられ…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 環境委員会 第2号

○小宮山委員 ありがとうございます。 それでは、大臣所信や、また大臣就任のときからも大変大きく扱っていただいておりますが、プラスチック資源循環戦略の策定についての質問をさせていただきたいと思います。 海洋プラスチックごみに対して関心も集まっているところでもありますが、コンビニ、スーパーでのレジ袋や商品の包装など容器包装プラスチック、生活雑貨や工業的な部品など、製品そのものの素材がプラスチックとなっている製品プラスチックというものもござい…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 環境委員会 第2号

○小宮山委員 よく言われるレジ袋やストローだけではないということだと思います。 大臣所信では、海洋プラスチックごみについて、G20までに、政府としてのプラスチック資源循環戦略の策定と、海岸漂着物処理推進法に基づく基本方針の改定を行うこと、プラスチックとの賢いつき合い方を発信するプラスチック・スマートキャンペーンを更に強力に展開、アジアを始めとする世界の国々とともに、海洋プラスチックごみ対策に取り組むなど述べられております。 それでは、プ…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 環境委員会 第2号

○小宮山委員 プラスチック資源循環戦略案において、プラスチック容器包装廃棄物の有効利用率について、日本では一定の水準に達しているものの、世界全体ではまだ低いとされ、その数値として、世界全体の有効利用率一四%に対して、日本での有効利用率が八四%であると紹介されておりました。 また、これまでプラスチック適正処理や三R、リデュース、リユース、リサイクルを率先して進めてきました、八割を超える資源有効利用率、陸上から海洋へ流出するプラスチックの抑…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 環境委員会 第2号

○小宮山委員 その点、大変重要かと思います。 熱で処理すること、先ほども、最終的に熱で処理すればいいということではないと大臣が答弁をされておりましたけれども、そのとおりだと思います。 プラスチック資源循環戦略の基本原則の中で、可燃ごみ指定収集袋など、その利用目的から一義的に焼却せざるを得ないプラスチックには、カーボンニュートラルであるバイオマスプラスチックを最大限利用し、確実に熱回収しますともあります。そのほか、重点戦略では、「プラスチ…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 環境委員会 第2号

○小宮山委員 ありがとうございます。 より安価に製造可能な、また、より環境負荷の低い新素材の研究開発の取組も、更に継続して行われるべきと考えております。平成三十一年度予算にも新規で三十五億円を計上しているとも聞いておりますけれども、取組の現状や計画についても簡潔にお聞かせください。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 環境委員会 第2号

○小宮山委員 現在、日本国内で、プラスチック製品全体では約一千万トンを年間つくっているかと思います。このうち、バイオプラスチックは約四万トンということであります。 可燃ごみ用指定収集袋は容器包装プラスチックではないため、製品プラスチックとしてリサイクルしていくべきではないかという意見もあると聞いておりますが、バイオマスプラスチックの使用を進め、燃やして熱回収するという原則が定められるに至った、その経緯を御説明ください。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 環境委員会 第2号

○小宮山委員 過渡期なのかもしれませんけれども、製品プラスチックの回収、リサイクルについても、国又はリサイクル推進に積極的姿勢を示す自治体による、費用負担を生じさせてでも推進していける制度、例えば製品プラスチックの一括回収なども含めて、こういった新しい取組というのが必要ではないかと考えております。環境大臣の御見解をお聞かせいただければと思います。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 環境委員会 第2号

○小宮山委員 ありがとうございます。 プラスチックとの賢いつき合い方というのが今の大臣の答弁からも必要なんだというのは感じております。 そこで、プラスチック・スマートという、大体横文字になるんですけれども、この概要についても簡潔にお聞かせください。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 環境委員会 第2号

○小宮山委員 先進諸国では、再利用をより重視した対応が見られております。日本国内では、使用済みプラスチックについて、燃やして熱エネルギー回収を行うのが主流となっているのも現実でありまして、EU内での議論を見ながら、環境分野での目標設定において、日本では全般的に踏み込み不足なのではないかといった感も拭えません。 そこで、G20議長国として、人と環境を守る環境大臣として、世界の目指す目標に対して周回おくれのような向かうべき未来像を示すことに…