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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/09

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 渡部委員もしばしば沖繩に足を運んでいらっしゃいますので、その実態等については私よりもむしろよく御承知のことだと思いますが、私は、やはり沖繩のこれからの進み方の中で、もちろん工業化をすることが県民所得の増大になるということは理解できますけれども、しかし沖繩の現在のいろいろな条件、情勢等を考えます場合には、工業化だけをやることはむしろまた大きな反動を県民の生活に与えるものではないかというふうに考えて、同…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/09

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小坂国務大臣 パインそのものは全農産物の中の現在四%でございますから、その限りにおきましてはこのパインというものが決定的な重要さを持つということには一見ならないようでございますが、しかし現実の沖繩の就業面等から見た場合に、やはりパインの確保ということは非常に大きなウエートもございます。また同時に、沖繩の農業の現地の特殊事情から申しましても、パインをいまここで急に減産をしていくというような政策はとてもとり得るものじゃありません。これは輸…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/09

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小坂国務大臣 ただいま御指摘のような問題については、やはり農林省あるいは通産省あたりがいろいろ施策を立てるたてまえになっておりますが、開発庁といたしましては、先般来パインの問題につきまして非常な苦境にある旨の何回もの御陳情をいただいておりまして、われわれといたしましても非常にその深刻な事態——先ほども協同組合の会長がここで言われましたように、賃金の不払いというようなことにまで発展する可能性があるかにお述べになりまして、われわれといたし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/09

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小坂国務大臣 ただいま渡部委員からたいへんに具体的な示唆をいただきまして、ぜひわれわれといたしましても具体的な問題の前進ということを期しまして努力をいたしたいと思いますが、いま何月までにどうしてこうするということについては、なお政府部内でも十分な話し合いがまだまとまっておりません。理由は先ほど申し上げたような諸点に尽きるわけでございます。その点も、われわれとしましては現地の農民の方々あるいはパイン製造会社の方々の苦悩は十分承知しており…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/09

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小坂国務大臣 私の考え方は、もちろん、沖繩開発の担当大臣となりましてから第一回に沖繩に参りましたときに——実はこれは復帰後初めて参ったわけでございます。復帰前には私は数回参っております。そのときの印象というものが私は非常に強く心に残りました。それで、もちろんこうした振興開発計画に基づき、あるいは海洋博開催ということは確かに起爆剤であるけれども、しかし来年の七月にはすでに海洋博も終わるわけであります。そうしたことを踏まえながら、沖繩の方…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/09

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小坂国務大臣 海洋博が早過ぎたかどうかということについては、私は必ずしも総理と見解を一にするものではないかもしれませんが、しかし、あの沖繩という経済圏、また、きわめて限られた人口、そこに三千億以上の投資が一挙に集中したということは、これはやはり非常な影響を与えるのは当然のことでございまして、要するにスピードが速かったというふうにも思うわけでございますが、いずれにいたしましても、そうしたあらしが去ったあと、また逆に非常な虚脱が訪れること…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/09

73衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小坂国務大臣 ただいまの安里委員の御発言は、私、非常にありがたいおことばだと思います。また、われわれも、一挙に、短時間の間にやり上げていくというようなことは捨てるべきであって、やはり長期間かかって、ほんとうに心にしみ通るような社会をつくっていくということにわれわれは協力をしていくという考え方が正しいものだと思います。 同時にまた、先ほどの、今度沖繩県でつくった三カ年短期計画でございますが、こうしたものの素案の提案を受けておりますが、庁…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○小坂国務大臣 一時までにお願いしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 人事院勧告を尊重するという基本的な考えは少しも変わっておりませんが、七月三十日と八月二十五日だったと記憶いたしますが、関係閣僚会議を開きました際にも、今回の人事院勧告の実施につきましては、その引き上げ幅であるとかいうような財源的な問題が当然いろいろと議論をされました。同時にまた、公務員のと申しますか、行政の能率化という問題も、同時に現在のような非常に物価の騰貴がはげしい時代には、もっといろいろと経費…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○小坂国務大臣 現時点では、やはりそういうふうにならざるを得ないかとも考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○小坂国務大臣 大出委員の御指摘の点はよく理解できますが、やはり政府の一つのプログラムもあるわけでございまして、それを大幅に一人で変えていくわけにもまいりません。そうした大出委員の御心配も、また現在の公務員の皆さんの生活実感等も、決してわかっていないという意味ではございません。しかし現時点では、やはり政治的に見ても、いろいろと国会の会期等もございまして、なかなかそこまで踏み切れないというのが現状でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○小坂国務大臣 ただいま大出委員のお考えを承ったわけでございますが、われわれも、やはりそうした問題について可能性をいろいろと検討しているのは事実でございます。ただ、そうした可能性を公的に表に出すその時期とか、さらに、もっと詰めなければならぬ問題が党側にもたくさんあるようでございます。そうしたものを、いま何もしないわけではございませんで、いろいろと時期その他についての検討をひそかにやっているというのが実情でございますので、御了承いただきた…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○小坂国務大臣 いま大出委員の御指摘のとおりで、私もそう思っております。ただもう一つ、内部的な問題といたしまして、先ほど申し上げた財源の問題並びに行政機構そのものの簡素化あるいは能率化、経費の節約あるいは定員配置の合理化等々、いろんな問題がさらに提出されておりますが、私はこういう問題を精力的にこなす姿勢は、決して失っているわけではございません。いずれにいたしましても、いまの大出委員の御発言は、われわれにとりましては、きわめて示唆に富んだ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○小坂国務大臣 前向きにきっぱりと答えろとおっしゃいますが、その点につきましては、大出委員もよくいろいろな事情を御承知のことだと思いまして、本日のところはひとつよく御意見を承って、そのような方向で私が努力をするという点でごかんべんをいただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○小坂国務大臣 大出委員には、まことに申しわけございませんが、同じような答弁にならざるを得ないのでございまして、その間の事情は、党対党の関係等があるということも、大出委員すでに御承知のとおりだと思います。また公務員の給与の人事院勧告が出されましてから、あまり長期間これをただほってあるということはまずいということも、これは社会情勢から考えましても、私はそう恣意的にこれを放置しているということはいけないことだと考えております。そうしたような…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○小坂国務大臣 もちろん、われわれもそうした大出委員の御主張のような点についても、いろいろと考えまして、多少の相談もいたしました。しかし、なかなかそれをそうだと言ってはっきりと前進をさせるのには、まだいろいろの点で不十分な点があるように思いまして……。なお、もしもよろしければ、そうした問題を含めてまたいろいろとお話し合いをしたいと私は思っておるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○小坂国務大臣 ただいまの大出委員の御発言は、きわめて示唆に富むし、また、そうした御発言の御真意も、私は決して曲解しているつもりはございません。今後努力をいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○小坂国務大臣 いま大出委員の言われましたスケジュールは、私も大体そんなところではないかというように思っておりますが、まだ確認をいたしておりませんので、そのとおりだということは申し上げられませんが、そうした期間に、もしも与野党の間の話がスムースにいくならば、また、そうした時点を選ぶことも不可能ではないというふうに思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 小坂徳三郎でございまして、総理府総務長官を拝命いたしております。今後またよろしくひとつ。 なお、本日は閣議に引き続きまして経済閣僚会議がございまして、そのために当委員会に出席がおくれましたことをおわび申し上げます。 —————————————

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/08/09

73参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 参議院選後の国会の運営につきましては、それぞれ各党においていろいろと御折衝があったと承っておりますが、その会期等につきましても、また、会期の中における各党それぞれの問題処理にあたりまして、私も十分には承知いたしておりませんけれども、国会運営につきましての今後のあり方等については、なおいろいろと反省すべき点もあったやに考えておる次第でございます。