P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 何よりまず、現地における被害状況の調査をいたしまして、先ほどもお示しいただきましたような死者と負傷者並びに現在わかっていますところでは、自動車の五十数台のものと、また家屋の倒壊等々でございまして、われわれといたしましては、そうした被害状況についてさっそく西銘政務次官に現地に行っていただきまして情勢を把握すると同時に、県当局と、それからまたわれわれの出先機関とも十分連絡をとって活動をいたしたわけでございます。そ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) この爆発事故そのものの原因がいわゆる過失あるいは善良なる管理を怠ったというようなことで起こったものであるかどうかの認定につきましては、種々議論があるところだと思います。しかし、その問題については一応法務省にもお願いをして、国家賠償法を適用するかどうかという問題については、すでにいろいろと調査をしていただいておりますが、まだ結論が出ません。しかし、私ら考えますが、そうした議論を繰り返しておっても、なかなか現実に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 発生の状態その他をよく調べなくちゃわかりません。また、これが国のいわゆる過失によるものであるかどうかということも十分議論をしてみなければわかりません。私は、やはりそうしたことと一緒に、そういう理屈を幾ら言ってもしかたがないんであって、戦争は現実だったんだし、また、事実沖繩にはものすごくたくさんたまが入っていることも事実なんだし、われわれやはりこうした問題を厳粛な事実として認めて、万全を期したいという気持ちでお…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) どこにどれくらいあるかということについては、今日まで約四万三千発ぐらいの不発弾は発見されておるわけですが、これはみな処理が済んだ数字だと記憶しておりますが、それ以上に、たとえば今度のように小禄のような地下四メーターくらいのところにある爆発物とか、あるいは中南部の各原野にある不発弾であるとか、そうしたものはまだ決定的な調査はしておらないわけでありまして、むしろこれから本格的に調査をしたいというつもりでございます…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) その十一個のものは私も聞いております。そうして、これを早急に現在の処理場に運んで早急に解体するなり、また信管を抜いて海中に深く沈めるか、いずれかの措置を非常に急いでやってもらうことにしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) やはり、いま申し上げましたように、爆弾がどこにあるかよくわからぬということが非常に残念なことなんでございまして、やはり県民の方々の一〇〇%のひとつ御協力をいただいて調査を進めるという御協力を、ぜひあなたからも県民の方々によくお話しいただきたいと思います。 それからもう一つは、異例なことでございますが、損害を受けられた方々に対する補償を何らかの形でやるということをぜひ私も進めてまいりたいと考えております。しかし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) さしあたり、沖繩開発庁が窓口になります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) そうです。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) さしあたりと申し上げたのは、現在緊急の場合の時点でございますが、将来、やはりもっと本格的に――非常にたくさんあるということになれば、当然それは開発庁の責任事項ではないかと思います。それはまだ決定されておりませんので申し上げなかったわけです。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 特に、最近の物価、那覇の物価が、全国平均よりも非常に高いという、この原因でありますが、特段に全国平均より高いのは設備修繕費、これがほとんど全国平均に比べて倍近いほどの値上がりになっております。それから生鮮魚介、これはいま御指摘の問題点だと思います。それから干もの、野菜、こうしたものが非常に高いわけでございまして、沖繩の物価問題をやはり根本的に解決する方向としては、この設備修繕等については…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 振興計画は、私は今度の海洋博等をめぐりましても順調に進んでいきつつあると喜んでおりましたところが、第二次部門の拡充計画がいろいろな面で県民の拒否にあったり何かして、少しそこに落ち込みが出ているように思います。私はこうしたことは、しかし、十年計画でございますので、やはり県民所得がこのプログラムにあるように、一人当たり九十六万円ぐらいの所得になることはぜひしなくちゃならないことなんでありますが、多少のでこぼこはや…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 現在県でも計画をつくっておられるのを聞いております。で、私は、先ほども総理が言われたように、県のもっと自主的な意思が入ったほうがいいと。もちろん当然のことでありますが、私は、いま実は県のほうから上がってくるのを待っているわけでして、県でいろいろとこの十年計画の、振興開発計画の中にあるいろいろな問題点を洗い出して、それを修正するという御意見が出れば、われわれも十分それを検討してまいりたいというふうに考えておりま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 特に農業部門の振興をしないと、やはり野菜の問題であるとか、あるいは食糧の問題であるとかいうことについては、沖繩はやはり非常に弱い立場にあると思います。ですから、それは当然のことでありますし、振興計画におきましても、第一次産業が二百三十億円、基準年度でございますが、それを五百十億円にまで約二倍にふやすという計画なんでありまして、いまわれわれが特に農産物の自給力を高め、あるいはあそこの害虫をもっと駆除して、亜熱帯…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 一応いまの計画はそういうことにしておりますが、必ずしも専門委員会というものにするか、まだちょっと性格が十分――農林省ともよく打ち合わせをしてから、また県とも打ち合わせをしてからと考えておりますが、そうしたものをつくることは事実でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 十分配慮をいたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) これはモノレールだけがいま一応の検討の対象になっておるんでありまして、鉄道は入っておりません。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小坂徳三郎君) たいへん熱心な御要望でございますので、もちろんよく承りますが、私らといたしましては、まず四十九年度にどんな交通量をどこに確保するかと、特に那覇を中心にしたところの交通網の実際の需要、それから交通量、そうしたものの計算がどの辺までできるか、四十九年度見て、それから五十年にはそれをどんな形で運ぶかということで、五十年のときに、いわゆるあなたのおっしゃるような鉄道がいいのか、モノレールがいいのか、私はいろいろ形態論…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/19

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 やはり当時は軍が埋めたのではないかという推定でございますが、なおそれがはっきり明確にその後も引き続いて前に埋めたと同じ位置に今度もあったということはまだ証明されておりませんが、われわれといたしましては、戦争中のできごととして、やはり国はある程度そうした問題について責任を負うべきであるというふうに私は考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/19

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 前回の爆発はまことに不幸なことでございまして、これは取り返しがつきませんが、今後は二度とこうしたことのないようにわれわれとしては努力をしたいと思っております。同時に、あの地区に他にまだ残っておれば、これは当然撤去しなければならない。これはいま沖繩開発庁といたしましては県民の各位に呼びかけておるわけであります。そして協力していただいて、まず爆弾がどこにあるかをすっかり確かめて、そしてそれの存在がわかれば直ちにそこは防衛庁、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/03/19

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 どうもその辺がはっきりわからないわけでございます。どっちの目的であるか、そしてまた何のためにか、その辺のところが、うわさは聞いておりますけれども、まだ明確には私らは把握しておらないわけでございます。