小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 鈴木委員がただいま仰せられたとおり、特別措置法そのものが十カ年のあれでございまして、ちょうどこれで前期五年が終わりました。われわれといたしましては、いま御指摘の諸点につきましても大いに深く反省いたしております。もっと効率的な、あるいはもっと効果のあがる方法があったのではなかろうかということはもちろん考えておりますが、しかし、さしあたり無期限というわけにもいかない、ちょうど措置法そのものとあわせてさらに五カ年延…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) ウタリ問題と申しますか、対策は、やはりこれは一万八千人の方々の生活及び社会生活すべてを含めた問題であることはわれわれもよく認識いたします。このために自民党にはウタリ対策推進委員会というものがございます。また、社会党にも同じような組織をお持ちでございますが、問題は、やはりおもに自治省あるいは北海道開発庁等が中心になってこのウタリ対策を進めていくべきであるということについては、もうすでにずいぶん前から具体的に行動…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 最もいろいろな面から見て開発庁が窓口になるのがいいのではないかというふうに考えております。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) このウタリ問題、ウタリ対策というようなきわ立った形でこの問題を取り上げていくことが、はたして北海道以外の地区において適当かどうかということについては、なお私ら十分に検討は済ましておりませんので、さしあたり一万八千名の五千五百世帯に及ぶウタリの方々の問題を現地の北海道開発庁において扱うのが一番現実的ではなかろうかという考えでございます。それとただいま御指摘の文化的な問題、言語にいたしましても、習俗にいたしまして…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 岡田春夫氏の御質問があります前後、特にことしになりましてから、ウタリの問題をもっと政府内部で窓口を一つにして扱ったほうがいいのではないかというような議論が出されておりまして、齋藤厚生大臣、それから町村自治大臣と話し合いまして、ウタリは北海道開発庁をまず窓口にするのがよかろうではないかというような話し合いを進めておるところでございます。すでに数回話し合っております。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 委員の御趣旨よく承りましたが、私、何でもかんでも総理府に持ってくるということはもうやめたらいいと、現実に現在の日本の政府機構を見ましても縦割り行政なんでありまして、これをただ形式的に横に寝かしてみましてもそんなに効果はあがらぬということは、よく皆さん御承知のとおりでございます。むしろ、やはりこのウタリの問題のように、主たる方々の住まわれる北海道、ここをまず問題の中心として選ぶのが、北海道開発庁を窓口にするのが…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 努力をいたします。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) その朝日新聞の記事は総理が自身でコメントしたものかどうか私存じませんし、また総理が、その当時北京において、招待をいたしますということを公式的あるいは公的に述べられたかどうかは存じませんので、いまここでその問題について私の意見を申し述べることは控えさせていただきたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 先ほどから今回の迎賓館についての政府の総理府設置法一部改正につきましてはるる申し上げているとおり、やはり国会のもっと十分なる議を経て、もっと事前にこうした問題は国会に御提案申し上げていくべきであったということについては御指摘のとおりだと思います。それで、たいへんに申しわけないが、こういう事態でございますので、今度だけはひとつお許しをいただきますようお願い申し上げているわけでございます。 それからなお総理の発言…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 御指摘のとおり、私は非常に慎重になすべき事柄だと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいままでボンピドー大統領が国賓あるいは公賓として接遇を受けるんだということについては公式には私は遺憾ながら耳にしておりません。しかがいまして、新聞紙上でボンピドー大統領が来れなくなったということを承知した程度でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 警備関係につきましては警察庁並びに警視庁等々が直接的に担当いたしておりますが、実は私も先般建設中の迎賓館に参りましたときに、そばのホテルニューオータニの新しいビルがほんとうに迎賓館のそばにそびえ立っておりまして、なるほど世間ではあの屋上からねらえば一発だというようなことがいわれておる、そうしたことをはだ身でよく感じました。私はやはりこれについては迎賓館の性格、特に他国の元首、あるいはそれに次ぐような重要な役割…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) たいへんに迎賓館の問題については関心を持っていただきまして、現地も御視察いただいたし、また、ただいまも種々な点で、これが着工されたころ、あるいは今日との社会情勢の変化等々を踏まえてのたいへん有益なる御忠告及び御意見を承りまして、たいへんありがたく拝聴いたしました。われわれといたしましては、この法律の通過を待ちまして全力を傾けて御期待に沿う努力をしてまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 岩間委員から昨年来二度にわたってこの問題について質問をいただいておることは引き継ぎ事項で十分承知しております。それで、第二問の職員団体との話し合い等につきましては統計局長からお答え申し上げますが、私といたしましては、こうような問題がすでに起こっておって、岩間委員及び参議院のほうからこの問題についてのいろいろ問題の御提起なりありますのでこの実情を調査をいたしましたが、問題はやはりこうした統…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 先ほど申し上げましたように、やはり健康管理がきわめて大事であるし、同時にまたその反面、現在罹病をされて苦しんでおられる方々を早く救済をしていくということはこれは当然のことでございます。ただ、これ、がたいへんにいろいろな面で行きつかえておるのは、残念なことに職員団体との間の話し合いがスムーズに進まないという面もありましたが、ようやくそれも昨今軌道に乗ってきたという報告を受けております。しかし問題は、いまるる御指…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 職員団体の諸君が、たとえば慶応なら慶応の総合病院のグループのお医者さんに見せるということを了解して、またその技能的、技術的な診断というものを尊重してくれれば話は非常に早くいくと聞いております。それがなかなか十分に意思の疎通ができないところに問題の遅延のガンがあるわけでございます。それらの点について私らも努力をいたしまして職員団体の諸君の十分なる了解を得たいと、そうして努力をいたしておるわけであります。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) いたしましょう。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 私、総務長官に就任いたしましてから、二度でございますが統計局、恩給局のあの事務所に参りまして、同時に二度職員団体の諸君と会いました。で、まあ私の方針としましては、具体的であり、かつ非常に事務的な問題についてはできるだけ局長クラス、特に統計局長が当たってもらいたいと思うのですが、その他の問題について、健康管理ばかりではございません、働く方々の気持ちやあるいはまた希望やいろんな問題を持っておられるわけでございます…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) この問題は報告を受けておりますが、まだこの問題について特に会ったことはありません。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) やはり事務的にもっと煮詰まった段階、さらに問題はわれわれがいま考えております慶応大学の総合病院としての機能を使うということについての了解が得られそうな段階でありますから、それが得られてから必要があれば会うというふうにしたいと思います。